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カルダノ財団の国際PR、マーケティング担当に世界四大会計事務所Ernst出身の人物を採用へ

先週、カルダノADA)のカルダノ財団は、広報分野で20年のキャリアを持つBakyt Azimkanov氏を国際広報、コミュニケーション、マーケティング担当のディレクターとして採用した事を発表しました。Azimkanov氏はこの前には大手会計事務所Ernst(アーンスト・アンド・ヤング)社に勤めていました。

カルダノ財団にErnst出身者が加入

カルダノ財団はよりグローバル規模での拡大を目指すために、世界四大会計事務所の1つであるErnst社でグローバルメディアおよびソーシャルメディア活動分野のリーダーとして活躍していたBakyt Azimkanov氏を採用した事を発表しました。

Azimkanov氏はカルダノ財団の国際広報、コミュニケーション、マーケティング担当のディレクターを任命され、組織のコミュニケーションとマーケティング戦略の開発と監督を担当する事になります。

またカルダノ財団の戦略的パートナーとして名を連ねる「IOHK」や「EMURGO」とも協力し、認知度を向上させるための総合コミュニケーションイニシアチブについて財団評議会へのアドバイスも行う予定です。

組織のグローバルな拡大を強化するにあたりAzimkanov氏は次の様に述べています。

「第一に、グローバルなコミュニケーション拡大戦略は、仮想通貨業界の発展とカルダノ財団のビジョンに即したものです。第二に、世界中に広がる私達のコミュニティに焦点を当て彼らのニーズを満たす事に重点をおくことを予定しています」

カルダノ・ブロックチェーンの更なる発展へ

Azimkanov氏は英シティ大学でビジネス・金融ジャーナリズムの修士号を獲得し、次いでデンマークのオーフス大学、キルギスの中央アジア・アメリカ大学とメディアやジャーナリズム関連の修士号を獲得していました。

広報の分野の中で20年以上のキャリアを誇る人物であり、カルダノ財団の中でも重要な役割を果たすとして期待されています。

カルダノ財団は先月、セキュリティトークンプラットフォーム・プロジェクト「Polymath(ポリマス)」と提携し、セキュリティトークン専用ブロックチェーン「Polymeth」を開発する事を発表しています。

カルダノ財団会長のネイサン・カイザー氏によれば、この取り組みはブロックチェーン業界での地位を強化するのに役立つとし、その上で財団の価値と継続的な変革を推進する上でAzimkanov氏が重要な役割を果たすと強調しました。

カルダノ財団は17日に、エチオピア・モンゴルと続いてジョージア政府とも国の支援のためのMoU(覚書)を締結した事を発表したばかりです。今後も国際的な拡大がますます進んでいくことが予想されます。

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