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仮想通貨/ブロックチェーン関連用語集

ま行

本来ならば取引の際に発生する手数料が報奨金として取引所からユーザーに支払われること。ユーザーにとってはコストの削減、取引所にとってはより低いスプレッドの形成による価格発見能力の向上や流動性が増加するメリットがある
仮想通貨の暗号化の際に、取引を承認する作業のこと。ブロックチェーンでは、個々のトランザクション(取引データ)をまとめて一つのブロックを作る。各ブロックには「いつ」「誰が」「どのくらいの量の取引をしたのか」といった情報が書き込まれていき、その取引情報を第三者がマイニング(承認する)ことで、取引情報の整合性が管理される。
東京都に拠点を構えていたビットコイン交換所。2009年にジェド・マケーレブ氏によりトレーディングカードの交換所として設立されたが、2010年にビットコイン事業に転換、2011年にマルク・カルプレス氏に売却された。その後、順調に成長を続けていたものの、2014年にハッキング被害にあい、約75万BTC(当時のレートで約480億円)と顧客がビットコインの売買の資金として預けていた現金28億円が消失した。この事件はマウントゴックス事件と呼ばれている。
共通の地域や興味に関するコミュニティの運営を可能にするプラットフォームサービス、または、コミュニティやイベントそのもの。仮想通貨の場合、対象となる仮想通貨ホルダーや、ブロックチェーンに興味のあるプログラマーが実際に集まり話し合うイベントを指す場合が多い。
仮想通貨の価格が高騰すること。チャートが月まで届きそうな勢いで上がっている様子が名前の由来となっている。TwitterなどのSNSで「to the moon」「moon」というワードを目にすることができる。
仮想通貨のネットワークやシステム、取引が正しく行われるかを確認するものがテストネットです。それに対し、メインネットではブロックチェーンが実際に公開され、現実の取引が記録されます。「メインネットがローンチされた」という場合は、独立したブロックチェーンが正式に誕生したことを意味します。
2014年4月18日に公開された、匿名性を重視した仮想通貨。供給量の上限は18,400,000XMR、通貨単位は「XMR」。「ワンタイムリング署名」と「ワンタイムパスアドレス」により、高いセキュリティ性能を保っている。

や行

金融取引において、買いまたは売りの注文が執行されて売買が成立すること。取引板に並べた注文が成立すること。販売所形式での注文の場合、取引が成立し約定になる可能性が高いものの、指値注文の場合は注文を出したとしても約定するとは限らない。