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仮想通貨取引所、ブロックチェーン、投資、主要ニュースをまとめてチェック!

本記事では、最近の仮想通貨に関連した主要なニュースをまとめてチェックしていきましょう。

仮想通貨取引所ニュース

・News1のレポートでは、韓国の仮想通貨取引所の80%が2020年までに閉鎖に追い込まれる可能性があると述べられています。取引量の減少や規制の影響がその要因として指摘されており、マネーロンダリングに関する金融活動作業部会(FATF)のガイドラインが本格的に施行される2020年には、こうした状況がさらに悪化するだろうと予想されています。また、これを受けて、Bithumb(ビッサム)やCoinone(コインワン)などの韓国勢は、中国やロシアに拠点を移すのではないかとも言及されています。

・取引量で世界規模の仮想通貨取引所であるBinance(バイナンス)が、デリバティブ取引のプラットフォームを提供するJEXの買収を発表しました。今後は「Binance JEX」としてバイナンスのエコシステムに参加しながら、先物やオプションなど、仮想通貨のデリバティブ市場を開拓していく見通しとなっています。

ブロックチェーンニュース

・日経のグループ会社でもある株式会社QUICKは、イーサリアム(ETH)ブロックチェーンおよびスマートコントラクトを活用した、金融経済系の情報を配信するサービスのβ版を公開しました。また、同サービス内でのデリバティブ取引の実証実験も株式会社クリプタクトと共同で行ったと報告しています。

・BNK釜山銀行がロンドンに拠点を構える企業XnTreeとの提携を発表しました。XnTreeはブロックチェーンなどフィンテック関連の企業へ投資やバックアップを行う事業を行っています。今後はBNK釜山銀行とXnTreeが共同で、釜山地域内における企業の育成や支援を行っていくようです。

投資ニュース

・テレグラムの独自トークン「GRAM」の独占販売を行う国内取引所のリキッドは、ICOで収集した資金のコールドウォレットのアドレスを公開しました。アドレスの公開は、リキッド側が透明性を確保するためにしたと見られており、グラムトークンが全投資家に配布されるまで、このコールドウォレットからは資金を一切引き出さないとしています。

・リトアニアの中央銀行は2020年を目処に、フィジカルモデルと結びついた世界初の「Digital Collector Coin」を発行すると発表しています。利用者はデジタルトークンを購入したあとに、コレクション価値のあるリアルな通貨を受け取ることができます。

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