今日の情報が、明日の君をつくる。

BitTorrentがBTTユーザーに向けて新たに3つのインセンティブプランを発表へ

トロン財団の創設者でありBitTorrentのCEOであるJustin Sun(ジャスティン・サン)氏が自身のtweetでBTTの使用を奨励し、さらに活発化させるための3つのインセンティブプランが進行中であることを発表しました。

これまでのBitTorrentユーザーを仮想通貨業界に取り込む

トロン財団の創設者であるジャスティン氏は、BitTorrentプロトコルを使用しているユーザー、BTTホルダーに向けBTTトークンを使用し、さらに奨励するための3つのプランが進行中であることを明かしました。

なお、プラン名は下記の通りとなっています。

・BitTorrentユーザーインセンティブ
・パートナーインセンティブ
・エコノミーインセンティブ

世界最大のP2Pファイル共有プラットフォームであるBitTorrentは2004年以来、10億件以上ダウンロードされており、世界中のアクティブユーザーは今も1億人以上にも及んでいるとの事で、彼らを取り込みたい狙いがあると思われます。

これまでのBitTorrentユーザーがさらに気軽に仮想通貨やブロックチェーンを使用できるようになれば業界はさらに活発となる事も考えられます。

またジャスティン氏は、TRONとBitTorrentの間には大きな重複があり非常に良く似たテクノロジーであると付け加えました。

3つのプランの詳細は?

ジャスティン氏は今回、発表した3つのプランについて詳細は明らかにはせず今後数週間で発表できるとしています。

エコシステムをより深く理解してもらえるようBitTorrentコミュニティで教育活動の加速を計画しているとも明かし、教育活動によりトロンのエコシステムとBitTorrentテクノロジーへのアクセスが容易となると述べています。

また、これらのインセンティブプランが開始すれば、TRXの保有量も増加しブロックチェーン業界のリーダーとしてのトロンの地位が高まり、地方分権化の基盤を築くだろうと自信を覗かせました。

現在、BTTトークンはBinanceの他に、Bithumb、UPbit、Huobi、OKExなど主要取引所を含む30以上の取引所に上場しており、これらのBTTをサポートする取引所やウォレットサービスプロバイダーと提携し、不定期なエアドロップも計画していると伝えています。

今回のジャスティン氏の発表はまだ不明瞭ですが、上手く行けば業界内の成長や市場活性化に繋がるかもしれず、期待に拍車がかかります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です