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仮想通貨のトレンドが一目でわかる!編集長GORIの「8月記事ランキング TOP5」

Merokoでは、新しい月が始まった第1週目に、毎日更新される記事の中から編集長GORIによるオススメ記事を紹介します。

メロスケ

編集長GORIが「8月の記事ランキング TOP5」を独自の目線で紹介するよ!

この記事を読めば、一目で仮想通貨の業界のトレンドが分かるんだ!

みんな、ぜひチェックしてみてね〜!

8月主要記事おさらい

2019年8月には、どんなニュースがあったのでしょうか。ここでは簡単に主要記事のおさらいをしたいと思います。

8月月初には、大手仮想通貨取引所Binanceの顧客データ流出事件がありました。後にこれは虚偽の情報と発覚するも、委託していた第三者機関であるKYCサービス事業者によって処理された画像と一致したことが判明したため、BinanceはKYCサービス事業者にも責任があると指摘し、顧客情報流出に該当するユーザーに生涯VIPメンバーシップを提供するなどの対応を見せています。

また、KuCoinが発行するKCSの急上昇やOKExのトークンであるOKBが最高値を記録するなど、取引所トークンの活躍も目立ちました。

他のニュースとしては、BakktのBTC先物が9月23日にローンチが決定。これは、仮想通貨業界全体にとって大きな前進と見られています。

また、以前から続いていたテザー社とBitfinexのが違法に営業活動を行っていたとしてニューヨーク州司法長官(NYAG)から起こされていた訴訟について、ニューヨーク最高裁判所は管轄権がないと主張する2社の申し立てを却下。NYAGの調査継続が認めました。

6月に発表されたリブラに関するミュースも業界を賑わせています。ペイパル社のCEOであるDan Schulman氏は、リブラのリリースは2020年の初頭と言及。

また、リブラの登場に対し、各国が規制に関しての語彙を強めています。ポンぺオ米国務長官による「仮想通貨は電子取引と同じように規制されるべき」といった発言も、そんな背景から出たものかもしれません。

GORI編集長の8月記事ランキング

NO.1 【2019年最新版】おすすめ取引所トークン一覧!特徴や購入方法をまとめて大公開!!!

 

【2019年版】おすすめ取引所トークン一覧!特徴や購入方法をまとめて大公開

編集長GORI

大手取引所のバイナンスが発行するBNBは誰もがよく知る取引所トークンだよね。

 

BNBは2017年7月に上場したんだけど、なんと初値は25円程度だったんだよ。今は2400円。
ん、何これ?何倍?なんと、約100倍です!!

 

あの頃は中国の取引所に規制が入ったりとネガティブなニュースも多かったから買えなかったけど、その後バイナンスはBNBを使ったビジネスモデルを多数打ち出してきたね。

 

取引所が発行するトークンは、実需も作りやすく価格のコントロールも容易に行えることで長期的に成長させやすい環境下にあると思う。

 

BNBの事例を参考に、最近は後発の取引所トークンも盛り上がってる!第二のBNBを探そう!!

NO.2 【タックスコンシェルジュ 突撃インタビュー】代表取締役 鈴木 悠生 氏 編

 

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編集長GORI

税引後に手元に残る資金があなたの資産です」ってず〜っと言い続けてるんだけど、皆さんちゃんと納税を意識しながらトレードしてますか?

 

仮想通貨はまだ雑所得だから繰り越しが原則できない。

 

中には、「年末に一旦全部手放して欲しいものだけ買い戻します」って人もいるんだけど、これはある意味正しい一つの選択肢として有りだね。

 

最悪なケースは、「購入した通貨の価格が高騰して、その通貨で他の通貨を購入したんだけど暴落しちゃった」ってケース。
この状態で持っていると、高騰した通貨で他通貨を買った部分の「利確だけ」がされている状態なんだ。含み損は確定売りされていないから納税時には反映されない。こんな場合は、頭を抱える方も多いんじゃないかな。。。

 

こういう細かな部分のプロフェッショナルが税理士さんです。
「稼ぐ事よりも残す事」が大事。プロのアドバイスもらう事も時には重要です👍

NO.3 人気メッセージアプリTelegramで主要仮想通貨の取引がまもなく可能に|テスト版が公開

 

人気メッセージアプリTelegramで主要仮想通貨の取引がまもなく可能に|テスト版が公開

編集長GORI

フェイスブックの「Libra」が様々なところから難癖つけられてるから、テレグラム大丈夫かな〜と思ってたけど、予定通りにプロジェクトが進んでる。

 

10月のスタートに向けてテストネットがスタートしてるみたいだね。

 

テレグラムの匿名性に重きを置くというスタイルは仮想通貨との相性が良く、多くの人たちの利用が見込まれると見ているよ。

 

プロジェクトが大きく動き始めたら、銀行の送金業務に大きな一石を投じる程のインパクトを与えるだろうと期待しています。

NO.4 【GCOX】仮想通貨取引所GCOXがスペインのプロサッカーリーグLaLigaとパートナーシップを集結

 

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編集長GORI

個人的に注目しているプロジェクトの一つ!
理由はシンプル「実需が伴うトークン」だから。

 

2017年以降ICOを行うプロジェクトに沢山の資金が流れ込んだけど、悲しいかな、今やほとんどのプロジェクトが息切れ状態。。。

 

でも、ま、そりゃ〜そうなるよね。

 

技術が凄い系のプロジェクトは商品化に苦戦し、世の中を変えよう系のプロジェクトは既得権益に行く手を妨げられる。

 

仮想通貨に関連するビジネスもリアルな事業と同じ。
技術、プラン、マーケティング、そして経営者の質、全てのバランスが高い水準で達成できてこそ、プロジェクトが成功するんだよね。

 

要するに実用化レベルに行かなければ実需が生まれず、トークンに価値など付かないという事。

 

期待値だけで価格が上がり続けるという事はない。

 

セレブリティートークンはその辺のdAppsとは大きく意味も価値も違うね。

 

その視点でプロジェクトを見ていくと見えてくるものがあるんじゃないかな。

NO.5 大手仮想通貨取引所KrakenのOTC月間取引量、2018年以来20倍に増加

 

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編集長GORI

ところで、OTCが注目されている理由って皆さんご存知ですか?

 

OTCは日本語にすると「相対取引」。
要するに取引板で売買するのではなく「この価格でこれだけ売ってください」と、相手との交渉によって行われる取引の事を指すよ!

 

よく、一般投資家の方はマーケットで売買するけれど、大口さん達はOTCを利用すると言われる。

 

仮想通貨は取引板でのボリュームが少ないから大きな資金が動くと価格が動くよね。
だから、安定した価格でまとまった数量を調達したい大口さんには不向きなんだ。

 

自身の売買が原因で損しちゃったら意味ないからね!

 

そこで利用されるのが取引板に影響を与えないOTCってわけ。

 

このOTCの取引量が増えてきているという事は、大きな資金が仮想通貨のマーケットに流入しているという一つの指標になるよ。

まとめ

編集長GORIの「8月記事ランキング TOP5」、いかがでしたでしょうか。
Merokoでは、新しい月が始まった第1週目に、先月のまとめとして毎日更新される記事の中から人気記事を紹介しています。

この記事を読めば、一目で仮想通貨の業界のトレンドが分かるだけでなく、編集長GORIの独自の目線を知る事で、日々見ているニュースが今までと違って見えるかもしれません。

仮想通貨業界、9月はどんなトレンドを見せるのか。編集長GORIの「9月記事ランキング TOP5」もお楽しみに!

編集長GORI

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