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プロジェクトインタビュー|株式会社CryptoPie ブロックチェーンビジネスコンサルティング事業部 部長 中里望氏|ブロックチェーンを取り巻く状況とコンサルティングサービスについて【後編】

Merokoは新たな企画として、ブロックチェーンに関する魅力的なプロジェクトを紹介する「プロジェクトインタビュー」をスタートしました。

プロジェクトインタビューでは、Merokoが注目する企業やプロジェクトについて紹介すると共に、インタビュイー様との会話から、この業界にはどのような人が活躍しているのか、また実際にどのようなことが起こっているのかなど、ブロックチェーンに関する「リアルな知識」をお届けしています。

この度インタビューをお受けいただいたのは、株式会社CryptoPie ブロックチェーンビジネスコンサルティング事業部 部長 中里望さん。

株式会社CryptoPieは、ブロックチェーンのコンサルティング業務だけでなく、セミナーに登壇しブロックチェーンに関する正しい知識を広げていくといった活動もされています。その際に登壇してお話をされているのが、今回お話を伺った中里さんです。

前編では、中里さんの経歴やブロックチェーンビジネスの組み立て方、高額と言われる開発費について語っていただきました。

後編では、ブロックチェーンコンサルティングの内容や株式会社CryptoPieの今後の展望、中里さんがブロックチェーン業界に携わって感じていることなどをお聞きしています。

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プロジェクトインタビュー|株式会社CryptoPie ブロックチェーンビジネスコンサルティング事業部 部長 中里望氏|ブロックチェーンを取り巻く状況とコンサルティングサービスについて【前編】

CryptoPie社について

CryptoPie社は、2016年からブロックチェーン業界に携わり、多くのパートナーとビジネスを発展させるなかで、適正な価格設定と適正なサービスの供給が可能なコンサルタントが国内外含め僅かであることに気がついたそうです。

現在、これまで培った経験と技術を活用し、ブロックチェーン技術の裾野を広げることをミッションに掲げて活動しています。

CryptoPie社は顧客のアイディアをビジネスプランに成長させるところから開始し、プロダクトの開発支援、コストパフォーマンスの良いマーケティングまで一貫したサポートで最適なコンサルティングを行っています。

<<公式HP参考>>

 

株式会社CryptoPie ブロックチェーンビジネスコンサルティング 公式ホームページはこちら

メロスケ

上記ウェブサイトからコンサルティングの依頼やご相談が可能となっているよ!

株式会社CryptoPie 中里氏に聞く
ブロックチェーンを取り巻く状況とコンサルティングサービスについて【後編】

 

「アイディアだけ、お持ちください」は本当?

Meroko:ホームページに「アイディアだけ、お持ちください」といった言葉がありますが、本当に軽い気持ちで話をしに来てくださいといったスタンスなのでしょうか。

中里氏:そうですね。弊社にお訪ねいただくお客様って結構軽い気持ちで来ていただくことも多くて。それこそ、「ブロックチェーンってよく日経(日経新聞)で見るけどどういうことなの」なんて内容で来てくださる方もいます。

Merokoブロックチェーンについて知識が深いお客様と浅いお客様、どちらの比率が高いのでしょう。

中里氏:最近は、ビジネスに導入する際のなにかしらのきっかけが欲しい、という方が多いですね。その理由としては、私のセミナーがかなりビジネス寄りなので、そういったことが関係していると思います。

ブロックチェーンってこういうものですよといった紹介のようなものではなく、ブロックチェーンでこの業種でビジネスをするのなら、こういうやり方があって、こういう行程になりますよ、といった話をしているので、そういう方向でもっと具体的に知りたいですって方が最近は増えて来ています。

Meroko:なるほど。

中里氏:ただ、そういったところに参加された方のお知り合いで「ブロックチェーンが分からないから知りたい」という方がいらっしゃる場合もあります。

後は、私の話を聞きに来てくれた方はブロックチェーンについて勉強されているけれど、同じ業務の方達がなかなかその知識に追いついて来てくれないと言った場合、その会社様に出向いて基本的なブロックチェーンのセミナーをさせていただくことなんかもありますね。

 

CryptoPie社 社長 関根義光氏について

Meroko:少しお話が変わりますが、社長の関根義光さんも仮想通貨にお詳しいですよね。ぜひ社長のこともお聞きしたいのですが、どのような方なんでしょう。

中里氏:どういう方と言われますとちょっと考えてしまいますが、仮想通貨に限らず、投資っていうものをしっかりと考えて運用している人ですね。

Meroko:私が拝見した情報では分からなかったのですが、関根社長はブロックチェーンの方なんでしょうか、それとも投資の方なんでしょうか。

中里氏:ブロックチェーンそのものも好きな人ですよ!同時に仮想通貨自体にもすごく詳しいですし、魅力を感じている人ではありますね。弊社は仮想通貨系に詳しいわけではないんですが、社長はそういった面にも詳しいです。ビジネスが好きな実業家って感じですね。

Meroko:有難うございます。実は編集長から社長についても聞いてきてねと言われておりまして。共有させていただきますね。

中里氏:はい、笑

世間一般業界に比べて一歩先にあるものを掴んで、何がこれから来るのかって部分に対しての嗅覚をすごく持っている人ですね。そこに勇気を持って踏み出すというか、好奇心も旺盛です。それから、すごく優しくて人を大切にしますね。

Meroko一緒に働いていてとても楽しそうです。これはお伺いして感じたことなのですが、オフィスの雰囲気が良いのもそういったことが関係されているのかもしれませんね!

 

ブロックチェーンを用いたビジネスの設計 <トークンを発行する?しない?>

Meroko:これは自身の中でずっと気になっていて、ぜひ中里さんにお聞きしてみたいと思っていたことなんですが、、、

トークンを発行することにはいくつかのメリットがあると思うんですけれど、大手企業が取り組むのはトークンを発行しない方のブロックチェーンビジネスが多いですよね。

各プロジェクトがブロックチェーンを利用したビジネスを設計する際、どういったところがポイントになって、トークンを発行するものとしないものに分けられていくのでしょう。

コンサルティングといった立場として、こういった特徴があればトークンを発行するメリットがありますとか、こういった形ならブロックチェーンのみの利用が望ましいですなどはありますか?

中里氏トークンの発行、、、正直あまりそれをおすすめすることはないですね。トークンの扱いって難しいところがあるんです。例えば、トーカナイズして、トークンがエコシステムの中で回るようにしたいってなったときに、トークンをあげる側ともらう側の双方が納得する設計って難しいんですよね。どちらかが「もらってなんの意味があるの?」となってしまう。

そのトークンが世界のどこかの取引所に上場するのでそこで売れば利益になりますよ、というように仰る方もいらっしゃるんですけれど、それは日本ですと違法なんです。

サービス間の中でトークンが回っていく場合は問題がないのですが、そこから出ていくとなると問題になります。トークンが流動性を持つかどうかってところで、違法かどうか、金商法に引っかかるかどうかが決まるので。

さらに、仮にそういった条件が整っていてトークンが上場出来る環境にあるとしましょう。その場合にしても、トークンを発行する前に総量を設定する必要があるんですね。今後の事業の拡大を見込んで何トークン発行するのかって、ビジネス的な設計がものすごく難しい。色々とリスクが高すぎるんです。そういった理由から、トーカナイズするっていうのは弊社のビジネスモデル的には、あまりすすめることはないですね。

ただ、単純にそのトークンをポイントみたいに捉えていて、サービス内で活用できるというものを考えている方にはそのまま進める場合もあります。

Meroko:でも、トークンの発行会社は海外っていうスタイルはよく聞きますよね。

中里氏:例えば、ベリーズやマルタに拠点を移すとしますよね。もちろんそれでビジネスは出来るんですけど、トークンが回ったところで、ある程度収益が上がるわけです。収益を上げると、行政が目をつけます。

そのタイミングでもし金融庁が「おっ、それはダメですよ、日本人に相手に商売をしてますね、もうしてはいけません」ってシャットアウトした場合、損害を被るのって、もちろんトークンの発行元もそうなんですけど、それを使っていたユーザーですとか、信頼して一緒に提携してくれたパートナー企業なんです。そういったところでも、リスクが高すぎるんじゃないかと思っています。

Meroko:なるほどです。

例えばですけれど、あるSNSのサービスの裏にブロックチェーンがあるとして、毎日ログインすると1ポイントがもらえるとします。30日ログインを続けてそれで溜まったポイントでスタンプを購入する。

この場合はサービス内で完結しているので、裏にブロックチェーンがあろうがなかろうが問題ないっていうことですか?

中里氏:問題ないですよ。ブロックチェーンではなくて、トークンがどうかっていう話なので。そのシステムの中でなんらかの金融商品と交換されない場合はOKです!

Meroko:理解できました。有難うございます。

このような背景がある中でもトークンの発行を強く希望するプロジェクトは、どのような思いがあってそのような設計をされるんでしょうか。

中里氏:プロジェクトによるとは思いますが、やはり金融商品としてブロックチェーン、トークンを見ているところがあるのかなと思います。

Meroko:大企業がブロックチェーンを導入したというニュースはほぼトーカナイズしていないものですね。そういった意味では、彼らはブロックチェーンを金融商品というより新しい技術として捉えているんでしょうね。

ベンチャーの方だとトークンを発行するものが多いイメージがありますが、それはなぜだと思いますか?

中里氏:見え方の分かりやすさで選ばれる方が多いんじゃないでしょうか。でも、トーカナイズするとトークンのビジネス設計にもお金がかかります。システム構築料とかではなく、どれぐらいの数を発行してどういった風に回してっていう設計もしなくてはならないので、正直難易度もそちらの方が上がるかと思います。

Meroko:難易度も上がるわけですけど、なにかしらのメリットを感じそちらを選択していらっしゃるわけですね。。。

中里氏:もちろんメリットがある場合もありますし、プラットフォームの性質上必要な場合もありますが、ブロックチェーン=トークンと考えていたり、ブロックチェーン=金融って考えているのかなと思います。

 

様々なブロックチェーンと開発にかかる時間

Meroko:次に開発に関することなんですが、トークンの発行が決まっているプロジェクトが、ERC-20やNEP-5のように元々あるブロックチェーンプラットフォームを使う場合のメリットをお聞かせください。

中里氏:例えばERCの場合、どんな人でもちょっと勉強すれば発行できてしまうようなものなので開発コストが安く済むっていうのも勿論なんですけど、イーサリアムをベースで使ったビジネスのプラットフォームって既にいくつかできているので、それに相乗りをするとか、一部を流用して使えるようにするとか、ビジネスの開発コスト自体も安く済むんですよね。

Meroko:ビジネスを進めるとしたら、プロダクトの開発だけでなく、ビジネス全体の開発が必要になりますもんね。

トークンの発行はせず、ただブロックチェーンの特徴を活かしたシステムを作りたいという場合は、どのようなブロックチェーンを利用することがおすすめですか?

中里氏:沢山の方法がありますよ。ハイパーレジャーのようなプラットフォームを利用することもありですし、コンソーシアム型ってそもそもトークンがなくても成立するものなので、ERCでトーカナイズせずに、プラットフォームを使うことも可能です。その場合、トランザクションに関しては、イーサリアムの人たちのマイニングに相乗りするという方法もあります。後はそれ以外にも独自のプラットフォームをお持ちの会社様も沢山いるので、そういったものを使っていくことも可能です。

現状では、お客様の方からこういうブロックチェーンを使いたいんだよね、って依頼のされ方をすることは少ないです。皆さん「こういうビジネスがしてみたくて、ブロックチェーンってこういう特性があるって聞いたからそれを一緒に総合してこういったビジネスができると思うんですけど、どうですか?」みたいなお話をされます。

なので、それを伺った際にある程度ビジネスの設計をさせていただいて、その後に、この場合はこのプラットフォームが一番向いていると思いますとか、0から作った方がいいと思いますとか、そういうご提案をさせていただきます。で、同意をしていただいたらそこから開発会社と提携して、そこに「こうこうこういう理由でこのプラットフォームを使ってこういうビジネスを作ってください」と説明して、見積もりを出す。そういったことが私たちの役目になりますね。

手段は一個なんです。なので、そこで何を使うかっていうのはそのプロジェクトが意図しているところに大きく関わってきます。プロジェクトの意図によって、開発会社だけでなくてプラットフォームの選択も行なっていくこととなります。

Meroko:どのような流れで開発が進んでいくのか理解できました。そこで気になったのが実際にかかるおおよその時間です。もちろん、実現したいことのスケールによって変わるので一概には言えないと思うのですが、参考になる情報があればお聞きしたいです。

中里氏:どこまでやるかにもよります。まずやって見たいんだよねということで、それが正しいかどうかを検証する先ほどのPOCの部分までであれば、3ヶ月で終わることもあります。ただ、すごく力を入れる場合には2年かかる場合もあります。一概には言えないのでお答えするのは難しいですね。

 

持ち札(テンプレート)の数が、依頼者を助ける

Meroko:依頼内容を聞いてみないとなんとも言えない部分が多いので、ご興味を持たれている会社様はひとまず相談してみるのも有効な気がしますね。知名度が上がっているとはいえブロックチェーンはまだまだ理解されていない部分も多いので、着手して学ぶことが沢山あると思います。

中里氏:ひとまず相談という部分で言うと、こちらとしては自分たちで予想していた以上にテンプレートとして扱えるものが増えてきているので、既に、ご相談いただいた際にゼロから構築するような話ではなくなっています。それを使って、もっと拡張するのか、参考にして一から作るのか。まぁ、その辺は選択することが出来るので。

Meroko:それは心強い言葉です。サンプルがあればイメージもしやすいですね!

中里氏:サンプルがあってそれをカスタマイズするといった形の提供もできるので、予算的にもずいぶん楽になるかと思います。開発だけで何ヶ月、何年って話では全然ありません。

Meroko:面白いですね〜。やっぱり、業界を知らない人からすれば、ブロックチェーンってよく分からないけれどすごいものってイメージで、開発費も時間もすごくかかる「らしいね」って感じだと思うんです。悩んでいるのなら、お話しすることで色々とクリアになりそうですね。

中里氏:弊社の場合、ヒアリングシートを使って色々なことをお聞かせいただいてからご提案やミーティングをさせていただきます。その時には、開発費なども含めた費用がこれくらいになりますってこともお伝えするようにしていますね。

Meroko:ホームページの中にも、かなり詳しめに情報を記入できるフォームが用意されていますよね。あちら(コンサルティングプランの作成)を利用した場合、返信メールで見積額が返ってくるのでしょうか。

中里氏:いえ。詰める部分があった場合はもう少し詰めさせていただいて、それから打ち合わせになります。

ただ、どちらにせよ最初にお会いした段階で、ある程度の提案、どういったものが作れるのか、スケジュールはこれ位で、この範囲のものをこの価格で、といったものをまとめてお話するようにしています。そこで大体の道筋をつけていただきたいなと。

Meroko:さっきのフォームの返信で金額が帰ってくるというわけじゃないんですね。

中里氏:はい。金額だけ伝えられても困ると思うので、お会いした時に資料を使ってお話する形です。

また、せっかく導入を検討されているわけですし、ある程度お時間をいただいてきちんとした提案を準備させていただいてからお会いしたいと考えています。

場合によっては2回目の打ち合わせで提案をすることもありますよ。その場合は、最初の面談で要件を整理させていただいて、次回にご提案させていただくという形になりますね。

中里氏の考える、ブロックチェーンとは?

Meroko:中里さんは2016年からこの業界でご活躍されているわけですが、ブロックチェーンに対してどのような思いがありますか?ここが好きだとか、ここが面白みですよとか、そういったものがあればお願いします。

中里氏:ブロックチェーンの魅力って沢山あるのでなかなかまとめづらいんですけど、、、

ブロックチェーンってやっぱりこれからの技術で、2021年か2022年といったところで世界的に爆発的な発展を遂げるんじゃないかなと思うんですね。でも、そこに対して誰もなにもしなければ、日本での爆発的な発展はおそらくない。そんな中、我々が爆発的な発展を達成するための土台作りをすることで、先々訪れる経済的な発展とか技術的な発展といったものにダイレクトに寄与することができる。そういった点がすごく面白いと思っています。

そして、その2022年とかすごく経済的に発展した中で「よく考えたらいつもそこにCryptoPieがいたな」なんて思っていただければ嬉しいなと、笑

Meroko:それはかっこいいです、笑

中里氏:本当にそこがやりがいになっています。

Merokoブロックチェーン業界と一括りにしても、実際には様々なカテゴリに分けられていますよね。マイニングの方はマイニングに特化、ウォレットの方はウォレットに特化という状態で、自身が関係がないカテゴリについては詳しくないことが普通だと思います。

そんな中CryptoPie社はコンサル業務をされているので、自然と知識の幅が広がりますよね。

業界内のAとBや、業界内と外のお客様を繋げるような役割はもちろん大変だと思うのですが、同時にすごくやりがいもあると思いますし、大きな商業化の波が来た際には、大きな恩恵を受け取れるような気がします。

中里氏:そうですね。私としては、業界を作り上げられればそれが一番の恩恵だと思っています。

Meroko:2022年に向けて社内で共有中のコンセプトはありますか?

中里氏:コンセプトとしては「ブロックチェーン技術の業界を僕らが作ろう」ということをミッションにやっています。で、それに対して、この時までにこれをやっていくだとか数字をこうしていくだとかっていうKPI戦略を立てていて、今はそれを確実に実行にうつしているところです。

Meroko:今後の展望的なものでいうと、いかがですか?

中里氏:最近、モエヘネシーやルイヴィトン、BMW、PWC、その辺りの世界的な企業に技術提供をしているところと提携いたしまして、日本企業で唯一、このテクノロジーのビジネス構築を委託されるポジションをいただきました。そういったところから、日本でのブロックチェーンの導入を大きく動かして行きたいと考えています。

Meroko:ビックネームですね!それは面白そうです。ご提携おめでとうございます。

中里氏:それと同時に、ブロックチェーンとビジネスの鍵の1つとしてIoTがあると思っているので、ブロックチェーン×IoTのものでどんどん特許を取って行こうと考えています。

さらに、今までブロックチェーンと無関係と思われがちだった業界に特化して特許をとっていって、ツール、目に見えるプロダクトを持ってですね、その業界自体を活性化していくというものを1つ1つやっていきたいなと思っています。

コンサルではあるんですけれど、弊社としてもちゃんとそういうプロダクトを作っていきたいなと。それが不完全であったとしても、やって行くことが大事かなと思っているので、そういった部分もやっていこうと思っています。

まとめ

プロジェクトインタビューでは、魅力的な企業やプロジェクトを紹介すると共に、インタビュイー様との会話を通して、ブロックチェーンに関する「リアルな知識」をお届けしています。

2回目のインタビューでは、株式会社CryptoPie ブロックチェーンビジネスコンサルティング事業部 部長 中里望さんにお話を伺いました。

ブロックチェーンは仮想通貨のためだけの技術ではなく、様々なビジネスに応用が可能です。

しかし「では一体なんなのか、何ができるのか」と考えたとき、躓いてしまうビジネスマンは多いのではないでしょうか。そんな時には、幅広い知識を持った人に実際に相談することが解決への近道になるかもしれません。

また、2016年からブロックチェーン業界で活躍する中里さんのお話を通して、この業界で働くということには、これからの経済的・技術的な発展にダイレクトで関われるという楽しさも伴っていることが感じられたと思います。

今後も、実際にどのような方がどういった想いを持ってブロックチェーンに関わっているかを学び、「ブロックチェーンの正しい知識」をより多くの方にお伝えすることを目標に、取材を続けたいと思います。

 

メロスケ

ここ1年でブロッチェーンに関わる人がガラッと変わってきていると感じているよ。

ただ儲けを考えていた人は減り、この技術を理解して既存のビジネスをさらにブラッシュアップしようとする人が出てきているね!

 

僕は今回のインタビューから、ブロックチェーンの特性ゆえにリリースがまだされていないだけで着々とプロジェクトを前に進めている企業が数多く存在することを感じました!

中里さんは爆発的な成長の時期を「2021年から2022年」といっていたけれど、ますます楽しみになってきちゃった。

 

ブロックチェーンが僕らの暮らしをより良くしていくと期待しています。

中里さん、CryptoPie社の皆さん、この度は本当に有難うございました!

株式会社CryptoPie ブロックチェーンビジネスコンサルティング 公式ホームページはこちら

メロスケ

上記ウェブサイトからコンサルティングの依頼やご相談が可能となっているよ!