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Gruppa Kompaniy FamilaのCEO「ビットコインSVはコンテンツ配信にとって素晴らしいプラットフォーム」

ロシアのモスクワに本社を構える「Gruppa Kompaniy Famila」社のCEOであるAlexander Shulgin(アレクサンダー・シュルギン氏は、コインギークのインタビューにて、ビットコインSVBSV)は、コンテンツ配信に取って素晴らしいプラットフォームであると称賛しています。

ビットコインは2001年のインターネットのよう

ビットコインキャッシュBCH)からハードフォークしたビットコインSVの開発者は、自身こそがサトシ・ナカモトの理念を受け継いだ真のビットコインBTC)であると主張し続けています。

それを踏まえたうえで、BSV派であるコインギークは、BSVブロックチェーンが今後拡大を続け、既存のコンテンツなどもブロックチェーンに移行した場合、それを導くパートナーと事業戦略を行うコンテンツの専門家が必要だと主張しています。

ロシアのモスクワに本社を構え仮想通貨スタートアップ企業などに投資を行っているコンサルティング企業「Gruppa Kompaniy Famila」社のCEO兼著名な作曲家でもあるアレクサンダー・シュルギン(Alexander Shulgin)氏は、コインギークのインタビューに答え、次の様に述べました。

「BTCの開発はまだ始まったばかり。2001年のインターネットの様なもので、きっとインターネットの発展と同じ道を辿るようになると思います。インターネットは電子メールや『www』のような小さい所から取引が始まりましたが、それから音楽、メディア、SNSへと広がっていき、様々なエキサイティングな事が起こりました。ブロックチェーンの分散型技術でも全く同様なことがおこるでしょう」

ビットコインSVの特徴とは?

シュルギン氏はさらに、BSVブロックチェーンの特徴は大規模なコンテンツを配布できる事だとし、分散型台帳技術により多くのコンテンツが移行できると主張しています。

また、そのコンテンツは多くのトラフィックを生み出し、多くの有効なデータが取得できるようになります。これらのビックデータは将来的にIoT(モノのインターネット)にも役立つであろうと付け加えました。

一般的にIoTデバイスなどを開発している企業は可能な限り多くのビックデータを必要としており、その上で、データの分散化の流れは、消費者の生活のレベルをより快適にするものだと考えられています。

また、シュルギン氏は作曲家でもあるため、音楽業界でもたびたび取りざたされる著作権の問題などもブロックチェーンにより解決出来るようになると述べ、BSVのブロックチェーンはコンテンツの配信や保存などにとっても素晴らしいプラットフォームになるであろうと付け加えました。

現在、BSVは大手仮想通貨取引所Binance(バイナンス)の上場廃止の決定をきっかけに、多くの取引所で上場廃止が決まっています。このような逆風の中どのように立ち回っていくのか、その動向にも注目が集まります。

アレクサンダー・シュルギン (Alexander Shulgin)【データマイニングの魅力】

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