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ビットコインを仕込むラストチャンス?アナリストが4回目のパラボリックフェーズを指摘

仮想通貨のチャートアナリスト達は、ビットコイン(BTC)に対するスタンスをさらに強めているようです。複数の分析結果が示唆するのは、ビットコインが直近で大きな価格上昇を遂げるであろうという事実です。

複数のアナリストがビットコインの価格上昇を予想

Global Macro Investorの創設者であるRaoul Paul氏は、ビットコインのチャート分析画像と合わせて、「ビットコインのロケット船に乗る最後のチャンスかもしれない」とコメントをつけてツイートを投稿しています。

このツイートは多くの投資家から注目を集めており、ビットコインは失速すると批判する意見や、逆にこれを肯定する意見を述べるアナリストもいます。

たとえば、ベテランアナリストの一人でもあるPeter Brandt氏は、ビットコインは4回目のパラボリックフェーズ(トレンド転換の段階)に突入したとしており、Paul氏を肯定する意見を述べています。

Brandt氏は、2018年のバブル崩壊を的中させた人物でもあります。

その他にも強気材料が出てきている

両氏が肯定的な意見を述べる一方で、ビットコインを取り巻く環境にも強気な指標が現れ始めています。

仮想通貨ファンドの最高投資責任者であるAlistair Milne氏は、ビットコイン価格と半減期までの期間を引き合いに出し、今は弱気相場に陥る段階ではないと見解を示しています。

マイニング報酬が減少する半減期は、現在のペースでいけば2020年の5月です。

市場には下落への警戒を呼びかける声も

一方、ビットコイントレーダーのNick Cote氏は、価格上昇する可能性を認めながらも、10,300ドルでレジスタンスにあい、9,100ドルまでふたたび下落する可能性があると指摘しています。

同氏は過度に楽観的になることを避け、警戒するよう呼びかけています。

10,000ドル未満で購入する最後のチャンスになると言われているビットコインですが、今後の価格の動きからもますます目が離せません。

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