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仮想通貨Attila(ATT)がインドネシア大手仮想通貨取引所Indodaxへ上場。

仮想世界でプライバシーとセキュリティの高いデータ送信を可能にする仮想通貨Attila(ATT)が7月29日、インドネシア最大の仮想通貨取引所Indodaxへ上場を果たしました。

仮想通貨Attila(ATT)とは?

仮想通貨Attila(ATT)とはブロックチェーン技術をベースにした分散型情報通信プロトコル(Agreement of Telecom Technosphere)です。

ブロックチェーン技術やスマートコントラクトだけでなく、DNS・インスタントメッセージングプロトコルを組み合わせることでATTを保有するユーザーは、クロスプラットフォームでのソーシャルアクションが可能になります。

これは新世代の分散型情報通信プロトコルで、クロスプラットフォームだけでなくボーダーブレイク・高セキュリティ・完全なプライバシーを基盤としたインフラを提供します。

7月29日インドネシア最大の仮想通貨取引所Indodaxへ上場しましたが、AttilaのCEOであるSerhii Burukin氏は、基盤となるインフラを開発するためトップ技術開発者や様々な分野や業界の上級専門家を何十人も集めたチームを結成していました。

そのためグローバルソーシャルネットワークへ、自律的なクロスプラットフォームコミュニケーションソリューションを提供する最初のスタートアップ企業の一つとして知られています。

Attilaで出来ること

Attilaとチームが開発した分散型情報通信プロトコルにより、企業はユーザーのデータ権利とプライバシーを保護するための多くのソリューションを模索することができるようになります。

またユーザーは仮想世界に自身のデータを送信でき、そのデータが自律的になることで真の所有者であることが証明できます。これはユーザーの信頼を再構築するために不可欠なソーシャルネットワークのデータプライバシー保護に役立つことができます。

上場したIndodaxもインドネシアに限らず東南アジアでも最大の仮想通貨取引所となっています。規制に遵守し資格を保有するだけでなく、取引量も多いものとなっています。

2016年以降、登録数は200万人近くとインドネシア証券取引所を上回っているためAttilaはさらに多くの人の目につくことでしょう。ブロックチェーン技術の発展とソーシャルネットワークの人口増加に伴い、両分野は企業からますます注目されることが期待されます。

執筆時点でAttilaの価格は52円で前日比200%近く上昇しています。時価総額ランキングは207位とまだまだ低いものの大手取引所へ上場したことにより、さらに頭角を現すかもしれません。