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ビットコインがこの14ヶ月で最大の動き、相場回復なるか?




ビットコインBTC)は18日から堅調な価格の上昇を見せ、主要アルトコインもそれに追随する形となり、一般投資家からの歓喜の声が多く見られました。これまで短絡的な上昇はあったもののすぐに戻されるというような動きが続いていたもの、今回は堅調な価格の上昇を見せています。

今回の上昇は果たして転換のきっかけとなったのでしょうか?

14日にはバブル時以来、最高の取引高へ

14日のThe Blockの報道によれば、ビットコインの取引高が一昨年12月のバブル以降、最高の取引高を記録したと報道しました。その時点では値動きへの影響は無かったものの、16日のBTC/USDの日次チャートでは、ショートの数が2018年2月以降テストされていないトレンドラインのサポートに戻って来ていました。

また下降チャネルと上昇ウェッジの両方で同時に取引されており、ビットコインのトレンドラインのサポートを下回れば、ショーターは多くのポジションを閉じるだろうとも予測されていました。

18日にはイーサリアムETH)が先行して上昇し、ビットコインもそのレンジ相場を上に抜け、ビットコインキャッシュBCH)に至っては前日比で20%以上もの上昇を見せています。

なお、現在は4,500ドル(約49万円)に向けての回復を目指しており、出来高も伴っているため買い手を呼び寄せ今後数日中にも再び上昇される事が予想されます。

主流メディアも参考に?

BTC/USDのRSI(相対力指数)としては買われ過ぎであることも見てとれるため、価格がまた上向きになる前にしばらくは横ばいが続く可能性もありえます。

仮想通貨アナリストの中にはこのまま価格が、2万ドル(約220万円)に向かってまっすぐ上昇し、その後3,000ドル(約33万円)にまで大幅下落しトレンド転換になると予測する声も多く存在します。

その一方で、底を打つ日は近いとの声もあり、今後の値動きへの注目が一層集まっています。

中国の仮想通貨マイニングプールPoolinの創業者ジュー・ファ氏は、BTCが次の強気相場で500万元(約8180万円)に上昇すると強気の声明を出しています。

同じ中国のビットコイン億万長者Zhao Dong氏も「現在のビットコインの価格は最も安いだろう」との見解を示しました。

また、先日JPモルガンが独自の仮想通貨JPMコインを発行した事を発表し、海外では大手銀行による独自通貨の発行は、これまでの仮想通貨の終了を意味するという記事も出始め、議論を呼んでいます。

沢山の意見が市場にあふれているものの、多くのプロトレーダーやアナリストは、ビットコインが本当に底を打ったことを確認するためには、「ビットコインは死んだ」と頻繁に報道する一般の主要メディアが本当に沢山の数出現する必要があると述べています。

その理由として、現在「ビットコインは死んだ」と報道しているメディアの多くは、大規模な企業や団体に仮想通貨での利益を多く与える事ができるようあえて不安を煽る内容を報道しているからだとの説明がなされています。



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