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OKExのトークンであるオーケービー、2019年最高値を記録

海外でも多くの支持を集める仮想通貨取引所OKEx(オーケーイーエックス)のトークンであるOKB(オーケービー)が、2019年最高値を記録しました。上昇の背景には、ここ最近行われた、OKB保有者に向けた取引手数料割引の施策発表があるようです。

OKExが、OKB保有者向け手数料割引の施策を発表

OKBはたった1日で10%近くの上昇を記録し、現在では3ドルを超えた水準で取引が行われています。

オーケーイーエックスは、保有者向け手数料割引の発表によって、ウォレットにOKBを保有するメリットを市場へと与えたことになります。

たとえば、保有するOKBが2,000を超えるのであれば、取引手数料を半額にまで割引を受けることが可能です。

ただし、割引対象になるのは、30日間の取引量が1,000BTC未満のユーザーのみとなっています。

投資会社の発表も後押しか

ブロックチェーン関連の事業への投資を行うShinobi Capitalが、OKBの1,500%以上の価格上昇を予想として発表しています。

トークンはその後に急激な値上がりを記録しており、こうした発表も価格上昇の後押しになったようです。

Shinobi Capitalのレポートによると、OKBは2020年までに現在価格の約10倍にあたる、30ドルまで上昇する可能性があるとのこと。

Shinobi Capitalの創業者でもあるJason Hill氏はOKBについて、デジタル資産の市場、ひいてはブロックチェーンテクノロジーの開発の原動力となるとの見解を示しています。

報酬型トークンとしても機能

OKBは手数料の割引だけでなく、毎週金曜日にオーケーイーエックスの手数料収益の一部を保有量に応じて受け取れる、ハッピーフライデープログラムへの参加権としても利用できます。

オーケーイーエックスが開発しているブロックチェーン上で機能するdAppsや、オーケーイーエックスが手がけるDEXでの利用も見込まれており、OKBの価値は今後もさらに高まることが期待できるかもしれません。

取引所トークンは取引所自体のエコシステムの貢献に役立つため、主要な仮想通貨と比較しても投資対象としてのメリットがはっきりとしています。

ここ最近ではBinance(バイナンス)のBNB(ビーエヌビー)の価格上昇が目覚ましく、取引所トークンとしては異例の仮想通貨の時価総額ランキングで6位にランクインしています。

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