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【2020年】これから仮想通貨投資を始める前に知っておいたほうが良いこと

仮想通貨への投資を始める前に、自身の資産を投入しようとしているプロジェクトに関する詳細な情報を把握する事は非常に重要です。投資と言えば長期に渡るため、将来の可能性を考慮しなければなりません。この記事ではいくつかの注意点をまとめてみました。

仮想通貨のこれまで

仮想通貨市場は半減期を控え値上がりが期待されていたものの、コロナショック大暴落し先が見えない状況となっています。底がわかりませんが、これはいまだ未参入であるものの機会をうかがっていた人たちにとっては絶好の機会であるともいえます。

ビットコイン(BTC)は今でこそデジタルゴールドとも呼ばれているものの、その他アルトコインはどのような潜在価値を持っているのか不明です。ビットコインが誕生した際には一時的な流行と考えられていましたが、以降10年が経ち、廃れぬ代わりに発展を遂げています。

仮想通貨はブロックチェーン技術に支えられていますが、ブロックチェーンに関しても現在では多くの企業が採用しようとしており、様々なプロジェクトが誕生しています。

進まない規制

仮想通貨はデジタル上の通貨のため、物理的な形を持ちません。そのため、世界各国の政府の立場は様々ですが、経済が不安定な国であるほど支持する傾向があります。

幾度かのバブルが起こったこともあり、投資家の資産保護と言った観点からも国は仮想通貨を無視するわけにはいかず規制に注力していますが、進捗状況は芳しくありません。しかし、中国のデジタル元発行など法定通貨のデジタル化が進めば有利な規制も生まれる可能性があります。

無くすと二度と取り出せないデメリット

仮想通貨は現在、ビジネスや決済など徐々に取引で使用されつつありますが、あくまで仮想の資産です。従ってPCが壊れたりパスワードを忘れたりなどの障害が発生した場合、自身の資産を失う可能性があります。

様々なウォレットや取引アプリが開発されていますが、それでもユーザーがアクセスできる秘密鍵を紛失した場合には二度とアカウントを回復させることはできません。これは送金ミスも同様で、デジタルマネーのためハッカーの攻撃も受けやすいと言えます。

予測不可能な市場

仮想通貨市場は常に予測不可能です。激しいボラティリティがあり、価格の急な上下も特徴と言えます。これはトレーダーにとって旨味でもありますが規制の進まない要因にもなっています。

市場がいまだ未成熟であるためでもありますが、参入したばかりなのであれば資産を守るための予防措置も重要です。このように仮想通貨にはいまだ未知の要素が高く、予期せぬリスクが伴います。そのため自身が投資するプロジェクトがどのようなものなのか把握すれば、適切な投資が可能となります。