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仮想通貨取引所Binance USが新たにアルトコイン5銘柄のサポートを発表、BTC建てペアも追加

仮想通貨取引所Binance(バイナンス)の米国版「バイナンスUS」は新たにアルトコイン5銘柄のサポートを発表しました。また独自トークンBNBを含む以前から取引対象となっていた主要の仮想通貨5銘柄のBTC建て取引ペアも追加され、25日から取引可能となっています。

バイナンスUSに5銘柄をサポート

仮想通貨取引所バイナンスUSは9月25日の22時から、これまで入金のみ受け付けていたアルトコインの5銘柄の「USDおよびUSDT建て」の取引を開始すると発表しました。今回追加されたアルトコインは

ステラ(XLM)
カルダノ(ADA)
・イーサリアムクラシック(ETC)
・ベーシックアテンショントークン(BAT)
・0X(ZRX)

となっています。これに合わせ設立当初から取引対象となっていた主要の仮想通貨の5銘柄、イーサリアム(ETH)リップル(XRP)・バイナンスコイン(BNB)・ライトコイン(LTC)ビットコインキャッシュ(BCH)」のビットコイン(BTC)建ての取引も開始されることになります。

またバイナンスUSは今後も様々なアルトコインの上場を検討し、米在住のユーザーに向け提供していくと伝えています。

バイナンスは米でも成功するのか

バイナンスと言えば取引量も大きく人気の仮想通貨取引所として知られており、今回待望の米国進出と言えます。しかし50州全てで営業できるわけではなく、厳しい規制から現時点ではニューヨークを含む13の州で取引が出来ないようになっています。

仮想通貨取引が活発な米国進出はバイナンスの地位を確固たるものにすると予測されていますが、これまでのIEOの連発や仮想通貨市場の暴落からかバイナンスコインの価格の低迷が続いています。

さらにはバイナンスを意識してかは不明ですが同じく米に拠点を置く老舗の仮想通貨取引所によるアルトコインの上場も活発となっています。

サンフランシスコのクラーケン(Kraken)は9月25日「Chain Link(LINK)・Dai(DAI)」の取引を開始しています。また、コインベース(Coinbase)ではチャットアプリTelegramの仮想通貨GRAMを含む17銘柄の上場を検討していると発表したばかりでした。機関投資家向けプラットフォームのプロ版では匿名通貨ダッシュ(DASH)が新たに追加されています。

今後、どの取引所が米国で覇権を取れるかが気になるところですが、アルトコインの上場は米国の仮想通貨取引をさらに活発にさせることが期待されます。今後のバイナンスの動向にも引き続き注目と言えるでしょう。

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