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Forbes Fintech 2019に、リップル、Coinbase、Circleなどが選出




Forbesは、世界で最も名高い企業名の一つです。Forbesのリストに載ることは名誉なことであり、Forbes Fintech 2019のリストに選ばれた企業は、現在鼻が高いに違いないでしょう。

Forbesはアメリカを拠点とする企業で、様々なビジネスに興味を持っており、暗号通貨とブロックチェーンの世界で起こっていることすべてに注意を払っています。彼らは米国に本拠地を置いていますが、Forbesは世界中にまたがってビジネスを行っており、Fintech分野だけでなく、伝統的な金融業界や、他のビジネスの分野でも有名なことで知られています。

2019年のリストに選ばれた仮想通貨分野の企業

選ばれることが明らかだったリップルXRP)やCoinbaseといった企業の他にCircle、Gemini、Bitfuryなどがリストに加わりました。

Forbes Fintech 2019の全てのリストはこちらから
URL:https://www.forbes.com/fintech/2019/#1de22ed62b4c

Gemini

2018年を通じて、取引所が多くの問題に直面したことを考えると、Geminiの追加は興味深い事実です。Ethereum World Newsによれば、Forbesが今年Geminiをリストに加えたことは、同社の革新性と修復能力を認識し、評価しているからです。

Bitcoin ETFの立ち上げに失敗した後、Geminiの運営チームは規制面とセキュリティ面の両方のアプローチから、仮想通貨エコシステムの構築に今まで以上に努めています。噂によれば、ハーバード大学卒でオリンピック選手でもあるウィンクルボス兄弟は、依然として仮想通貨に裏付けされた金融商品が必要であると断言しており、2019年にはその分野にも進出していくとみられています。

リップル

その一方で、リップルが選ばれたことは、2018年を通じて最も努力を重ねている暗号通貨関連会社であることが証明されていることから、驚きの選出ではありません。リップル社は多くの企業で採択されつつある、新たな技術を生み出しており、日々進歩を続けています。Ethereum World Newsによると、採択が進んでいるのは、RippleNetを介するものとのことです。

国境を越えて行われるクロスボーダー取引のために流動性を与えるものであるRippleNetは、採用数を伸ばしています。より具体的には、アプリケーションは現在、6大陸40か国にまたがる100の機関にサービスを提供しています。同製品をいち早く導入したMercuryFXは4月に、このサービスを称賛し、より高い流動性と、早いトランザクションが達成されたと述べています。

2019年のリストが決定されたことで、来年のランキングには一体いくつの暗号通貨分野にかかわる会社が掲載されるのか、既に興味深いところです。



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