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ライトコイン誕生から8周年を迎える、創業者は破産報道に反論

現時点で時価総額第6位のライトコインが、誕生から8周年を迎えました。
これと合わせて、創業者のチャーリー・リー氏は、噂されているライトコイン財団の破産に対して反論しています。

ライトコイン8周年を迎える

ライトコインは、2011年10月13日にメインネットがローンチされました。
稼働開始から現在に至るまでの8年間、ライトコインのネットワークは安定して動いています。

意外と知られていませんが、世界で初めて誕生した仮想通貨であるビットコインの次に誕生した仮想通貨でもあります。

今年4月からもっとも価格が上昇したのがライトコインですが、同時に現在の価格は最高値の3分の1ほどにまで沈んでいます。
ただし、ライトコインだけでなく、価格の下落は他の多くの仮想通貨からも見て取れます。

創業者が8周年をツイッターで祝福

ライトコインの創業者であるチャーリー・リー氏は、自身のツイッターでライトコインの8周年を以下のようなコメントで祝福しました。

「8周年おめでとう!ライトコインのネットワークは、過去8年間安定して稼働してきました。その間に、なんと5,000億ドル以上のライトコインの取引が行われています。これからのライトコインにも大きく期待しています!」

一方で、このツイートに寄せられたリプライは、ここ最近で報じられたライトコイン財団の破産の噂についてや、2017年12月のライトコインの最高値の時期に売り抜けをしたことに関する批判的なものでした。

ライトコイン財団の破産可能性を報じたのは、仮想通貨やフィンテックを中心とした情報を配信するTrustnodesです。

Trustnodesは、2018年にライトコイン財団の収益が100万ドルあったにも関わらず、2019年には7万ドルの赤字になっていると報告しています。

一方、リー氏はこの報道を受けて「無責任なジャーナリズム」とTrustnodesを批判し、「今後2年間ライトコインを運営しているだけの資金力がある」と反論しています。

仮想通貨の中でも歴史のあるライトコインが、どのような成長を遂げていくのか、今後の動向にも要注目です。

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