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仮想通貨預金サービス仮想通貨預金サービス仮想通貨預金サービスHaruBankが1周年。取引高約3000万ドルと驚異的な成長を記録。

デジタル資産保管サービスに取り組んでいるHaruBankは、DeFi(分散型金融)市場でのローンチ後、1周年を迎えました。取引量・ユーザー数ともに増加を続けており驚異的な成長を遂げています。

HaruBank、好調をアピール

仮想通貨預金サービスプロバイダーHaruBankは、シンガポールに拠点を置くブロックチェーン投資会社Block Craftersの専門チームによって設立されました。ユーザーはHaruBankに仮想通貨資産を預けることで利息を得ることができます。

8月4日、HaruBankは設立後、1年間で驚異的な成長を遂げたことをプレスリリースにてアピールしています。DeFi(分散型金融)市場に参入後、約3000万ドル(約32億円)の取引量を達成したことを発表しました。

また同期間でユーザー数が約1000%およびユーザー預金額も450%以上増加したことを明らかにしています。

HaruBankではビットコイン(BTC)イーサリアム(ETH)テザー(USDT)・Terra KRT(KRT)を預けることでロックアップなしでも約8%前後の利息を獲得することができます。

ロックアップした場合、最短1ヶ月で11~15%の利息を獲得でき、利息はペナルティなしでいつでも引き出すことが可能です。

長期間ロックアップするユーザーが急増

HaruBankがここまで好調な理由はDeFi市場自体が好調であることも要因の1つですが、新型コロナウイルスの感染拡大により、仮想通貨の普及が拡大していることも挙げられます。

現在より多くの個人投資家や機関投資家が、法定通貨のデフレに対するヘッジとして仮想通貨を購入しており、低コストで高速取引が可能な仮想通貨市場に資金が流入されつつある状態です。

HaruBankは厳格な基準の元、Block Crafters Capitalをはじめ信頼できる実績を持つ資産運用会社6社と提携し、顧客のデジタル資産を保管・運用しています。

最小0.0001 BTC・0.005 ETH・1 USDTから預けることができますが、ロックアップによる長期保有を選択するユーザーが今年だけで40%以上増加しており、高金利を受け取りたいユーザー数も現在80%を超えていると発表しています。

また今後の予定として今月下旬にはブランドを大幅に刷新し、認知度と信頼性の高い投資会社として様々なサービスの包括的な役割を目指すと述べています。その一環として年末にモバイルアプリもリリースする予定です。

日本ではあまりなじみのないHaruBankですが、今後ますます活躍し耳に入る機会が増えるかもしれません。