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「仮想通貨を安全に管理!」ハードウェアウォレットの仕組みとメリットを解説

仮想通貨を保管するには、仮想通貨ウォレットが必要になります。日本円をお財布に入れるように、仮想通貨もお財布(ウォレット)で保管するのです。しかし、実際にウォレット内部に仮想通貨自体が入っているわけではありません。

では、どのようにして仮想通貨を保管しているのでしょうか。

本記事では、仮想通貨ウォレットの仕組みと、ハードウェアウォレットについて解説します。

メロスケ

自分の大切な資産が無くなるなんて、考えるだけで悲しくなっちゃう😭💥

 

昔と比べて取引所のセキュリティはグッと高まっていると聞くけど、そもそも分散して管理することが大切とも聞くよね🌟資産を安全に保管することは、仮想通貨の基礎基本!記事の最後には、有名なハードウォレットのご紹介もしているから、何を買うか悩んでいる方は参考にしてほしいな💕

 

それから、あれこれ手を出してどのウォレットに何を預けているのかわからなくなっても本末転倒だから、注意してね😂

 仮想通貨ウォレットの仕組み

 
仮想通貨ウォレットは、仮想通貨を直接保管しているわけではありません。ウォレットには仮想通貨を引き出す際に必要な「秘密鍵」が保管されています。仮想通貨取引所にて口座を開設する際にも自動的に仮想通貨のウォレットが割り振られるのですが、そこも同様に、仮想通貨自体が保管されているわけではなく秘密鍵が保管されています。

秘密鍵は70文字の英数字から構成されており、この英数字が仮想通貨を引き出す際に必要な情報となります。万が一秘密鍵の文字列を第三者に知られてしまうと、仮想通貨を盗み出されてしまいますので、絶対に知られないように注意が必要です。

仮想通貨取引所にて仮想通貨の取引や売買を行うのと同じように、仮想通貨の送受信はウォレット内にて行います。もちろん、送受信と同様に手数料が発生しますので、手数料も考慮して仮想通貨を保管しておきましょう。

ウォレットには、仮想通貨を引き出す際に必要な「秘密鍵」が保管されています。

仮想通貨ウォレットの種類

 
ここまでは、仮想通貨ウォレットの特徴について簡単に解説してきました。続いて本項目では、仮想通貨ウォレットの種類について解説していきます。

仮想通貨の秘密鍵を保管する仮想通貨ウォレットにはいくつかの種類があり、それぞれに異なる保管方法が存在します。

ハードウェアウォレット

ハードウェアウォレットは、ネット上ではなく、物理的な形で秘密鍵を保管するウォレットです。

秘密鍵は本来ネット上にて保管するのですが、その秘密鍵を紙に印刷する「ペーパーウォレット」や、USBメモリのような専用ウォレットにて保管する方法があります。

オフライン上で、物理的に秘密鍵を保管するのがハードウェアウォレットの特徴です。この方法では紛失したり盗難被害にあわないよう注意しましょう。

ソフトウェアウォレット

ソフトウェアウォレットは、オンライン上、つまりネットに繋がっている場所にて秘密鍵を保管します。

専用のスマホアプリやツールを用いて、パソコンやスマホでウォレットにアクセスできるために、利便性が高いと言えるでしょう。

この方法では、端末がハッキングされ秘密鍵が盗まれる可能性があるので注意が必要です。

ハードウェアウォレットは、ネット上ではなく、物理的な形で秘密鍵を保管するウォレットです。

ソフトウェアウォレットは、オンライン上、ネットに繋がっている形で秘密鍵を保管するウォレットです。

ハードウェアウォレットを紹介

 
ウォレットの特徴を解説したところで、次はハードウェアウォレットを紹介します。

お値段は少々高くなるものの、大事な資産を保管するアイテムですので、極力安価な物や開発元がはっきりしていない物は使わないようにしましょう。

それでは、オススメのハードウェアウォレットを簡単に紹介していきます。

Ledger Nano S(レジャーナノエス)

 
Ledger Nano Sは、秘密鍵を保管するUSBのような物で、パソコンと接続することができます。ウォレット自体にもPINコードを設定することができ、物理的な盗難被害を防ぐことが可能です。

対応している仮想通貨は27種類で、ソフトウェアウォレットなどと連携することによって、対応通貨を増やすことができます。価格は大体10,000円前後と少々高価であるものの、人気のあるウォレットです。

TREZOR(トレザー)

 
TREZORは、Amazonからも購入することができ、Ledger Nano Sと同様、USBでパソコンに接続することができます。TREZORもまた、暗証番号にて物理的盗難被害を防ぐことが可能です。

いくつかの種類があり、価格は約5,000円から高額のものになると20,000円を超えるものもあります。しかし、タッチパネルでかんたんに操作できることや、対応している仮想通貨が500種類を超えていることから、納得のいく価格と言えるでしょう。

まとめ

仮想通貨ウォレットに保管されている秘密鍵は、絶対に第三者に知られないようにしましょう。

記事内で紹介したハードウェアウォレットは端末自体にロックをかけられるため、物理的盗難被害にあっても安心ですが、無くしたり水没させてしまった場合、復元に必要なバックアップがないと、そのまま仮想通貨を取り出せなくなってしまうので注意が必要です。必ずバックアップを取るようにしましょう。復元に必要なバックアップがある場合は、別の端末を利用して資産の復元をすることが可能となっています。

Ledger Nano SやTREZORの価格は、2019年11月22日時点での価格ですので、実際に購入する際は価格が変更されている可能性があります。購入する前に、必ず価格を確認するようにしてください。また、端末を操作する際はなるべく付属しているUSBケーブルを使用するようにしてください。故障や不具合の原因となる場合があります。

仮想通貨は目に見えるものではないものの、安全な形で保管すべき資産であることには代わりがありません。適切な使用方法で、安全に仮想通貨を保管しましょう。

メロスケ

秘密鍵は絶対に第三者に知られないようにすること❣そしてバックアップはきちんと取っておくこと❣

 

みなさんの資産を安全に保管するためにも、この注意点については、絶対に忘れないようにしてね👍✨

メロスケ

Merokoではこの記事の他にも、「初心者ガイド」のカテゴリで、仮想通貨初心者の皆さんにブロックチェーンや仮想通貨に関するあれこれを解説しています❣

 

もし分からない言葉があれば、他のページも覗いてみて欲しいな。

皆さんの知識が深まるお手伝いができると、僕も嬉しいです🤗✨

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