今日の情報が、明日の君をつくる。

仮想通貨決済企業CoinGateがリップルを採用、4500以上のオンラインショップで支払い可能に




リップルXRP)は目覚ましい勢いであらゆる企業に採用されています。仮想通貨の決済サービスを行っているCoinGate社は、新たにリップルを決済手段に追加した事を発表しました。これにより4500のオンラインショップでリップルが使用できるようになります。

CoinGate社、リップルを受け入れへ

リップルは多くの投資家らからの懐疑論があるにも関わらず、着実に多くの企業や金融機関との提携を結んでいます。今回、リトアニアの仮想通貨決済サービス企業のCoinGate社もリップルでの支払いをサポートすることを発表し、加盟店である4500以上のオンラインショップで使用する事ができます。

CoinGate社はこれまでビットコインBTC)やイーサリアムETH)を含む50種類程の仮想通貨での決済が可能になっていましたが、今回の採用理由として決済が4秒しかかからず、毎秒1500件の処理が可能、さらには手数料がわずか0.00001ドルで済むといった点や、コミュニティからの高い需要を考慮したと明かしています。

クレジットカードでのリップルの購入が可能に

さらにCoinGate社はリップル社のブロックチェーンテクノロジーに高い信頼性を寄せている事を強調しています。リップル社は中央集権化しているとの懸念がかけられており、その問題が以前から取りざたされていました。

ですがサードパーティーによるバリデーター(最適かどうかを検証する一連の業務機能)の承認がさらに進み、安全性の高い2つの分散ノードごとに、実行した1つの専用ノードを削除することで分散化されパフォーマンスが向上すると述べており、リップル社は技術をとても研究した事がうかがえます。

今後、独自のXRP Ledgerバリデーターの実行に取り組むことも同時に明らかにしています。なお、CoinGate社は支払い用途だけではなく複数の方法でリップルを購入できる事も発表しました。

ユーロ決済圏の銀行で利用できるSEPA bank transfer、QQPay、モバイルバンクでの購入やデビットカード、クレジットカードでの購入、Neteller、Skrillと言ったウォレットでのXRP購入もサポートするとの事です。

現在、多くの仮想通貨企業が業界の低迷により経営破たんやスタッフを解雇し規模縮小を行っていますが、リップル社では積極的に才能ある人物を集めるべく求人を募集しています。

米英だけでなくブラジル、インド、中国、ドバイなどでエンジニアやマネージャー、ディレクターを募集しておりリップルネットワークの更なる拡大を推し進めています。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です