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Binance公式「Trust Wallet」がリップルのサポートとクレカ支払い対応を発表

大手仮想通貨取引所Binance(バイナンス)は本日、公式ウォレットの「Trust Wallet」で仮想通貨リップルXRP)のサポートと仮想通貨をクレジットカードで購入できるようになった事を発表しました。

Binance公式ウォレットがさらに多様に

本日発表された大手仮想通貨取引所バイナンスのプレスリリースによると、公式ウォレットである「Trust Wallet」にリップルを追加した事、さらにクレジットカードに対応した事を発表しました。

これにより、Trust Walletの利用者は気軽に仮想通貨の購入が可能となります。
なお、対応通貨は下記の通りです。

ビットコインBTC
イーサリアムETH
ライトコインLTC
ビットコインキャッシュBCH
・リップル(今回、新たに追加)

これら主要通貨がクレジットカードで購入ができます。

Trust Walletは昨年7月にバイナンスによって買収されており、今年1月にイスラエルの企業Simlexと提携した事でクレジットカードでの仮想通貨の購入が可能となりました。

なお、Trust Wallet自体での入出金や保存、取引等に関しては既に16種類の仮想通貨に対応しています。

独自のブロックチェーンを用いたTrust Wallet

1月にバイナンスは「Trust Wallet Core」と呼ばれるオープンソースのクロスプラットフォーム・ブロックチェーンウォレットライブラリとしてローンチを発表していました。

これらのライブラリは、開発者が独自のネイティブ分散型アプリケーションのウォレットを構築する事ができます。

元々、ERC-20トークンをベースにしていましたが、Trust Walletの創設者であるViktor Radchenko氏は以下の様に主張しています。

「クロスプラットフォームのウォレット機能にしたことにより、新しいブロックチェーンを適応させることが可能となり、現在の制限を超え、その機能を大幅に改善できます」

バイナンスは、下落相場にも関わらず独自プラットフォームでのICOの成功や、独自トークンの上昇など目覚ましい動きを見せています。

また分散型取引所Binance DEXなどのローンチも発表されており、今後ますます好調となる事が予想されます。通常の取引所自体でも2月から、クレジットカードでビットコイン、イーサリアム、リップル、ライトコインの購入も可能となるようです。

リップルに至っても、先日のコインベース上場など着実に採用の話題が出てきており、価格への反映は見られないものの、ホルダーにとっては嬉しいニュースとなった事のは間違いないでしょう。

これからもバイナンスとリップルのニュースから目が離せません。

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