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KuCoin(クーコイン)のKCSトークンとは?配当・割引・価格予想まで気になる点を総まとめ!

KuCoin(クーコイン)は400種類以上の取引ペアが利用できる海外取引所として、草コインファンの間でも有名です。KCSはKuCoinが発行する取引所トークンとして、取引所の利益を配当として受け取れることなどで話題を集めてきました。KCSがどんなトークンか気になる、または実際に購入してみたいと考えている方もいるのではないでしょうか。

そこで今回の記事では、KCSの概要や特徴をホワイトペーパーの情報などからまとめたうえで、今後の価格予想や購入できる取引所など気になる点をまとめて紹介していきたいと思います。

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KuCoinのKCSトークンとは?

KCSトークン_KuCoin

KCSトークン基本情報 内容
トークン名称 KuCoin Shares(クーコイン・シェアーズ)
数量単位 KCS
規格 ERC-20
発行枚数 2億枚(開発チーム35%、エンジェル投資家15%、ICO50%)
発行年月日 2017年8月
発行元 KuCoin(クーコイン)

KCSトークンは、海外に拠点を構える取引所KuCoin(クーコイン)が発行する取引所トークンです。KCSを使うことで、KuCoinの取引プラットフォームにおける各種割引や、保有量に応じた配当がもらえます。

発行年月日は2017年8月で、KuCoinの誕生と合わせて発行されています。また、KCSには現在多くの通貨で採用されている、イーサリアムベースのERC-20という規格が使われています。

KCSトークンの3つの特徴

ここからは、KCSトークンが持つ特徴を確認していきましょう。具体的には、下記の3点がKCSの主な特徴になります。

①保有量に応じて配当がもらえる

②取引手数料の割引を受けられる

③ロックアップと買い戻し

①保有量に応じて配当がもらえる

KCSトークン_配当

KCSのもっとも大きな特徴ともいえるのが、KuCoinで発生した取引手数料を配当として受け取れる点です。具体的には、KuCoinの手数料収益のうち50%を、KCSの保有量に応じて配当として受け取ることができます。

KCSはERC-20対応のウォレットで保管することもできますが、配当を受け取る場合にはKuCoin内のKCSウォレットに入れておく必要があります。午前0時の時点でKCSがウォレット内にあれば、その日の手数料収益に応じて配当が付与される仕組みです。

一般的に仮想通貨へ投資する場合には、価格上昇によるキャピタルゲイン(売買益)を狙う人が多いでしょう。いっぽう、KCSであればFX取引のスワップポイントのようにインカムゲインを狙った投資メリットもあるといえます。

②取引手数料の割引を受けられる

KuCoinの2つ目の特徴として、取引手数料の割引を受けられる点があります。こちらもウォレット内にKCSを保有していることで、取引注文を出した際に手数料が自動で割引される仕組みです。

取引手数料は取引回数が多ければ多いほど、コストの面で負担になっていきます。KuCoinでの取引が多いユーザーにとっては取引コストを抑えることができるため、配当と合わせてKCSを保有する動機にもなっています。

③ロックアップと買い戻し

KCSトークン_ロックアップ

KuCoinのホワイトペーパーによると、KCSではロックアップと買い戻しが予定されています。

ロックアップの期間は、2017年9月2日から2021年9月2日までの4年間です。発行時のKCSの配分は、開発チームに35%、エンジェル投資家に15%、残り50%をICOで売却するという内容となっています。2017年9月2日から2018年9月2日までの1年間は、開発チームとエンジェル投資家のすべてのKCSがロックアップされます。2018年9月3日から2021年9月2日までの期間は、開発チームが保有トークンのうち25%、エンジェル投資家が50%を売却または譲渡可能となっています。

また、四半期ごとに営業利益の10%を使いKCSの買い戻しが行われます。ここで買い戻されたKCSは、運営チームによってすべて破棄されます。一般的に、買い戻したトークンのバーン(焼却)があると総供給量が減少するため、相対的に価値が向上するといわれています。これは他の多くのトークンでも、価値向上のために取り入れられている仕組みです。

KCSトークンのチャート

KCSトークン_チャート

KCSトークンのこれまでのチャートも確認しておきましょう。KCSはバブル時の2017年末から2018年初頭にかけて、約20ドル近くまで大幅な値上がりを記録しています。

いっぽう、バブル崩壊後は何度か吹き上げていますが、全体的に価格の下落が続いています。

KuCoinの日本人対応状況と購入できる取引所

KCSトークン_日本人

2018年6月28日、KuCoinは日本人向けのサービス停止を発表しています。この発表では、日本からのKYCを拒否することと、日本語対応を取りやめることが報告されました。

また、仮想通貨の引き出しに関しては停止していないようで、この点に関しても日本の規制当局(金融庁)に確認を取っていることが明らかにされています。

KCSを購入するならBitMax(ビットマックス)を使おう!

KCSトークン_BitMAX

BitMax(ビットマックス)はトレードマイニングやリバースマイニングなど、独自の仕組みで人気を集めている取引所です。コインマーケットキャップのデータでは全銘柄の取引高で約1,900億円という、他の取引所にも負けない高さを誇っており、ここ最近話題となっているIEOも開催されています。

BitMaxではKCSの取り扱いもあり、日本人も利用が可能です。そのため、KCSの購入を検討している方は、BitMaxを活用すると良いでしょう。

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KCSトークンの今後の価格予想

KCSはKuCoinが発行する取引所トークンのため、KuCoin自体の成長が大きなポイントとなります。

たとえば、KuCoinのユーザー数が増えれば、それに応じて取引手数料の収益も増えるでしょう。これによって、KCS保有者への配当も増えることからトークンの需要も高くなり、結果として価格上昇に結びつきます。また、KuCoinで取引以外の他サービスを展開する場合にも、KCSの活用が見込めます。事業展開によってはさらなる価値向上も期待できるかもしれません。

いっぽう、先日行われたG20の議題にも挙がったように、現在仮想通貨に関連した国際的な規制の枠組みはありませんが、今後は各国共通のガイドラインが整備されることが予想できます。これによってもし規制の対象となった場合には、KuCoinの発展も阻害される可能性が出てくるでしょう。その場合、KCSの価格が大きく下落する可能性もあります。リスクを理解したうえで、関連する情報を十分に吟味して投資することをおすすめします。

まとめ

以上、KuCoinのKCSトークンについて解説してきました。配当が受け取れる取引所トークンとして、KCSはそれ自体の価格上昇だけでない投資メリットを持っています。KuCoinの今後の成長度合いによっては、手数料報酬で大きな利益を得られるかもしれません。

また、今回紹介したようにKuCoin自体は日本向けのサービスを停止しているので、購入する際にはBitMaxを活用するようにしましょう。

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