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投資?買い物?知っておこう仮想通貨・ビットコインのさまざまな使い道

今や沢山の種類の仮想通貨が市場に存在しています。その中でも代表的な仮想通貨といえばビットコイン(BTC)ですが、果たしてどこで使用できるのでしょうか?

いくら価値があるからといって、実際に使用することができなければ意味がありません。

今回の記事では、ビットコインが実際の生活においてどのように活用できるのか、その利用用途について解説します。

メロスケ

デジタル上の資産にここまでの価値が出たのはシンプルで、利用用途があるから✨この記事では、仮想通貨にはどんな利用価値があるのかをご紹介したいと思います✨

 

仮想通貨ってよく聞くけど、、、儲かるって聞いたからとりあえず持ってるけど、、、そんな方もこの記事を通して、仮想通貨の可能性について知ってもらえると嬉しいです🤗💕

仮想通貨の使い道とは?


仮想通貨というとビットコインが有名ですが、アルトコインだけでも既に1000種類以上もの存在しています。トークンなどを含めると、種類はもっと多くあることでしょう。

ビットコインは決済手段として利用できることが有名ですが、仮想通貨の中には、その通貨独自の使い道がある通貨も存在します。例えばイーサリアム(ETH)の場合、dAppsと呼ばれる非中央集権的なアプリを作れるプラットフォームとしての使い道があります。

イーサリアムに限らず、アルトコインにはそれぞれ特徴があり、独自の使い道があります。仮想通貨だからといって、一概にすべてが決済手段として用いられるとは限らないということを覚えていてくださいね。

ここからは、アルトコインやトークンのような独自の利用方法がある仮想通貨を除くとして、ビットコインに限定した場合にどのような使い道があるのかをご紹介します。

通貨にはそれぞれ特徴があり、独自の使い道があるため、一概にすべてが決済手段として用いられるとは限りません。

投資や投機対象としての使い道


ビットコインの現在のもっとも主流な使い道というと、主に投資もしくは投機の対象としての使い道があります。

ビットコインは価値の保存手段としては非常に利用しやすい通貨です。ビットコインは発行量に上限があるため、インフレは基本的に起こりません。特にインフレ率が高い国からすると、自国の通貨よりも、インフレが無いビットコインの方が価値の保存手段としては有効です。

インフレ率が高い国というと、例えばベネズエラなどがあります。ベネズエラは一時はインフレ率が100万%を超えるなど、異常とも言えるほどのインフレ率に襲われています。インフレ率が高いということは、お金の価値がどんどん減っていくということです。今日お金を稼いでも、明日には無価値になってしまうという世界なだけに、インフレのないビットコインは価値の保存手段としては非常に有効な通貨なのです。このようにインフレ率が高い国にとって、ビットコインは投資対象としての相性が非常に良いです。

さらに、ビットコインは為替や株よりもボラティリティが大きいということもあってか、デイトレードやスキャルピングの対象にされやすいです。デイトレードで稼ぐためには、投資対象の価格が常に大きく動かなければなりません。投機といえばFXが有名ですが、FXの対象である為替市場はそれほどボラティリティが大きい市場ではありません。その点、ボラティリティが大きいビットコインであれば、短期間でもすぐに価格が大きく変動してくれるので、格好の投機対象となります。

価値の保存手段になりやすく、価格の変動幅が大きいビットコインは、投資や投機に向いた通貨だと言えるでしょう。

ビットコインの使い道(1):投資もしくは投機対象として!

ビットコインで買い物はできるのか?


投資や投機の対象になりやすいビットコインですが、ショッピングなどの決済手段としては使用することができるのでしょうか?

決済できるか否かで言えば、ビットコインでも買い物はできます。まだ数は少ないですが、ビットコインなどの仮想通貨の決済に対応しているお店は存在するので、このようなBTC決済に対応しているお店を利用すればビットコインでも買い物ができるでしょう。例えば家電量販店のビックカメラは、BTC決済に対応しています。そのため、ビックカメラであればビットコインで買い物が可能となっています。

さらに、海外のBTC決済に対応しているサイトであれば、現地の通貨に両替せずとも決済ができます。インターネットを使用すれば、海外のWEBサイトにアクセスすることは可能です。しかし、支払いとなると、現地の通貨が必要ですが、ビットコインならば関係ありません。

海外の有料のサービスを利用したい時、ビットコインは非常に役に立ちます。

ビットコインの使い道(2):ショッピングなどの決済手段として!

資金の調達手段


仮想通貨は、世界中から資金を調達することも可能です。起業家ならばICOを通じて資金を調達しても良いですし、仮想通貨を世界中から寄付してもらえれば慈善事業なども簡単に行えるでしょう。

新しいビジネスやチャリティーをする時、どうしてもお金が必要です。この資金を調達する手段として、世界中からお金を集められる仮想通貨はとても便利です。

ビットコインの使い道(3):新しい資金調達の方法として!

送金手段


仮想通貨は、法定通貨と比べ、送金性に優れた通貨です。

アドレスを入力してしまえば、メールを送信するようなお手軽な感覚で国境を問わず、どこにでも送金ができます。銀行を介する場合、送金手数料がかかりますし、時間もかかるでしょう。インターネットが発達している今の時代、海外はとても身近ですが、特に海外に送金をする場合となると送金手数料も跳ね上がります。 

例えば日本に出稼ぎに来ている外国人がいるとして、日本で稼いだお金を祖国に送金するとします。この時、ビットコインならば手数料をほとんどかけずに送金ができるので、お金を無駄にすることなく祖国の家族などに仕送りができます。

ビットコインの使い道(4):コスト削減・時間短縮の新しい送金方法として!

仮想通貨はネットでの利用に向いた通貨


仮想通貨は、実際の店舗での決済よりも、ネット上での決済に向いた通貨です。

ネットを通じていつでも投資ができますし、銀行よりも簡単に海外への送金もできます。インターネットを通じて、いつでもチャリティーやビジネスための資金を調達することもできるでしょう。送金をするにしても、送金用のアドレスしか使用しないため、クレジットカードのように情報が漏洩する心配がありません。

仮想通貨はデジタルの資産なので、インターネット上で安全にお金のやり取りをしたい時に役立ちます。

まとめ

仮想通貨の決済と法定通貨の一番の違いは本当の意味でのボーダレスであるということです。

インターネットが普及することで「情報」に国境がなくなりました。仮想通貨が普及することで「お金」の国境がなくなります。

今もなお法定通貨を海外に送金するというのは大きな手間とコストがかかります。さらに、マネーロンダリングやテロ資金の規制により年々チェックが厳しくなっている現状があります。

そのような問題を解決することが出来るのが仮想通貨ではないでしょうか?

しかし、メリットだけではないのも事実です。

支払い用に準備した仮想通貨の価値が翌日に半減してしまうこともあり、仮想通貨のもつボラティリティーの大きさが実用化への足枷になっているのも事実です。

それらを克服するためにステーブルコインと言った法定通貨とペッグさせる仮想通貨も登場しています。 まだまだ技術にしろ活用例にしろ成長段階にある仮想通貨。 今後どのように実用化に向け改善されていくのか、そのスピードは日々加速しているように思います。

メロスケ

紹介しただけでも、沢山の利用価値があったよね❣

 

仮想通貨の利用価値が高まるほど通貨の価値も上がっていくことが予想されているから、仮想通貨のこれからがとても楽しみです🔥

メロスケ

Merokoではこの記事の他にも、「初心者ガイド」のカテゴリで、仮想通貨初心者の皆さんにブロックチェーンや仮想通貨に関するあれこれを解説しています❣ 

 

もし分からない言葉があれば、他のページも覗いてみて欲しいな。

皆さんの知識が深まるお手伝いができると、僕も嬉しいです🤗✨

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