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ライトコイン財団、K-popコンサート製作会社と提携。ファンをターゲットに



ライトコイン財団は韓国のK-POPコンサート製作会社C&Uエンターテイメントグローバルと提携した事を発表しました。これにより4月に開催されるK-POPコンサートにライトコインLTC)を使ってチケットを購入できる事になります。

ライトコインでK-POPコンサートに行ける

今月26日、ライトコイン財団はアメリカ国内でK-POPを促進するためにK-POPコンサート製作会社であるC&Uエンターテイメントグローバルと提携した事を発表しました。

プレスリリースによれば、今回の提携によりバージニア州にあるジョージメイソン大学のキャンパス内、EagleBankアリーナで4月6日に開催予定とされるK-POPイベント「Feel the K-POP」のスポンサーになるとの事です。

このコンサートには韓国アーティストのKim Jong Kook、Ailee、WheeSung、HaHa、Huh Gak、Skullなど名だたるメンバーが出演予定となっており、今回のパートナーシップの一環として、ウルトラVIPチケットをライトコインで購入可能となります。

なお、現在はこのVIPチケットは販売しておらず、順次ライトコイン財団のWebサイトを通じてのみ販売されます。

ライトコインの共同開発者チャーリー・リー氏は次の様に述べました。

「これらのエンターティナーは世界中に何百万ものフォロワーを抱えており、なおかつその大部分は仮想通貨にも精通し、歴史的に新しい技術を早くから採用しています。教育や実社会でのユースケースを通じてこのタイプのオーディエンスに活用できる事はLTCにとって非常に強力なモノになります」

仮想通貨の普及を促進できるか

K-POPは世界的に見ても若い世代に人気の音楽で、2018年には53億件ものツイートが生み出され、ビルボードチャートにも何組かがランクインされています。

ライトコイン財団によれば、K-POPの本拠地、韓国も仮想通貨の温床となっておりエコシステムを開拓する事を可能にするインフラやフレームワークを持っていると紹介しています。

また韓国は世界規模の活動に大きな役割を果たしており、より広いアジアの縮図となっていて実際にアジアの仮想通貨投資家の75%を占めていると報告しています。

そのため韓国の若者を仮想通貨市場に取り込み、仮想通貨の普及をより促進させようとする狙いがあると思われます。

ライトコイン財団はこれまでにもジャンルを問わず人気のイベントにスポンサーシップを通じ、普及させようと新たな取組みを続けていました。

昨年末には格闘技のUFCや、昨日にキックボクシングGLORYと提携し露出を高めようと積極的に動いています。



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