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カルダノ(ADA)は最も過小評価されている仮想通貨の1つ、米格付け機関が見解示す

アメリカの評価機関である「Weiss Ratings」は、カルダノ(ADA)が最も過小評価されている仮想通貨の1つであるとツイッターで見解を示しています。今月からスタートしたロードマップにおける重要なアップデートでもある「Shelly」が、その評価を高めた理由の1つのようです。

カルダノは過小評価されている仮想通貨の1つ

どの市場においても、対象の価格が下落すればその後はリバウンド(反発)する傾向があります。ここ数日で仮想通貨は全体的に大きく下落しましたが、その後のリバウンドにおいて最も優れたパフォーマンスを見せたのはカルダノです。先週水曜日に0.032ドルを下回った価格は、現時点で0.034ドルまで上昇しています。

この上昇には、アメリカの格付け機関である「Weiss Ratings」が、カルダノが最も過小評価されている仮想通貨の1つであると発表したことが影響しています。Weiss Ratingsは公式ツイッターでカルダノが過小評価されている仮想通貨の1つだと見解を示しました。

カルダノは、まだ完全に分散化されているわけではありません。過去にはカルダノの投資家から開発の遅れを指摘されたこともあります。しかし、現時点までに多くの素晴らしいフェーズを達成してきました。そして、Weiss Ratingsの評価を底上げしたのは、ロードマップにおける重要なステップ「Shelly」が今月スタートしたことも影響しています。

「Shelly」によって確立されるカルダノの分散化

「Shelly」はPoS(プルーフ・オブ・ステーク)を採用するカルダノプラットフォームにおける、完全な分散化を促すためのアップデートです。12月16日から正式にスタートし、240以上のプールがテストネット上で稼働しています。最終的には、完全な分散化を達成するために1,000個のプールの登録を目指します。

また、シューズメーカーのニューバランスと真贋管理における提携を行うなど、カルダノには今年ポジティブなニュースが多く見られました。2020年は研究開発はもちろんのこと、さらに良いニュースが期待できるでしょう。今後の動向からも、ますます目が離せません。