今日の情報が、明日の君をつくる。

バイナンスのIEO、10回目はリップル出資のKavaトークンに決定

2019年10月16日、仮想通貨取引所Binance(バイナンス)IEOプラットフォームであるローンチパッドで、Kavaのトークンセールを行うことを発表しました。

バイナンス、10回目のIEOはKavaトークン

Kavaの開発・発行を手がけるKava Labsには、リップル社の投資およびインキュベーター部門であるXpringが、2019年2月28日に出資をしています。

リップル社は出資に際して、「世界初のインタレジャープロバイダー」とKavaを形容しています。

インタレジャーとは、異なる台帳の間での取引を可能とするためのプロトコルです。

Kavaを利用することで、ビットコイン(BTC)イーサリアム(ETH)など異なる仮想通貨間においての取引を実現することができます。

Kavaの公式ページによると、Kavaプラットフォームは分散型ファイナンス(DeFi)を意味しているとのこと。

BTC、ATOM、XRP、USDTの4種類の仮想通貨は、KavaのクロスチェーンCDP(担保付き債務ポジション)として利用することが可能です。

Cosmos SDKを使い構築されたKavaのプラットフォームは、100以上のバリデーターによってノードが運営されています。

トークンセールの詳細

バイナンスは、Kavaのトークンセールは抽選とエアドロップで行うと発表しています。

Kavaトークンの販売価格は0.46ドルになるようで、トークンの総発行数は1億です。

抽選による参加券の数は最大で15,000となっており、1つの参加券ごとに200ドル分のトークン購入が可能となります。

また、約32万のKAVAトークンは、抽選から漏れた人たちへとエアドロップされる予定となっています。

具体的なスケジュールは、下記の通りです。

・2019年9月23日:BNB保有残高の1ヶ月間の記録開始
・2019年10月23日:抽選の申し込み受付開始
・2019年10月24日:抽選開始
・2019年10月24日:当選者の発表と漏れた人へのエアドロップ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です