今日の情報が、明日の君をつくる。

仮想通貨のトレンドが一目でわかる!編集長GORIの「12月記事ランキング TOP5」

明けましておめでとうございます🌅

皆様には、健やかに新春を迎えられたことと、お慶び申し上げます。

 

また、日頃から温かいご支援ご協力を賜り、心からお礼申し上げます🔥

 本年も、Meroko編集部一同一丸となり、サービス向上に尽力して参りますよ〜🔥しっかり付いて来てくださいね!笑

 

2020年も宜しくお願い申し上げます👊❣

編集長GORI

メロスケ

皆さんあけましておめでとうございま〜す😇💕

 

本年も、少しでも皆さんに役立つ情報をお届けできるように一生懸命頑張ります🗻🦅🍆

 

2020年も宜しくお願い申し上げます💕

Merokoでは、新しい月が始まった第1週目に、毎日更新される記事の中から編集長GORIによるオススメ記事を紹介します。

メロスケ

編集長GORIが「12月の記事ランキング TOP5」を独自の目線で紹介するよ!

この記事を読めば、一目で仮想通貨の業界のトレンドが分かるんだ!

みんな、ぜひチェックしてみてね〜!

12月主要記事おさらい

2019年12月も様々なニュースが世界中から発信されました。
12月に配信されたいくつかのニュースについておさらいをしていきましょう。

今回はイーサリアム(ETH)に関するニュースをご紹介したいと思います。

イーサリアムの共同設立者であるヴィタリック・ブテリン氏は、イーサリアム財団が70,000ETHを売却したことについて言及し、結果的にこの判断がの運営にプラスに作用したと見解を示しました。

いっぽうで、この発言は個人投資家の間で議論の的となっています。イーサリアム財団の裁量によって大量のETHが売却されれば、大きな価格下落に繋がる可能性があるからです。

これに対し、イーサリアムの長年の支持者でありブロックチェーン企業GnosisのEric Conner氏は、イーサリアムのブロックチェーンは公開されているため、イーサスキャンなどを使い対策を行うと答えています。具体的には、「イーサリアム財団のウォレットから巨額の送金があった場合に、通知が来るようにメールアドレスを登録・設定をする」というものです。

イーサリアムと関係性の深いイーサリアムクラシック(ETC)は、開発チームETC Labs Coreが名称を「ETC Core」にリブランディングしました。

イーサリアムクラシックと言えばハードフォーク「Agharta」を近くに控えており、価格の上昇も期待する投資家もいます。しかし、スケジュールは延期する場合もあるため、続報には注意が必要です。

投機の側面が取り上げられがちな仮想通貨ですが、赤十字主導の仮想通貨がケニアで試験運用が開始されるといったニュースもあります。

ケニアでは現金不足から来る生産性の低下が起こっており、貧困問題を助長する原因となっています。トムソン・ロイター財団の報告によると、ノルウェー、デンマーク、ケニアの赤十字社がブロックチェーン技術を使い、アフリカを中心とした貧困問題を抱える地域で利用できる現地通貨を計画しており、貧困問題の解決を目指しています。

また、ビットコイン(BTC)の初期開発者の一人であるジミー・ソン氏は、ロシアのニュース専門局RT(旧ロシア・トゥデイ)内の番組にインタビュー出演し「ビットコインは、平和的革命の先駆けとなる強力なツールとなり得る」と主張しました。

ソン氏は、ビットコインがもたらした最大の功績は「通貨の分散化」にあるとし、その事実から政府や大企業よりも個人の優位性を高めることが可能だとの持論を展開。また、各地で巻き起こっている金融・経済への抗議に対し、ビットコインはケガや死亡リスクなどが高い抗議活動よりも、はるかに実現可能かつ平和的な革命であるとも答えています。

一般的な評価を得て安心して利用されるようになるためには、犯罪での利用や投資者保護観点の問題の解消は欠かせません。しかし残念ながら、今月もたくさんのハッキングや不正利用のニュースがありました。最後に、韓国大手取引所CEOの従業員への暴行事件に対してお伝えします。

韓国の仮想通貨取引所CEOが従業員への暴行や取引量の水増しを行わせるために脅迫を行った事件に、政治家も関与している可能性があると韓国メディアYonhapが報じました。

韓国では法律上の理由から、これらの取引所の名称やCEOの名前などを明かすことが禁止されており、韓国メディアのいずれも、この取引所のことを「有名」「主要」「トップレベル」などど表現しています。Yonhapも、取引所との接触を行っているが、その名前を明かすことは避けたいと述べています。

韓国は仮想通貨取引が盛んなことで知られており、本ニュースが今後仮想通貨市場全体にどのような影響をもたらすのか、注意が必要です。

GORI編集長の12月記事ランキング

NO.1 「金融庁のガイドラインが続々決定!」仮想通貨に対する金融庁からの規制内容とは?

「金融庁のガイドラインが続々決定!」仮想通貨に対する金融庁からの規制内容とは?

編集長GORI

仮想通貨業界は金融庁の管轄下にあり、仮想通貨の取り扱いなどを厳しく取り締まるようになってます。投資家保護を目的とし、仮想通貨に投資をする投資家を、詐欺、事故、取引による極端な損失から保護することを目指し、金融庁が一つ一つルールを作っています。

 

正直、様々なケースがある中で、ここまで短期間でルールを作ってきた金融庁のスピードには脱帽です。おそらく世界で一番仮想通貨における法整備が整っているのではないかと思います。

 

しかし、ルールは規制となり、新たなイノベーションに対するブレーキともなります。消費者の保護の側面と新たなイノベーションの支援の両方が2020年の課題となりそうです。金融庁と経産相が力を合わせて業界全体の支援に動いてくれることで、閉塞感漂うこの仮想通貨業界に新たな可能性が生まれると思います。

NO.2 ビットコインが過去10年で最高の投資資産に、今後10年はさらなる飛躍に期待

ビットコインが過去10年で最高の投資資産に、今後10年はさらなる飛躍に期待

編集長GORI

「どの時間軸で物事を見るか?」って、とても大事なことです。目先で上がった下がったと一喜一憂するのも悪くはないけど疲れます。

 

10年一区切りでBTCを見てみましょう。ビットコインを2010年に1ドルでも購入していれば、ピーク時の価格を差し引いても9万ドルの価値があることになります。誰もが口を揃えて言います。「10年前に戻ってBTC買いたい」と。

 

2020年からの10年はどうなるでしょうか?10年後のことなど誰にもわかりませんが、期待する気持ちを持つのは私だけでしょうか?

NO.3 カルダノ(ADA)成功の鍵は?EMURGOの児玉健CEOがインタビューに答える

カルダノ(ADA)成功の鍵は?EMURGOの児玉健CEOがインタビューに答える

編集長GORI

ADAが日本国内でプレセールを行い、結果多くの「億り人」が誕生したのは周知の事実です。そして、“第二のADAを探せ”とICOブームを巻き起こしました。

 

当時は、期待値で価格上昇していく市場ではありましたが、やはりそんなことは長くは続かず現状では「実需が価格には直結する」または、「マイニングコストが原価である」と言う概念で価格が形成されています。

 

一時的な仕手の業により高騰する通貨は存在しますが、当然のように元に戻ります。Cardano(カルダノ)のプラットフォームは着実に進行しています。今後様々なプロジェクトとの提供によって「実需」が生まれてくるのではないでしょうか?

NO.4 価格下落でも撤退しないマイニング事業者、損益分岐点はどこ?

価格下落でも撤退しないマイニング事業者、損益分岐点はどこ?

編集長GORI

ビットコインのハッシュレートは2019年過去最高を何度も更新しています。過去振り返ったときに、ハッシュレートとマイニングマシンには密接な関係性があります。

 

競争が増えたと言うより、次々に発売されるマイニングマシンの性能向上により、マイニング自体が効率化されマシン価格、電気代に対して採掘できる量が増えてきています。結果的にハッシュレートが上昇し、競争が激化していると言う状況です。

 

ハッシュレートが上がっているが価格に影響していないと言う現状は採掘コストの低下によるものであると考えられます。結果、マシンの開発競争にマイナーたちは巻き込まれ、マシンの会社は儲かっているが、旧型マシンでマイニングは競争に勝てないので、マイナーたちは常に新しいマシンを購入しなければならないと言うラットレース状態に突入しています。

 

マシンメーカーが株式上場するのも理解できますね。誰が勝者か?答えは簡単で、マイニングマシンの製造販売元とマイニングプールの運営者です。

NO.5 イーサリアムクラシックの開発チームETC Labs Coreが名称を「ETC Core」にリブランディング

イーサリアムクラシックの開発チームETC Labs Coreが名称を「ETC Core」にリブランディング

編集長GORI

「イーサリアムクラシック」実はこれが元祖「イーサリアム」なのです。「The DAO事件」によって「イーサリアム」がハードフォークが行い誕生しました。当時を知る人は少ないかもしれませんが、「自律分散型組織」としての在り方に矛盾を残す事件でした。

 

「The DAO事件」は、2016年4〜5月にERCを用いてトークンを発行してICOを行った「The DAO」が、ハッキングによって約50億円分の「イーサリアム」が盗まれてしまった事件です。そこで、ハードフォークを行いハッキングされた記録自体をなかったことにすると言う荒技を採用しました。

 

しかし、それは過去の記録を改ざんすることになり 、本来の目的である分散型組織としての在り方とは大きく矛盾します。一部の納得できない開発者チームは、ハードフォーク後、残った旧チェーンを「イーサリアムクラシック」としてより徹底した非中央集権的な仮想通貨を目指し始めました。

 

■番外編■【BTCウェザーニュース】とは!?

今話題のサービス【BTCウェザーニュース】とは!?

編集長GORI

資産運用というキーワードが私たちの日常の中でもよく聞くようになりました。昔は定期預金にお金を預け、利息でお金が増やせたので、わざわざ投資をするということは考えなかったのですが、今の時代は違います。

 

しかし、見様見真似で投資をして稼げるほど甘い世界ではありません。「やり方を学ぶ」ことは当たり前であり、さらに「勝ち方を学ぶ」必要があります。

 

BTCウェザーニュースはBTCFXを用いて資産を形成していくための教育コンテンツです。プロのトレーダーがエントリーする際にどのように市場を見ているのかをわかりやすく説明してくれます。また、トレードで勝つための心得を教えてくれます。

まとめ

編集長GORIの「12月記事ランキング TOP5」、いかがでしたでしょうか。

Merokoでは、新しい月が始まった第1週目に、先月のまとめとして毎日更新される記事の中から人気記事を紹介しています。

編集長GORIの独自の目線を知る事で、日々見ているニュースが今までと違って見えるかもしれません。

仮想通貨業界、1月はどんなトレンドを見せるのか。編集長GORIの「1月記事ランキング TOP5」もお楽しみに!

編集長GORI

【編集長GORIからご案内】
いつもMerokoにお越しいただきありがとうございます。

 

実は私、、、個人的にもブログを運営しておりまして、、、
“ファーストペンギン物語”と題して様々なプロジェクトに自ら飛び込んで、実際に「やってみた」をレポートにして配信したりもしています。
皆さんのお越しをお待ちしてます‼︎

 

「THE ゴリ腕 DASH」
https://gori.meroko.jp/

 

さらに、ツイッターも毎日配信中!
メディアに載せられない「あんなこと」や「こんなこと」を個人的につぶやいています。
そちらもチェックお願いします。