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バイナンスコインのROIが驚異の9000%を達成!「ピークはまだ」との声も

大手仮想通貨取引所Binance(バイナンス)のCEOであるCZ氏は自身のTwitterで、独自トークンであるバイナンスコイン(BNB)のROI(投資収益率)が発行から今日までで9,000%を超えたことを発表しました。また、これを受けた仮想通貨コミュニティの間では同トークンの快進撃はまだ始まったばかりであるとし、ROIでの判断は意味が無いとの期待の声が高まっています。

バイナンスコイン:主要仮想通貨を上回る成長

仮想通貨取引所の中でも大手であるバイナンスは、先日取引所トークンであるバイナンスコインを、イーサリアムブロックチェーンから独自のメインネットへ移行することを発表しました。

これまでも、相場が低迷を続ける中にも関わらず堅実な上昇を見せていたバイナンスコインですが、今回の発表を受けさらなる上昇を遂げています。

バイナンスのCEOであるCZ氏もコインマーケットキャップの画像を引用し、バイナンスコインのROIが発行時から9,000%を達成したことを自身のTwitterで発表しました。これはビットコインBTC)やイーサリアムETHリップルXRP)のROIを遙かに超えた驚異的な数字となっています。

バイナンスコインのピーク、判断するのは難しいとの声

CZ氏のTweetに対し、仮想通貨コミュニティの間では多くの議論が繰り広げられています。

バイナンスコインがもうピークを迎えるだろうと予測している人達も多い中、バイナンスのエコシステムとバイナンスコインの拡大を信じている投資家らは、仮想通貨のような新しい市場の企業をこれまでの常識で判断するのは難しいと主張しています。

Twitterの「Crypto kid $BNB」氏は、バイナンスのような設立されて2年しか経っていない企業を数字だけで判断することは難しく、仮想通貨には現在、実際の評価と言えるものはまだ何一つもないと主張しています。

また、プロジェクトの可能性はその技術の背後にある、事業の普及や採用の拡大を満たすかであり、ROIが9,000%を超えたというデータはバイナンスコインにとって何の意味も無いと述べた上で、将来的にはその存在感はさらに増すであろうと付け加えています。

加えて、「Crypto Prophet」氏によれば、デジタル資産は採用の観点から言えばまだ始まったばかりであり、企業の収益はデジタル資産の評価とは無関係であることが主張されています。

現在、バイナンスコインを使ったIEOや、DEX(分散型取引所)のローンチ、定期的なバーンなど、堅実な経営手腕によりバイナンスとバイナンスコイン双方の価値が高まってきています。今後も、CZ氏の手腕とその動向に注目が集まります。

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