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【2019年最新版】今からでも間に合う、仮想通貨・ビットコイン取引の始め方!初心者のための低リスクな始め方まとめ

2019年6月にビットコインが2018年1月から約1年半年ぶりに10,000ドルを超えました。

その後7月に入ってからも上昇を続け一時13,000ドルを超えたことで、ネットやニュースでもビットコインの話題で注目を集めています。

メロスケ
メロスケ
ゴリさん!!!!!

今からビットコイン投資を始めようと思ってるんだけど、、、

もう遅いよね?💧

おい!なんてこと言っちゃってくれんのよ〜?👀

やっと法整備や取引のインフラが整ったところだよ。

ようやくスタートライン🏃‍♂️に立ったと思っていいんじゃないの。

編集長GORI
編集長GORI

最近でいうと、Facebook主導で運営するリブラ協会が仮想通貨「リブラ」を独自で発行することに世界中が注目しています。

また、アメリカのトランプ大統領がビットコインに関するツイートをしたことも世間で話題になりました。

また、実際に国内でも、LINEや楽天などの大手企業が仮想通貨取引業への参入を発表していることから、これから伸びていく可能性はあると言えます。

メロスケ
メロスケ
とりあえずビットコインを買っておけばいい?

暗号資産って難しいし、よくわかんないんだよね・・・💧

“わかんないものに投資”をするって投資とは言わないんだよ💢

覚えておきなよ👊!!!!!

手取り足取り教えるから安心してついてきな👍

編集長GORI
編集長GORI

 

実際に、【3000万円を損した】【ビットコインで多額の借金生活が始まった】【税金が高くて払えなかった】といった仮想通貨のニュースを見たことはありませんか?

何も知らないまま安易に仮想通貨・ビットコイン取引を始めることは、ギャンブルと同じです。

実は俺自身、2018年の暴落時にうん千万円という多額の資金が飛んだんだ💸

俺の場合は、正しい知識を持った上で参入時期と保管・管理をしてきたからこそ、

今でもなお仮想通貨業界で生き残れているんだよ👊

編集長GORI
編集長GORI
メロスケ
メロスケ
え〜・・・

ボクは🐔チキンハート(小心者)だから投資するの怖いよ

どんなことでも最初はみんな初心者!

ちゃんと勉強する気持ちが重要☝️

勉強したいならゴリに任せなさい🦍

編集長GORI
編集長GORI

 

ここからは、初めて仮想通貨やビットコイン投資を始めるあなたが「失敗しないよう」「大きなリスクを背負わないよう」に大事なポイントを解説していきます!

大事なポイントは下記の3つです!

基礎知識をしっかりと身に着けること

試しに少額から購入してみること

保管、管理方法を学ぶこと

少し長くなりますが、初めての方が失敗しないでしっかりと利益を出すための大事な情報をまとめました。
初心者でも分かりやすいように解説しているので、しっかりと読んでくださいね!

①ビットコイン投資を始める上で知っておきたい基本情報

じゃあ、まずはじめにビットコインの基本情報を教えるよ!!!
編集長GORI
編集長GORI
メロスケ
メロスケ
はい、GORI編集長!

よろしくお願いします!

ここからは、ビットコインに投資をするうえで抑えておきたい基本的な情報を確認していきましょう。

1.投資を始める上での心得

投資を始めると毎日毎秒変わっていくレートを見て、わずかな値上がりや値下がりで一喜一憂しがちです。
そこで大切なお金を市場に託すうえで大きなリスクを追わないための心得が必要になってきます。
大切な心得は下記の2つです。

心、時間、資金の余裕を持つ
急落した際に、焦って売却してしまったがその後に急騰して大きな損をした・・・といった話をよく聞きます。
投資をする上では中・長期での投資を視野に入れてかつ余裕資金での投資をすることが必要です。
あらかじめ「%の損失が出たら撤退しよう」と決めておくこともいいかもしれません。
逆に「%の利益が出たら売ろう」と決めていても、目標額に達してしまうと欲が出てきてしまうのが人間です。
損益によって焦ったりせず、心の余裕を持ってコツコツと利益を得ていきましょう。

投資対象の情報を勉強する
実際に投資をする対象物のことを知らないまま大切なお金を投資をすることは危険です。
安易な気持ちで投資をするのではなく、対象物をしっかりと勉強したうえで投資してくださいね。

 

2.ビットコインとは?


Bitcoin(ビットコイン)はサトシ・ナカモトと呼ばれる人物が2008年に投稿した論文をもとに開発された、世界で初めて誕生した仮想通貨です。本格的な運用は、論文発表から1年後の2009年からスタートしています。

発行枚数は2,100万枚となっており、2019年6月現在までに約1,770万BTCが発行されています。

 

3.ビットコインの仕組みとは?

非中央集権

一般的に通貨といえば、日本円やアメリカのドルなど、国や中央銀行が発行主体となり価値を保証や供給量のコントロールを行う法定通貨が主流です。こうした通貨は権利が一ヶ所に集中していることから、「中央集権的」と呼ぶことができます。

これに対して、ビットコインは「非中央集権的」な通貨といわれています。ビットコインには明確な運営主体が存在しません。価値の保証はいっさいなく、使う私たちがその価値を決めることで成立しています。発行枚数もコントロールできないため、あらかじめ決められた2,100万枚を超えることはありません。加えて、開発における意思決定なども、コミュニティ全体で行われるのが特徴です。

ブロックチェーン

ビットコインには、「ブロックチェーン」という取引を記録するための技術が使われています。取引記録を収納するブロックが、チェーンのように繋がっていることが語源とされています。

また、ブロックチェーンには「記録の改ざんに強い」という特徴と、「記録を紛失しない」という2つの特徴があります。ブロックチェーンの記録は、インターネット上で複数の人が行います。過半数以上の人が正しい取引だと承認しなければ記録をつけることができないため、改ざんすることが難しくなっています。また、取引の記録はネットワーク上に分散して保管されています。仮に1つの場所で紛失しても他の場所に保管されているため、記録の紛失の心配もありません。

こうしたブロックチェーンの特徴は、現在さまざまなビジネスで応用できると期待を集めています。実際にすでに商用化されているものもあれば、政府の公的な記録管理で活用されている事例もあります。

 

4.今までの価格推移を見てみよう

仮想通貨_始め方_ビットコイン

ビットコインに初めてついた価格は、電気代をもとに算出された約0.07円だったといわれています。そして、その後ビットコインは大幅な値上がりを記録しています。

上記の画像は、ビットコインの2017年から現在に至るまでのチャートです。ビットコインは2017年の末ごろから2018年の初頭にかけて、バブルを迎えたと言われています。この時の価格は1BTC(ビットコインの数の単位)あたり約210万円まで伸びています。いっぽう、その後はバブルが崩壊し、1BTCあたり30万円代まで値下がりしました。この時期は、「仮想通貨の冬の時代」なんて呼ばれ方もしています。

しかし、ここにきてビットコインはふたたび急上昇を見せています。2019年6月現在ではついに100万円を突破し、1BTCあたり110万円前後で取引が行われています。

ここまではビットコイン投資をする上での心得と基礎知識を説明してきた!

ちゃんと理解できたかな?

編集長GORI
編集長GORI
メロスケ
メロスケ
うん、しっかりと心に刻んだよ!

まずはじめに大切なのは、この2つだね!

①基礎知識をしっかりと身に付けること

②投資を始める上での心得を知ること

 

②資金と口座があれば大丈夫!今日から始めるビットコイン投資

次は通貨購入までの簡単な流れと、利益が生まれる仕組みを説明するよ!
編集長GORI
編集長GORI
メロスケ
メロスケ
ボクそんなにお金ないけど、、、買えるのかな?

ビットコインを買うまでの流れは、ざっくりいうと以下のようになります。


【通貨(ビットコイン)購入までの3ステップ】
1、仮想通貨の取引所に口座を開設(申し込みから2〜3営業日)
2、開設した口座にお金を入金
3、口座で通貨(ビットコイン)を購入

難しそうなイメージのあるビットコイン投資ですが、資金と口座さえあれば実はとってもかんたんに始めることができるんですね

 

利益が出る仕組みは?実際に売買の仕組みを知ろう!

ビットコインの基本情報について勉強してみましたが、気になるところはビットコイン投資をしている人たちが実際にどうやって利益を得ているのか?と言うところではないでしょうか。

次は実際に利益を生むための売買の仕組みを知っていきましょう!

1ビットコイン(BTC)100万円のときに1万円分購入した場合、、、

1ビットコイン(BTC)が120万円の時に売却をすると12,000円になるので、実質2,000円の利益がでます。

逆に1ビットコイン(BTC)が80万円の時に売却をすると8,000円になるので、2,000円の損益となります。

これを見てわかんない奴は投資なんてやめな。

さあ、いますぐこのページを閉じるんだ!!!

編集長GORI
編集長GORI

このようにビットコイン(BTC)は価格変動の幅が大きいので、その差額によって利益を得ることができます。

 

最小500円から始められる!?ビットコイン投資

Coincheck
最小取引単位:0.001BTCまたは円建てで500円相当額
日本円換算額:500円
※日本円換算額1BTC=100万円の場合

GMOコイン
最小取引単位:0.0001BTC
日本円換算額:100円
※日本円換算額1BTC=100万円の場合

DMM Bitcoin
最小取引単位:0.001BTC
日本円換算額:1,000円
※日本円換算額1BTC=100万円の場合

TAOTAO
最小取引単位:0.001BTC
日本円換算額:1,000円
※日本円換算額1BTC=100万円の場合

ビットコインが100万円なんて聞くと、高くて手が出せないイメージがありますよね。実はビットコインは最小100円〜500円ほどで購入することができます。単位を分割して小さくすることで、こうした少額での購入も可能となるのです。

上記の表は、各仮想通貨取引所でビットコインがいくらから購入できるのかを表した、最小取引単位の一覧です。もっとも値が小さいGMOコインでは0.0001BTCから取引が可能です。仮にビットコインが1BTCあたり100万円だったとすると、なんと100円からでも購入することができます。また、Coincheckではビットコインの価格に関わらず最小で500円から購入することが可能です。

このように、ビットコインは単位を分割して小さくすることで、少額でも購入できる初心者に優しい仕組みが作られているのです。

「投資自体が初めて」という方は、まずは500円~1,000円での取引で基本操作に慣れることから初めるのがおすすめです。

少し慣れてきた方は次に1万円くらいの購入をすると、より自分のお金が増えたり減ったりすることをリアルに感じることができるでしょう。

BTC=100万円時に1万円分購入BTC=110万円の時に売却 【1,000円の利益獲得】

万が一、1BTC=50万円に大暴落した場合でも【5,000円の損益】で済みます。

初めて仮想通貨・ビットコイン投資をする方は、

まず試しに少額(500円〜1,000円ぐらい)から購入するのがおすすめ!

編集長GORI
編集長GORI

 

取引所口座開設の手順はこんなにも簡単!

メロスケ
メロスケ
よし!!!ビットコインや利益が出る仕組みは理解できた。

だけど、取引所の口座開設ってどうやるのかな?おすすめの取引所ってあるのかな?

取引所の口座開設は簡単3ステップでできるんだ!

初心者でも簡単に取引できる取引所も紹介するよ!

編集長GORI
編集長GORI

先ほども軽く触れましたが、ビットコインは仮想通貨の取引所というところに口座を開設する必要があります。特に難しいことはなく、銀行に口座を開設するのと同じようなイメージで考えてOKです。口座開設のために準備するものは、以下の2点です。

【口座開設で準備するもの】
メールアドレス
本人確認書類(運転免許証・パスポートなど)

ここからは、具体的な口座の開設方法について確認していきましょう。

 

口座開設の簡単3STEP!

口座の開設は以下のように、たったの3STEPでかんたんにできます。

【口座開設3ステップ】
1、メールアドレスの登録(目安:約1分)
2、個人情報の登録(目安:約3分)
3、本人確認書類の提出(目安:約3分)

STEP1「メールアドレスの登録」ですが、登録するメールアドレスは普段使っているものでOKです。パソコンでも使えるものだと、取引をするときに便利なのでなお良いでしょう。STEP3「本人確認書類の提出」は、運転免許証や健康保険証などをスマートフォンで写真を撮影してアップロードするだけです。わざわざどこかに出向いたり郵送したりする必要もないため、自宅にいながらすべての作業を完結できます。

また、各取引所によっても差はありますが、最短即日〜長くても1週間以内には取引が可能になります。

 

国内取引所のおすすめ3選

ビットコインの購入はかんたんにできることは、ここまででわかりましたね。いっぽうで、初心者の方だとどこの取引所を使えば良いのかわからないことでしょう。そこでここからは、金融庁から「仮想通貨交換業者」として認可を受けている、信頼性の高い初心者におすすめの国内取引所TOP3を紹介していきたいと思います。

また、仮想通貨取引所はシステムトラブルで買い時を逃したり、ハッキングで資産を失う可能性もあります。リスクを分散させるためにも、できるだけ複数の取引所へ登録しておきましょう。

1位「Coincheck」

仮想通貨_始め方_コインチェック

【Coincheckの特徴】
・大手企業マネックスグループが運営
・アプリがとにかく使いやすい
・全10種類の豊富な仮想通貨を取り扱い

おすすめの取引所第1位は「Coincheck」です。運営元は国内外でさまざまな金融サービスを手がけるマネックスグループです。過去にはハッキング事件もありましたが、現在では万全のセキュリティ体制で初心者でも安心して取引をすることができます。

Coincheckの魅力は何と言ってもアプリの使い勝手の良さでしょう。操作に不安がある人でも、仮想通貨の購入から売却まで数タップで画面を見ただけでかんたんにできます。こうした使いやすさから、現在では230万人以上のユーザーがコインチェックを利用しています。また、仮想通貨の取り扱いも豊富です。全9種類の仮想通貨を売買できるので、ビットコイン以外の仮想通貨の取引してみたいなんて方にもおすすめです。

2位「GMOコイン」

仮想通貨_始め方_GMOコイン

【GMOコインの特徴】
・東証一部上場のGMOインターネット株式会社が親会社
・初心者にもやさしい使いやすい取引画面
・入出金手数料が無料でお得に取引できる

おすすめ取引所第2位は「GMOコイン」です。GMOコインは東証一部上場企業のGMOインターネット株式会社が運営しています。同社は金融業界で長年にわたって事業を行ってきました。その豊富なノウハウを生かし、GMOコインは初心者でも使いやすい取引画面が採用されています。

加えて、日本円の入出金にかかる手数料も無料です。少額ではありますが、入出金の手数料も積み重なると大きな負担になってきます。GMOコインならこうしたコスト面の心配も不要です。GMOコインは全体的にバランスが取れた、初心者にもおすすめできる取引所です。

3位「DMM Bitcoin」

仮想通貨_始め方_aDMM Bitcoin

【DMM Bitcoinの特徴】
・DMMグループ運営だから信頼性が高い
・24時間365日メールとLINEのサポートに対応
・仮想通貨全7種類のレバレッジ取引に対応

DMM Bitcoin」は動画コンテンツの配信などで有名な、DMMグループが運営する仮想通貨取引所です。初心者にもうれしい24時間365日のサポート体制を整えており、困ったことがあればいつでもLINEやメールで問い合わせをすることができます。

加えて、全7種類の仮想通貨でレバレッジ取引(FX取引)をすることができます。国内でもレバレッジの対応通貨数としては最多となるため、DMM Bitcoinが人気を集めている理由の1つとなっています。Coincheck、GMOコインと合わせて、必ず登録しておきたい取引所の1つです。

 

取引所・販売所の違い

販売所
特徴:販売会社から直接仮想通貨を購入できる。
メリット:かんたんに仮想通貨を購入できる。
デメリット:手数料が割高になる傾向がある。

取引所
特徴:ユーザー同士が直接売買をする。
メリット:価格にこだわって仮想通貨を購入できる。
デメリット:初心者の方は注文方法が難しい場合がある。

仮想通貨の販売形式には、「販売所」と「取引所」の2種類の形式があります。上記の表は、それぞれの特徴やメリット・デメリットをまとめたものです。

販売所」では販売会社から直接仮想通貨を購入します。仮想通貨をかんたんに購入できるメリットがある反面、価格の設定も販売会社が行うため多少割高になる傾向があります。「取引所」では、登録しているユーザー同士が取引を行います。価格にこだわって注文ができるためお得に仮想通貨を買えますが、注文方法が難しいなどのデメリットも持っています。

販売所」と「取引所」はそれぞれにメリット・デメリットが異なりますが、初心者の方には手軽に仮想通貨を買える「販売所」がおすすめです。今回紹介した3社も、すべて「販売所」の取引に対応しているため、初心者の方にはピッタリです。

メロスケ
メロスケ
わ〜!口座開設ってとっても簡単にできるんだね!

よーし、さっそくおすすめの取引所から口座開設してみよう!

 

③仮想通貨は保管が命!ハッキングに合わないための正しいビットコイン保管方法

知り合いにもハッキング被害にあった人がいた。

当時のレートで約16,000,000円‼️

そうならないためにも、しっかりと読んで正しい保管方法を学ぶんだ‼️

編集長GORI
編集長GORI
メロスケ
メロスケ
えええ!?!?!?!?

16,000,000円!?!?!?!?

しっかりと勉強します!

仮想通貨といえば、ハッキングが心配ですよね。大事な資産を失わないためにも、安全な仮想通貨の保管方法も確認していきましょう。

今まで起こったハッキングの実例

仮想通貨_始め方_zaif

過去に起こったハッキング事件も確認しておきましょう。昨年9月にハッキング被害を受けた国内取引所Zaif(ザイフ)では、日本発祥の仮想通貨であるモナコイン(MONA)約67億円分が流出しています。Zaifはこのハッキング事件後、金融メディアなどさまざまな事業を手がけるフィスコに買収され、その被害を補填することになりました。

このように、ハッキング事件は日本国内でも起こっています。取引所に仮想通貨を預けておくことのリスクや、安全に仮想通貨を保管することの大切さがよくわかる事例といえるでしょう。

 

取引所はハッキングリスクが!?!?

実際に国内であったハッキングの事例を紹介しましたが、これは先ほど名前の挙がったZaif(ザイフ)に限ったことではありません。

どこの取引所に関してもハッキングリスクを伴い、大事な資産がなくなってしまう危険性があります。

あなたの大切な資産が無くなってしまうという最悪の事態に陥らないためにも、取引所に保管するのではなく自分の手元に保管することが最重要になってきます。

では、「一体どうやって管理・保管すればいいの?」という疑問をもつ方もいるのではないでしょうか。

 

そこで知っておきたいのが、自分の大切な資産を管理・保管するために必要な「ウォレット」です!

 

仮想通貨・ビットコインを保管・管理する「ウォレット」には様々な種類があります。

色々あるウォレットですが、ウェブ上で無料で使えるものもありますが、ネット販売で9,000円〜30,000円程で購入できるハードウェアウォレットがおすすめです。

仮想通貨・ビットコイン投資を始めるのであれば、取引所開設と共にハードウェアウォレットを用意しておくのがいいでしょう!

それではなぜハードウェアウォレットを用意した方が良いのか、実際にウォレットに関して詳しくみてみましょう。

 

ホットウォレット、コールドウォレット

仮想通貨の保管には「ウォレット」と呼ばれるものを使います。ウォレットをざっくりいうと、「デジタルなお財布」です。また、ウォレットには大きく分けて「ホットウォレット」と「コールドウォレット」の2種類があります。

簡単に言うと、仮想通貨をオンライン環境(ネットに接続されている)で保管しているのが「ホットウォレット」、オフライン環境(ネットに接続されていない)で保管しているのが「コールドウォレット」です。

それでは実際にホットウォレットとコールドウォレットの特徴・メリット・デメリットを見てみましょう。

ホットウォレット
特徴:インターネットに常時接続されたウォレットです。
メリット:仮想通貨の出し入れがかんたんにできます。
デメリット:ハッキングを受ける可能性が高くなります。

コールドウォレット
特徴:インターネットから完全に遮断されたウォレットです。
メリット:ハッキングに強く、仮想通貨を安全に保管できます。
デメリット:仮想通貨の出し入れがホットウォレットに比べ手間がかかります。

ホットウォレット」はインターネットと常に接続されたウォレットです。仮想通貨の出し入れが手軽でかんたんにできるメリットがある反面、ハッキングを受けやすいデメリットもあります。いっぽう、「コールドウォレット」はネットワークから完全に遮断されているため、仮想通貨の出し入れは少し手間がかかりますがハッキングに強いというメリットがあります。

イメージ的には、インターネット上で仮想通貨を管理するのが「ホットウォレット」で、インターネットに接続されていない機械などで管理するのが「コールドウォレット」です。両者の違いやメリット・デメリットを考慮すると、仮想通貨を安全に保管するのであれば「コールドウォレット」がおすすめといえるでしょう。

 

ウェブウォレット、ハードウェアウォレット、その他ウォレット

ホットウォレットとコールドウォレットにも、いくつかの種類があります。

代表的なものでいうと、ウェブ上でウォレットの作成から管理までができる「ウェブウォレット」、機械や端末に保管ができる「ハードウェアウォレット」、紙面上に管理情報を保管する「ペーパーウォレット」などがあります。

ウォレットとそのウォレットの分類・特徴・代表的なウォレットを見ていきましょう。

ウェブウォレット
分類:ホットウォレット
特徴:ウェブ上でウォレットの作成から管理までを完結できます。
代表的なウォレット:Blockchain.info、MEW(マイ・イーサ・ウォレット)など

ウォレットの中でも簡単に操作が可能で、一般的なのが「ウェブウォレット」です。ウェブウォレットは、名前のとおりウェブ(オンライン)上の口座で仮想通貨を保管するウォレットになります。ウェブウォレットはインターネット上で管理をしているので、仮想通貨の送信・受信が早いのが特徴です。

しかし、使用しているウェブウォレットのサーバーがダウンしている場合は、ウォレットが使用できないなどのデメリットもあります。

また、常にインターネットに接続されているところで管理をしているため、仮想通貨が盗まれるハッキング被害に遭う可能性が極めて高いウォレットになっています。

ハードウェアウォレット
分類:コールドウォレット
特徴:機械(ハード)に仮想通貨を保管します。
代表的なウォレット:Ledger Nano S(レジャーナノエス)

「ハードウェアウォレット」とは、PCやスマートフォンなどのデバイスに外付けハードウェアを用いて仮想通貨を保管するウォレットです。ハードウェアウォレットを購入する場合は、安心・信頼できるところから購入することをおすすめしています。

また、ハードウェアウォレットはインターネット上で大切な情報を管理していないため、ハッキングリスクは極めて低いウォレットとなります。ハードウェアウォレット自体は片手に収まるサイズで持ち運びは簡単ですが、ハードウェアの破損や紛失、パソコンやスマートフォンのウイルスによるハッキングには注意してください。

ペーパーウォレット
特徴:紙などに情報を保管して保管するウォレットなどです。
代表的なウォレット:ペーパーウォレット

紙に必要な情報を記録し保管する管理方法なので、ハッキングリスクは0%に近いといってもいいでしょう。しかし、ペーパーウォレットを紛失してしまうと大切な資金がなくなってしまうので、保管方法には十分注意が必要です。

たとえば、ホットウォレットの代表的な例でいえば、「ウェブウォレット」が有名です。インターネット上でウォレットの作成から管理まで一括でできるため、手軽で出し入れにも融通が効くのが特徴といえます。いっぽう、コールドウォレットには「ハードウェアウォレット」と呼ばれるものがあり、インターネットに繋がっていない機械(ハード)に仮想通貨を保管します。その他にも、ペーパーウォレットと呼ばれている紙に必要な情報を記録し保管する方法もあります。

ウェブウォレット」は便利ですが、セキュリティに不安が残ります。仮想通貨を安全に保管するのであれば、「ハードウェアウォレット」を使うことをおすすめします。

ハードウェアウォレットをもっとくわしく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

 

おすすめハードウェアウォレット【レジャーナノエス(Ledger Nano S)】

仮想通貨・ビットコインを安全に保管したいという方へおすすめのハードウェアウォレットが【レジャーナノエス(Ledger Nano S)】です。

レジャーナノエスは、仮想通貨を保管する上で大切な秘密鍵の役割をしているハードウェアウォレットであり、オフラインで仮想通貨を保管できるコールドウォレットでもあります。
パソコンと接続してレジャーナノエス専用のPCアプリ【レジャーライブ(Ledger Live)】を利用することで簡単・安全に仮想通貨の保管ができます。

現在では25種類の仮想通貨に対応しています。


レジャーナノエス・レジャーライブの簡単な使い方を知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

外部リンク|Ledger Nano S公式サイト

正しい保管方法はわかったかな?

①正しい知識を持つこと!

②コールドウォレットで保管すること!

これが大事!!!!!!!!!!!!!

編集長GORI
編集長GORI

 

ビットコインって今いくら?価格や最新情報の確認方法!

ビットコインの購入方法や保管方法がわかったら、気になるのはレートだ!

次は価格(レート)や最新情報の確認方法を教えるよ!

編集長GORI
編集長GORI

ここからは、ビットコインの価格を調べるためのサイトや、最新情報の確認ができるメディアなどを紹介していきたいと思います。

価格チェック!コインマーケットキャップ

仮想通貨_始め方_コインマーケットキャップ
コインマーケットキャップは、仮想通貨の価格や時価総額、供給量や取引量などをまとめて確認できるサイトです。2019年6月時点では、なんと2048種類もの仮想通貨の情報が掲載されています。

また、ここ最近では仮想通貨取引所による取引量の水増し問題などがありました。コインマーケットキャップではこうした問題への対応策としてガイドラインを制定し、必要な情報を提示しない取引所のデータはサイトに反映させない意向を示しています。

このように、コインマーケットキャップは正しい情報をユーザーへ伝えるための努力もしています。1つの画面で気になる通貨の価格情報などをまとめてチェックできるため、ぜひ活用してみてくださいね。

外部リンク|コインマーケットキャップ

 

最新情報のおすすめ確認方法

コインテレグラフ(日本版)

仮想通貨_始め方_コインテレグラフ

コインテレグラフは仮想通貨専門の海外ニュースサイトです。株式会社ウララコミュニケーションズによって日本語版も運営されています。コインテレグラフでは仮想通貨の最新情報はもちろんのこと、初心者向けの用語解説やウォレット数の増減、アナリストによる価格の分析記事も掲載されています。仮想通貨に関するさまざまな内容が網羅されているため、初心者から上級者までおすすめです。

外部リンク|コインテレグラフ(日本語版)

みんなの仮想通貨

仮想通貨_始め方_みんなの仮想通貨

みんなの仮想通貨では、さまざまな仮想通貨のニュースサイトの情報をまとめて掲載されています。最新情報だけでなく、仮想通貨のコラム記事なども豊富です。また、サイト上では仮想通貨の価格情報や、初心者向けの学習コンテンツも用意されています。ニュース以外の情報も、まとめてチェックしたい方にもおすすめです。

外部リンク|みんなの仮想通貨

 

ビットコイン以外の通貨を知っておこう!

ここまで、ビットコインに関連するさまざまな情報を確認してきました。ここからは、仮想通貨にはどのような種類があるのかや、代表的なビットコイン以外の仮想通貨を見ていきましょう。

仮想通貨の種類はどれくらい?

仮想通貨の種類は大きく分けて5種類に分類されます。
それでは実際に仮想通貨の各種類の概要と代表的なコインを見てみましょう。

決済型
概要:日常生活やオンラインショッピングなどの決済で利用できる仮想通貨です。
代表的な通貨:ビットコイン、ライトコインなど

アプリケーション開発型
概要:アプリケーションの開発を目的とした仮想通貨です。
代表的な通貨:イーサリアム、トロンなど

匿名型
概要:自分の素性を隠して送金ができる仮想通貨です。
代表的な通貨:ジーキャッシュ、モネロなど

エンタープライズ型
概要:企業向けのソリューションとして開発された仮想通貨です。
代表的な通貨:リップル、イオスなど

ステーブルコイン
概要:日本円やアメリカドルなど法定通貨と価格が連動する仮想通貨です。
代表的な通貨:テザー、TUSDなど

ビットコイン以外の仮想通貨のことを、「アルトコイン」と呼びます。アルトコインは現在2,000種類以上発行されており、それぞれに発行目的や役割が異なります。上記の表は、それぞれの役割や目的をざっくり分類した表です。

たとえば、ビットコインは日常生活などで利用する決済型のタイプに分類できます。その他にも、アプリケーションの開発をメインの目的としたものや、匿名での送金を行えるタイプのものなど、さまざまな種類の仮想通貨が存在しています。

 

人気アルトコイン3選

1位「Ethereum」

仮想通貨_始め方_イーサリアム

Ethereum(イーサリアム)は、アプリケーションの開発に特化した仮想通貨です。カナダ人プログラマーの、ヴィタリック・ブテリンという人物によって開発されました。正確にいうと、「Ethereum」はアプリケーションの開発を行うプラットフォームの名称であり、そこで流通する「ETH(イーサ)」が取引所などで購入できる仮想通貨です。

現在Ethereumのプラットフォームを使い、さまざまなアプリケーションが開発されています。また、契約を自動で実行できる「スマートコントラクト」という仕組みを実装していることでも注目を集めています。今後の成長が期待されている仮想通貨の1つです。

2位「XRP」

仮想通貨_始め方_XRP

XRPは国際送金の課題解決を目指したプロジェクト、「Ripple(リップル)」で使われている仮想通貨です。従来の国際送金には、高額な手数料と長い送金時間がかかるというデメリットがありました。Rippleのシステムを使うことで、こうした国際送金の手数料と時間を大幅に短縮することができるといわれています。

Rippleは商用化が進んでおり、現在メキシコとフィリピンの国際送金に使われています。今後はさらに事業規模を拡大する予定となっており、イーサリアムと共に注目を集めているアルトコインの1つです。

3位「Litecoin」

仮想通貨_始め方_ライトコイン

Litecoinはビットコインをベースとして開発された、世界で2番目に歴史の長い仮想通貨です。中国人エンジニアのチャーリー・リー氏によって開発されました。主に決済での利用をメインの目的としており、送金速度が速く手数料も安すいという特徴を持っています。

今後はデビットカードの発行も予定されているなど、リアルな決済での利用がさらに進んでいくことが期待されています。

 

まとめ

以上、ビットコインの始め方について解説してきました。ビットコインを購入するために、何から始めれば良いのかや、いくらから購入できるのかなど疑問点を解決できたのではないでしょうか。ビットコインは誰でもかんたんに始めることができ、少額からでも購入可能です。

また、今後の価格上昇も十分に期待できるため、今からはじめてもまったく遅くないといえるでしょう。取引所への登録がまだ済んでいない人は、ぜひこの機会に登録してビットコインを購入してみてくださいね。

何回も読み直して実力をつけるんだ!

分からないことがあったらいつでも戻ってきていいよ!

またね〜!!!!!

編集長GORI
編集長GORI

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