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大手仮想通貨取引所Cryptopia(クリプトピア)がハッキング被害か



2019年1月13日から、ニュージーランドを拠点に置く仮想通貨取引所Cryptopiaがメンテナンス状態となっています。同取引所はツイッター上で、現在臨時のメンテナンス状態になっていることを発表し、問題解決に努めているということです。

Cryptopiaからの最初のツイートは以下となります。

We are currently experiencing an unscheduled maintenance, we are working to resume services as soon as possible. We will keep you updated.

「私たちは現在、臨時のメンテナンス状態に入っています。できるだけ早くサービス再開をできるよう動いていますので、情報をお待ちください。」

さらに、

Update: We are still experiencing unscheduled maintenance. The next update will be at 8am NZDT (7pm UTC)

「未だにメンテナンス状態は続いています。次回の情報更新は7PM(UTC)に行います。」

現在も、Cryptopiaのウェブサイトはメンテナンス状態となっており、以下のメッセージが表示されています。

Cryptopia is currently in unscheduled maintenance mode. We will be back soon.
We apologize for any inconvenience this may cause, we are working to resume services as quickly as possible.

Cryptopiaは現在、臨時のメンテナンスモードとなっています。できるだけ早く再開します。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。すぐにサービス再開をできるよう最善を尽くしています。

ハッキング被害に遭ったことは公開済み

Cryptopiaは、今回の問題はセキュリティ違反によるものだと明らかにしています。

ツイートによれば、セキュリティに関して問題が発生したによって、仮想通貨が失われたということです。運営は、ユーザーに対してすでに政府機関と協力して問題解決に取り組んでいるとしています。

1月14日にハッキング攻撃を受け、全ての資金の取引と入出金が停止されました。現在まで取引所からこれ以上の情報は公開されていません。

ハッキングに対する仮想通貨市場の反応は?

多くの仮想通貨投資家が今回のハッキングがどのように市場に影響を与えるのか注視しています。2018年に日本の仮想通貨取引所がハッキング被害にあった際には、市場全体で通貨の価格が下がりました。取引所がハッキングされたというニュースは、通貨の瞬間的な売りを助長するのです。

現時点で仮想通貨市場の時価総額は約13兆円、ビットコインは約40万円で取引されています。ほとんどの仮想通貨は大きな価格下落をしていないようですが、今後のCryptopiaからの情報によって何らかの影響があるかもしれません。




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