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BXAトークンとは?特徴やメリット・購入できる取引所・今後の価格予想まで詳しく解説!

韓国でも最大手の取引所となるBithumb(ビッサム)。ここ最近では、親会社のBlockchain Exchange Alliance(BXA)のニューヨーク証券取引所への上場計画なども明らかになっており、投資家からも大きな注目を集めています。BXAトークンは、Bithumbや他の取引所の流動性の向上を目指して発行されたトークンです。

今回の記事では、BXAトークンの特徴やメリット、購入できる取引所から今後の価格予想までホワイトペーパーの情報を基に解説していきたいと思います。

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BXAトークンとは?

名称・数量表記 BXA
発行枚数 200億枚
発行年月日 2018年12月
発行元 Blockchain Exchange Alliance

BXAトークンは、韓国に拠点を構える企業Blockchain Exchange Allianceが発行した取引所トークンです。2018年12月に発行され、発行枚数は200億枚となっています。

ホワイトペーパーによると、BXAトークンは、金融規制の知見と豊富なユーザー数によって、デジタル金融サービスにおいてのフィアットと仮想通貨の円滑な交換を実現し、より高い流動性を顧客へ提供することを発行目的として掲げています。加えて、企業が提供するその他のサービスや提携先での利用によって、ユーザーが各種割引などのメリットを享受できるようにトークンが設計されています。

似たようなプロジェクトでは、Liquidが発行するQASHがあります。Liquidのプロジェクトでは、より高い流動性を実現するために世界中の取引所を結びつけることが目標として掲げられています。QASHはLiquidプラットフォームにおいて、その流動性をさらに高めることやサービスの付加価値の向上を目的として発行されています。

発行元のBlockchain Exchange Allianceについて

BXA_とは?

発行元となるのは、Blockchain Exchange Allianceという韓国に拠点を構える企業です。同社はアメリカのブロックチェーン・インダストリーズという企業を、逆さ買収(事業規模の小さい企業を存続会社とする買収方法)しています。

ブロックチェーン・インダストリーズはすでにアメリカの証券取引所に上場しており、逆さ買収によって上場の手数料を安くできることから、同社の実質的な上場計画であると見られています。実際にCEOのキム氏はこの件に関して、ナスダックかニューヨーク証券取引所に上場予定であることをコインテレグラフのインタビューで明かしています。

また、2019年4月15日には日本のブロックチェーンファンドであるSTブロックチェーンから216億円の出資を受けたことも明らかになっています。これは、事業規模を今後さらに拡大させていくための資金調達だったといえるのではないでしょうか。

BXAトークンの特徴・メリット

BXA_特徴・メリット

ここまで、BXAトークンの全体的な概要について解説しました。ここからは、BXAトークンの特徴や持つことで得られる具体的なメリットを確認していきましょう。

①取引手数料の割引

BXA_手数料

1つ目の特徴としてあげられるのが、取引手数料の割引です。BXAトークンが利用できる各種プラットフォームにおいて、送金手数料や取引手数料の割引を受けることが可能となっています。

②上場通貨の投票権として

BXAトークンは、上場通貨を決定するための投票権としても利用することが可能です。具体的には、BXAトークンの保有量に応じてユーザーは投票へ参加することが可能となっています。この投票でユーザーの承認を得ることができれば、トークンはBlockchain Exchange Allianceが運営する取引所へ上場することが可能となります。

③保有量に応じて提携先のサービス割引が受けられる

BXA_割引

保有量に応じて提携先のサービスが受けられる点も、BXAトークンの持っているメリットです。加えて、ユーザーの権利や利益を守るために、提携先のパートーナー企業も規定の量のBXAトークンを保有し続けることが明記されています。

④運営の意思決定の参加権

BXA_投票権

BXAトークンのメリットとして、運営の意思決定への参加権としての用途も挙げられています。具体的には、BXAトークンが形成するエコシステムにおいて、トークン保有者は運営に関連する重要な意思決定に関わることができます。

BXAトークンを購入できる取引所

ここからは、BXAトークンを購入できる取引所を見ていきましょう。

Bithumb Global(ビッサム・グローバル)

BXA_Bithumb

今年5月にリリースされたBithumb Globalのベータ版では、BXAトークンをすでに利用することができます。現在提供されているのはBXA/USDTのペアのみとなっていますがBlockchain Exchange AllianceがBithumbの実質的な親会社となっていることから、今後は基軸通貨としても活用されることが見込めるでしょう。

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BitMax(ビットマックス)

BXA_Bitmax

BitMaxはトレードマイニングやリバースマイニングなど、独自のサービスで人気を集めている取引所です。Bithumbと同じく現時点ではBXA/USDTペアが提供されており、BXAトークンを購入することが可能です。

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BXAトークンのチャート

BXA_チャート

BXAトークンは、発行時には35円近くの価格を記録しています。いっぽう、その後の価格は右肩下がりで下落しており、2018年6月時点では2円ほどで取引が行われています。

BXAトークンの今後の価格予想

BXA_今後の価格予想

ホワイトペーパーには、2019年中にDEXの稼働やメインネットのローンチ、BXAトークンのウォレットの提供も明記されています。また、取引所やペイメントサービスとの提携も計画されており、順調に進めばかなり早い段階でプラットフォームを拡大することができるでしょう。加えて、計画されている証券取引所への上場も確定すれば、企業としての信頼性・価値も向上することが予想できます。

いっぽう、現段階では取引所トークンとしてもっとも勢いがあるのが、バイナンスのBNBトークンです。この成功例から考えると、IEOプラットフォームのローンチなどトークンの付加価値がわかりやすく向上するサービスを開始することが、BXAトークンの価格上昇に不可欠な要因でないかと考えられます。

また、取引所の買収や提携は、世界規模の流動性向上というコンセプトの実現に必要不可欠です。これらの課題をクリアすることも、BXAトークンの価格上昇に求められることといえるでしょう。

まとめ

以上、BXAトークンについて解説してきました。BXAトークンは取引所同士を結びつける役割を担っており、グローバルな流動性の向上を目指しています。加えて、提携企業のサービスや取引プラットフォームでの割引を受けることもでき、投票や運営の意思決定に関しても保有量に応じて参加することができるため、今後のさらなる価値向上も期待できるかもしれません。

また、今回紹介したように、親会社であるBlockchain Exchange Allianceは、資金調達や企業買収などを積極的に行っています。ニューヨーク証券取引所やナスダックへの上場も計画しており、さらなる事業の拡大に伴い価格上昇が見込めるかもしれません。みなさんも今後の動向に、ぜひ注目してみてくださいね。

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