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Paxfulが目指す、ビットコインで学校を建設しアフリカの若いリーダーへ投資する未来




Paxful社のCEOであるRay Youssef氏は、アフリカで100校の学校を建設することを計画しています。既に2つの学校がルワンダに作られており、3つ目の学校が現在建設中です。

Paxfulは、ビットコイン(BTC)を購入したい人と売却したい人とを直接つなぐ(個人売買)ことができる仮想通貨取引所で、アフリカでの学校建設はこのプラットフォームのプロジェクトの一部となっています。

Paxful社CEOのYoussef氏が次世代を語る

Youssef氏は、Bitcoinistの取材に対して、Paxfulの学校建設計画が次世代の若いリーダー層の教育に役立ってくれることを願っていると語りました。

「私たちは、教育の水準を上げながら、様々な国で一度に複数の学校を建設するところまで、プロセスを拡大することを目指しています。最終的なゴールは、才能ある子どもたちに、トップクラスの私立学校を上回る教育を行うことです。私たちは、若いリーダーへと投資を行うことが、新興国の成長を後押しするための最も良い手段であると信じています。私たちはより大きなパートナーを引き入れることにも取り組んでおり、それによって、組織の透明性を高めることができます」

学校建設により経済アクセスと自由を提供

既に建設された2つの学校は、1994年の4月から7月の間に起きた「ルワンダ大虐殺」から今でも復興中のKasebigege村にあります。

1つは看護学校で、学校施設には4つのトイレ、灌漑システム、15000リットル分を管理できる給水システムと村全体のための農場が含まれます。

2つ目の学校は小学校で、クラスルーム、カフェテリア、バスルーム、ソーラーパネルと35000リットル分の給水システムを備えています。

Paxfulは、学校を建設するプロジェクトを通じて、ビットコインと教育の観点から、資金がなく未開発の世界に、より幅広い経済へのアクセスと自由を提供することを目指します。



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