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仮想通貨ビットコインSVの価格が好調。アドレス数も過去最高へ。

仮想通貨(暗号資産)ビットコインキャッシュ(BCH)からのハードフォークにより誕生したビットコインSV(BSV)の価格が好調となっています。またアクティブなアドレス数も761%増加し、驚異的な成長率となっていることが分かります。

BSVの価格が今年で44%上昇

2020年11月15日に誕生2周年を迎えた仮想通貨(暗号資産)ビットコインSV(BSV)の価格は9月以降、約44%上昇しています。

また10月にニューヨークで開催されたビットコインSVを支持しているCoinGeekのLiveカンファレンスでは、アクティブなアドレス数が9月28日の110,000アドレスから2日間で94万7,400アドレスに増加し、約761%という驚異的な成長を遂げたと報告しています。

これを受けビットコインSVのトランザクション数も同期間中に71.5万から175万と2倍以上になりました。CoinGeekのレポートによれば現在、メインネット上で毎秒2800件以上のトランザクションを処理しており将来的に毎秒5万件以上を目指していると伝えています。

またビットコインSVはネットワーク全体の基本的ルールセットであり、インターネットを再発明するとして、実装されるエンタープライズ層向けプロトコルTeranodeでは、1TBのトランザクションブロックを目指しています。

開発も順調

今回のニューヨークと2月に開催されたCoinGeekのカンファレンスでは、ビットコインSVに関連する企業が自社の製品・プロジェクト・将来の計画を発表しています。

カナダのトロントを拠点としBSVブロックチェーン上にプラットフォームを構築しているBayesian Group(ベイシアン・グループ)は、当初ビットコインキャッシュ(BCH)ウォレット企業だったMoney Buttonを買収しました。

ウォレットアプリRelayX社は、BSVブロックチェーンを利用しユーザーが動画を投稿し収入を得るビデオストリーミングプラットフォーム「Streamanity」を買収、Elas DigitalがビットコインSV関連プロジェクトを展開しているProbatusを買収しています。

このようにビットコインSVの価格が低迷している間にBSVインフラを構築し、サトシ・ナカモトの理念を受け継いだ真のビットコインを目指しています。

一方、ビットコインSVの主要人物でサトシ・ナカモトを自称するクレイグ・ライト博士は、名誉毀損としてHodlonaut氏を訴えようとノルウェーの最高裁に上告したものの、棄却されています。