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暗号資産インフルエンサー、次の100倍銘柄を見つける方法を解説。

暗号資産(仮想通貨)インフルエンサーとして活躍するCoin Bureau氏が、100倍以上も上昇する可能性のあるアルトコインを早期に発見する方法を自身の動画で説明しています。

BSCにある銘柄を推薦

YouTubeにて372,000人の購読者を持つ暗号資産トレーダーCoin Bureau氏は、2月12日に「Where To Find 100x Tokens Before It’s TOO LATE!!!(手遅れになる前に100倍銘柄を発見するには)」というタイトルの動画を投稿しました。

この動画ではCoin Bureau氏は現在の強気相場が終わりに近づいていると述べ、最後にいまだ眠っているアルトコインのgem(宝石)を見つける方法を共有しています。

その方法とはDeFi(分散型金融)のリーダーボードと分析サイト「DeFi Station」を利用し、Binance Smart Chain(BSC)にある銘柄の詳細な情報を追っていくやり方となっています。

DeFi Stationは各プロジェクトのコードが、きちんと監査されているかどうかを教えてくれるサイトです。また同サイト内にある多くのプロジェクトがすでに注目を集め、チャンスはおそらく過ぎ去ったと指摘、しかしBscScanの「Yield Farms」リストにはまだまだ有望な銘柄が眠っていると説明しました。

自身で納得した銘柄のみ購入を

Coin Bureau氏によればEtherscanのBSCバージョンともいえるBscScanには、100件近くのプロジェクトが掲載されており、この中から次の100倍銘柄を探すのが最善の策だと強調しています。

しかしこれらのプロジェクトのいくつかは既に※rug pulls(ラグプル)の可能性があるとレッテルを貼られており、それが本当なのか競合するプロジェク トによるものなのかどうか知る方法は無いと述べました。

そのため投資した銘柄が、新進気鋭の CeDeFi(中央集権と分散型金融の架け橋)プロトコルがラグプルなのか本物かは自身の調査にかかっていると注意を促しています。

※ラグプルとはDeFi市場を悪用した出口詐欺の一種で、投資家の資金が無くなるまで正当なプロジェクトを装う手法。

Coin Bureau氏は「有望そうなCeDeFiトークンを見つけたら、次のステップはそれを購入すること」だとして、最後に次のように述べています。

「ほとんどの場合、あなたが探しているCeDeFiトークンは、PancakeSwapや一部の怪しい取引所でしか入手できないので絶対に近づかないようにしましょう。もしあなたが探しているCeDeFiがBinanceのような評判の良い取引所にすでに上場している場合、十分な利益は見込めないかもしれません」

このようにDeFiプロジェクトがハイリスク・ハイリターンであり、かつ極端な利益を得るためには主流の取引所に上場する前に有望銘柄を見つけることだと強調しました。