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Binance(バイナンス)でEASYトークンの高利回りステーキングがスタート。最大40.56%のAPY

大手暗号資産(仮想通貨)取引所Binance(バイナンス)のステーキングサービス「Binance Staking」にて、EASYトークンが追加されたことが発表されました。最大で40.56%のAPYを獲得できます。

EASYのステーキングがスタート

バイナンスのプレスリリースによれば3月30日から、Binance StakingでEasyfiが発行するEASYトークンの取り扱いをスタートすることを発表しました。ステーキングは先着順となっており、ユーザーは最低0.5EASYをロックする必要があります。

ステーキングを希望するEASYユーザーはバイナンスのウォレットからSavings→Locked Stakingで資産状況を確認することができます。

APYはオンチェーンのステーキング報酬に基づいて毎日調整され、ページに表示されますが最大で15日間40.56%と、非常に高利回りとなっています。ステーキングを解除する場合、ウォレットに反映されるまで48~72時間を要します。

Easyfiのプロジェクト概要

Easyfiはスケーラビリティ・コンポーザビリティ・アドプションに重点を置いたDeFi上で構築されるuniversal layer2のレンディングプロトコルです。

デジタル資産や関連する金融商品のエンドツーエンドの貸し借りを促進するため、パブリックネットワーク上で動作するオープンで包括的な金融ネットワークインフラとして設計されています。

パーミッションレスネットワークとスマートコントラクトの自動化という理念に基づいた、マルチチェーンのDeFiレンディングプロトコルとして注目されています。

先日にはEASYトークンがBinance bridgeへ統合したことが発表され、これによりイーサリアム(ETH)ネットワークから、Binanceスマートチェーンにも拡張し、簡単に転送できるようになりました。

これによりEASYトークンは、ERC20トークンであると同時にBEP20トークン規格となりました。今後の展開としてBinanceスマートチェーンへのEasyFiプロトコルの完全統合を目指します。

ユーザーもEASYトークンをBinanceエコシステムにシームレスに出し入れすることができ、BSCベースのプロトコルにEASYがすでに導入されているチェーンの担保を移動できます。

バイナンスでは新しいトークンのステーキングサービスを積極的にスタートしており、ユーザーも保管するだけでなく新たな利益獲得手段として活用することが、好ましいと言えるでしょう。