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仮想通貨アナリストが予測「ETH・LINK・LTC他4つのアルトコインが次の強気サイクルで大暴騰の可能性。」

海外の著名仮想通貨アナリストであるNicholas Merten(ニコラス・メルテン)氏は、今後ビットコイン(BTC)が上昇し強気相場となった際に、大暴騰が期待されるアルトコインを分析しています。

次の強気相場サイクルで暴騰するアルトコインは?

仮想通貨アナリストであるNicholas Merten(ニコラス・メルテン)氏は33万人を超える登録者数を持つ人気仮想通貨ユーチューブチャンネルDataDashを運営しています。メルテン氏は最新の投稿で新たな強気相場が訪れた際、急上昇すると考えられるアルトコイン7つを挙げました。

メルテン氏が注目したのはイーサリアム(ETH)ライトコイン(LTC)・チェーンリンク(LINK)など主要アルトコインのほか、

・Kyber Network(KNC)

・Unibright(UBT)

・Ren(REN)

・Compound(COMP)

となっています。しかし前提としてビットコインが11,000ドル(約118万円)付近まで上昇し、レジスタンスを突破したあとで今後数か月サポートされるようになった場合を条件としています。

もしビットコインがこの条件をクリアして市場の流動性と評価が向上し、次の強気相場への引き金を引くことができれば、資金がアルトコイン市場にも流れアルト・シーズンがくると説明しています。

ETHは2020年末までに上昇

メルテン氏はイーサリアムが2020年末までに花火の準備をしていると述べ、アルト・シーズンがいつ頃になるのか次のように説明しています。

「私たちが期待したいのはこのウェッジ上での最終的なブレイクアウトとより高い安値と高値の継続です。2020年の秋から冬にかけ私たちの予測にかなり近い形で、アルトコインは準備をしているように見えます。」

またメルテン氏はライトコインについても注目し、値動きがアルト・シーズン到来の指標になると指摘しました。

「ライトコインはこの数週間の短期でビットコインと比較して劇的に下落し、弱気の傾向が続くと考えられます。2017年に見られたような範囲で下落し、その後強い反発が確認できればアルトコインのサイクルに入ったサインと考えることもできます。」

一方チェーンリンクのファンとしても知られるメルテン氏は、イーサリアムのブロックチェーン上のスマートコントラクトがイーサリアム内でしか通信できないと指摘し、チェーンリンクであれば外部とのギャップを埋め、HyperledgerやBitcoinにも役立つと優位性を挙げました。

チェーンリンクといえば2020年に入り、ビットコインの35%の上昇率と比較してすでに121%も急上昇し注目のアルトコインの1つとなっています。