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Huobiのマルチ通貨ウォレットがイオスベースのステーブルコイン「EOSDT」のサポートを追加

海外取引所Huobi(フォビ)が提供するマルチ通貨ウォレットであるHuobi Walletに、「EOSDT」と呼ばれる仮想通貨イオスEOS)のプラットフォームをベースとするステーブルコインが追加されました。

Huobi Walletが新たなステーブルコインをサポート

仮想通貨関連のニュースを配信するCryptoGlobeにてシェアされたプレスリリースによると、Huobi WalletがイオスベースのステーブルコインとNUT(ネイティブ・ユーティリティ・トークン)の2つをサポートすることが発表されています。

またHuobi Walletは、ユーザー向けに2019年4月から稼働している分散型アプリケーションである「Equilibrium」の提供もスタートすることが発表されています。

Equilibriumは、デジタル資産の担保としてEOSDTを生成できるシンプルなインターフェイスです。

Equilibriumのユーザーは、すでに530万のEOSDTトークンを発行しており、担保で0.3%の利益を得ているとのこと。

また、1億EOSを超える規模のCPUやネットのリソースレンタル市場もサポートしていると主張しています。

今後もニーズに合わせて新規のコインを追加予定

EOSDTのサポート追加により、Huobi WalletではPAX、TUSD、USDC、EURS、DAI、GUSD、USDTの合計8種類のステーブルコインに対応することになります。

もちろん、ビットコインBTC)、イーサリアムETH)、ライトコインLTC)などの主要な仮想通貨も利用することが可能です。

Huobi WalletのCEOであるWill Huang氏は、今回のサポートに関して以下のようにコメントしています。

「私たちには、ユーザーがステーブルコインを利用したいという確かな需要があります。Huobi Walletは今回のサポートに止まらず、こうしたユーザーのニーズに応じて、今後も新規のコインを追加していくことでしょう。イオスベースのEOSDTはイオスのエコシステムで重要な役割を持っており、Huobi Walletでサポートするとここなりました」

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