今日の情報が、明日の君をつくる。

コロンビア人の80%以上が仮想通貨の投資に興味があると回答、長期的な展望にも期待

P2P取引が可能なPaxfulの新しい調査から、コロンビア人の大半が仮想通貨に精通し興味を抱いていることや、金融業界へ革新をもたらす技術であると考えていることが判明しました。

コロンビア人の80%以上が仮想通貨投資に興味がある

今回の調査結果では、コロンビア人の回答者のうち約86.5%が仮想通貨に精通していると答えており、そのうち80%がビットコインBTC)などの仮想通貨へ投資をすることを検討しているとしています。

回答者のうち、法定通貨や従来の金融資産の代替品としてビットコインなどへ投資することに消極的だと答えている人は、全体のわずか20%となっています。

年代別では25歳から40歳の人のうち、50%がすでに仮想通貨へ投資したことがあるか興味があると答えています。

そのうち、全体の70%がビットコインへの投資を考えており、もっとも大きな人気を誇っていることがわかります。

また、イーサリアムETH)も全体の3%未満ですがリストに入っています。

今回のリサーチでは、コロンビア人の大半が仮想通貨の長期的な成長を期待しているというリサーチも出ています。

対象者のうち、32%もの人がビットコインなどの送金(トランザクション)を経験したことがあると答えており、今後も企業や組織の採用が活発になると考えている人が59%もいるようです。

新世代が仮想通貨の新たな飛躍を望んでいる?

リサーチを実施したPaxfulは、新しい世代の投資家やユーザーが、仮想通貨を通して提供される利便性を求めていると指摘しており、報告書には以下のように記載されています。

「仮想通貨の利用が増えるということは、金融への24時間のアクセスを可能にするだけでなく、オンライン環境下でグローバルなトランザクションがを手軽にできるというメリットがあります。ハイパーコネクテッド世代(デジタル製品に囲まれて育った世代)は、自由度の高いこうしたオプションを常に探している可能性が大いにあります」

2000年から2010年頃に生まれたZ世代に分類される人たちが、今後は社会へ出てくる時代となります。

こうした世代はテクノロジーに囲まれて育ったこともあり、情報への柔軟性が高く合理的な考えを好んでいます。

今後、Z世代など社会の中心となる世代が入れ替わることで、仮想通貨もさらなる飛躍を遂げるかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です