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仮想通貨のトレンドが一目でわかる!編集長GORIの「10月記事ランキング TOP5」

Merokoでは、新しい月が始まった第1週目に、毎日更新される記事の中から編集長GORIによるオススメ記事を紹介します。

メロスケ

編集長GORIが「10月の記事ランキング TOP5」を独自の目線で紹介するよ!

この記事を読めば、一目で仮想通貨の業界のトレンドが分かるんだ!

みんな、ぜひチェックしてみてね〜!

10月主要記事おさらい

2019年10月も様々なニュースが世界中から発信されました。
10月に配信されたいくつかのニュースについておさらいをしていきましょう。

ビットコイン(BTC)の値動きを振り返ると、10月は暴落で始まり高騰で終わった1ヶ月でした。

前半は特に大きな動きを見せずヨコヨコ相場といわれるような状態でしたが、日本時間23日の深夜に暴落。

これには、グーグルが発表した量子コンピューター(従来のスーパーコンピューターの計算能力を超えるコンピューター)により従来のマイニングやセキュリティのシステムを不安視する見方があったことや、FacebookのLibra(リブラ)が苦戦しているニュースが続いたことなどが原因とされています。

しかし、その暴落の裏でBakktの取引量は一時約38倍にも急増。これは、機関投資家がボラティリティから利益を得ようとしたためと予想されています。

その後のビットコインの値動きはと言うと、1つの底値と考えられていた約7,500ドルから、一時は10,400ドル近くまで急騰。

一部アナリストや投資家からは、価格が強気となった要因として下記の内容が主張されています。

1)中国の習近平(シーチンピン)国家主席が暗号資産の根幹技術の推進に言及したこと

 

2)シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)のBTC先物が25日に満期を迎えたこと

 

3)Crypto CapitalのCEOが逮捕され、仮想通貨取引所Bitfinexが預けていた準備金8億5,000万ドルにアクセスが可能となったこと

値動きの理由は複合的であることが予想されますが、大口の仮想通貨投資家がビットコインの価格を釣り上げるのを決めたのと中国の関心が高まったのが同時期に重なり価格が急上昇したと見られています。

約17億ドルもの資金調達を行なったとし、以前から高い注目を集めているテレグラムに関するニュースです。

独自の分散型ブロックチェーンネットワーク「TON(Telegram Open Network)」のローンチが10月後半になると伝えられていました。しかし11日、SEC(米証券取引委員会)はテレグラムに対しトークンが未登録証券にあたると通達。

その発表を受け、プロジェクトはメインネットの立ち上げを今月31日から2020年4月30日に延期することとしました。

ユニセフ(国際連合児童基金)が立ち上げた仮想通貨ファンドに、イーサリアム財団が初のサポーターとして支援を行いました。

「仮想通貨=怪しい」といったイメージがあるものの、「Give Crypto」などの仮想通貨を使った慈善団体の存在や、パリのノートルダムで大規模な火災が発生した際、仮想通貨コミュニティから数万人もの人々が寄付を行ったことも記憶に新しいでしょう。

ユニセフの仮想通貨ファンドが他の慈善プロジェクトと異なるのは、受け取った仮想通貨を法定通貨に交換せずそのまま配布する点にあるとのことです。

主要通貨ではビットコインの次に歴史が古いと言われているライトコイン(LTC)が8周年を迎えました。

過去には、ビットコインが値上がりするとそこで得た資金がアルトコインに流れ、アルトコインの価格が大きく上昇する時期もあったようですが、現在ではそのような動きは見られていません。

GORI編集長の10月記事ランキング

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編集長GORI

「ブロックチェーン=仮想通貨」というイメージが先行しているけど、それはどうなんだろう。。。

 

私は「ブロックチェーン=物事を管理する仕組み」という解釈が正しいと思っています。

 

これまで国が厳密に管理していたお金ですら、ブロックチェーンを使ってルールに基づき発行することでより安全に管理することができる、それを示したのがビットコインなんだよね。

 

それ以外にもできることは沢山ある。

 

「SynchroLife(シンクロライフ )」は、2015年に設立後、多くの大企業と共に、これまでの口コミやレビューの概念を変え、飲食業界に新たな風を吹き込む「新しいグルメSNS」を生み出そうとプロジェクトに情熱を注いでいる。

 

ユーザーは口コミからインセンティブを得るだけでなく、AIによる自身の好みに適した飲食店のレコメンド機能を利用することも可能。

 

加盟店は、SynchroLifeを経由し飲食代金の5%を支払うのみで広告を掲載することが出来る。

 

また、加盟店になる際に費用はかからず、飲食業界には珍しい完全成功報酬モデルの集客手段が利用できるのもメリットだね。

 

「独自通貨、ブロックチェーン、ビックデータ」によって、類似するこれまでの他社サービスとは一線を画し、サービスの領域、概念までもが新しいサービスへの試みであると言う印象です。

NO.2 ドイツ財務省「モネロなどの匿名通貨はビットコインよりも脅威」犯罪時の利用を懸念

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編集長GORI

「仮想通貨だとバレにくい」ってよく耳にするフレーズの一つ。

 

何が?(笑)と突っ込みたくもなる。

 

だって、実際はお金よりも送受信の経路が明確に把握でき、更に過去まで遡ることができるのが仮想通貨だから。

 

「仮想通貨だとバレやすい」の方が正しいよね〜。

 

更に、「人の財布(ウォレット)の中を覗き見る」こともできます。

 

そのような観点からプライバシーをもっと重視しなくてはいけないと、匿名通貨が誕生しました。

 

送受信の承認をマイナーがするところは同じだけど「誰が送り、誰が受け取った」というデータは誰にもわからないという仕組み。

 

このような匿名性の高い通貨として、有名なものだと、モネロ(XMR)やジーキャッシュ(ZEC)などがあげられます。

過去にはこれらの通貨も日本国内の取引所で取引可能でしたが、今では取り扱いがNGになっています。

 

仮想通貨と一言で言っても、実際には様々な性質の通貨が存在しており、その種類はどんどん増えてきている。

 

拒絶か?容認か?

しばらくは各国の方針によって取り扱われ方が大きく異なる通貨となっていくだろうね。

NO.3 「アダルトサイトを見ている映像をバラまくぞ」と脅迫し仮想通貨を要求するマルウェア「Save Yourself」が流行中

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編集長GORI

エッチなサイトを見ていたら突然「カシャ」📷とシャッター音!

 

そりゃそんなことされたらビックリしますよね。。。

更に、見ていたサイトがサイトなだけに後ろめたさもあって弱気に。。。

 

そんな人間の心理を悪用してくる「セクストーション(性的脅迫)」の被害が拡大しています。

 

セクストーションでは、画像を家族や友人、勤め先などに公開されたくなければ仮想通貨を支払うよう脅迫してきます。

 

今まではビットコインの要求が主流だったものの、最近では足がつきにくくするためにライトコイン等のアルトコインを要求するように変化しつつあるようです

 

インターネット上の犯罪の手口は年々変化し私たちを脅かし続けてきますので気をつけましょう!

NO.4 米Walmartがブロックチェーンでエビの輸入サプライチェーンを管理|製品の品質向上へ

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編集長GORI

これもブロックチェーンを活用したユースケースの一つ!

トレーサビリティー」の可視化です!!

 

「トレーサビリティー」とは、トレース(Trace:追跡)とアビリティ(Ability:能力)の造語です。

簡単にいうと、その商品の安全を確保するために,加工・製造・流通などの過程を明確にすることを言います。

 

食品やお酒、ブランドなどすべての商品が流通経路を生産段階から最終消費段階あるいは廃棄段階まで追跡可能な状態であることが理想的。

しかし、現実的にはその流通経路が改ざんされたり追跡しようにも限界があり、模倣被害はどんどん拡大する結果となっている。

 

それで潤う悪い奴は誰だろう。。。

 

これを打開するには情報の偽装を防止することが重要。

 

まさに、ブロックチェーンが得意とする部分だよね!

NO.5 UAE首都アブダビがブロックチェーンを使った土地管理を計画

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編集長GORI

ブロックチェーンを用いた土地の登記簿管理か。。。

 

これまで数々のICOが「ブロックチェーンによる土地登記簿の管理」を掲げて資金調達してたけど、どれもダメになってます。

 

なんでなのか?

そんなの簡単な話で、現在土地登記簿を管理しているのがどこなのかを考えたら分かること。

 

国が管理しているのなら、国の発注をもとに開発していかなければシステムの導入を成し遂げることなんて不可能だということです。

 

しかしここでようやく国が動いたプロジェクトがスタート!

 

これが成功事例となれば、各国が導入を進めることになると見ているよ。

 

まとめ

編集長GORIの「10月記事ランキング TOP5」、いかがでしたでしょうか。
Merokoでは、新しい月が始まった第1週目に、先月のまとめとして毎日更新される記事の中から人気記事を紹介しています。

この記事を読めば、一目で仮想通貨の業界のトレンドが分かるだけでなく、編集長GORIの独自の目線を知る事で、日々見ているニュースが今までと違って見えるかもしれません。

仮想通貨業界、11月はどんなトレンドを見せるのか。編集長GORIの「11月記事ランキング TOP5」もお楽しみに!

編集長GORI

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