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仮想通貨取引所Bybitが最大200BTCを賞金としたトレーディングコンテスト「WSOT」開催へ

仮想通貨デリバティブ取引所Bybitが世界最大のトレーディングコンテスト「WSOT」開催に向け、現在参加者を募集中です。賞金も最大200BTCのほか、様々な特典が用意されています。

Bybit主催するWSOT

最大100倍レバレッジをかけれるとして頭角を現しつつある仮想通貨デリバティブ取引所Bybit(バイ・ビット)は7月30日、世界最大級のトレーディングコンテストWSOT(World Series of Trading)の参加者申し込みを開始しました。

このイベントは200BTCの賞金プールを獲得するべく、世界中の参加可能国からトレーダーが競い合うものとなっていますが、ランキングシステムは損益比率に基づいているため、取引量に関係なく公平なのが特徴です。

参加者には最大20%オフの取引手数料と9400ドル(約98万円)分のボーナスがUSDTで提供され、賞金150BTCによるBTCチーム戦と賞金30万USDT(約3130万円)によるUSDT個人戦に分かれ、コンテストが実施されます。

バイ・ビットは2019年にもトレードバトル「BTC Brawl」を開催し、7000人以上が参加しました。当時の賞金は最大100BTCだったため、今回は約2倍と前代未聞の規模といえます。

申込期限は8月10日まで

BTC BrawlおよびWSOTはバイ・ビットが推し進めるBybit Gamesの一環です。共同創設者であるBen Zhou氏によれば「仮想通貨取引のスキルと情熱を体現しているトレーダーに、力を与えることの重要性が大事だと信じている」と述べ、次のように付け加えました。

「この革命的なイベントは、競争とフェアプレーの精神を擁護し、仮想通貨業界にポジティブな変化を起こすため、世界中のデリバティブトレーダー間の仲間意識を育成することを目指しています」

また社会貢献への一環としてWSOTの賞金総額(チーム戦および個人戦を含む)の 5%が、ユニセフへと寄付されることになります。いずれにせよビットコインが上昇し、注目されている今WSOTは注目され、さらに市場活性化につながることが期待されます。

なお参加申し込みの受付期間は7月30日~8月10日の日本時間午後7時までとなっており、WSOTは8月10日~31日まで開催されます。参加条件は応募時に0.1BTC以上の資産を保有することとなっています。

専用サイトから48時間以内に登録した参加者には50ドル分のボーナスもプレゼントされます。事前登録の際には8000人以上の参加申し込みがあったことから、いかに注目されているかがうかがえます。