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仮想通貨のトレンドが一目でわかる!編集長GORIの「3月記事ランキング TOP5」

Merokoでは、新しい月が始まった第1週目に、毎日更新される記事の中から編集長GORIによるオススメ記事を紹介します。

メロスケ

編集長GORIが「3月の記事ランキング TOP5」を独自の目線で紹介するよ!

この記事を読めば、一目で仮想通貨の業界のトレンドが分かるんだ!

みんな、ぜひチェックしてみてね〜!

3月主要記事おさらい

2020年3月も様々なニュースが世界中から発信されました。
3月に配信されたいくつかのニュースについておさらいをしていきましょう。

3月に入りコロナウイルスによる経済への打撃はさらに大きくなり、Merokoでもいくつものコロナに関連するニュースを配信することとなりました。

ビットコイン(BTC)の価格が仮想通貨業界に与える影響は大きく兼ねてから注目されています。ここのところ半減期に向けて価格の上昇が予想されてきたビットコインですが、現在の経済状況を見ていると、過去2回の半減期前後の動きを参考にすることは難しいと言えるでしょう。

3月、ビットコインの価格は約93万円からスタートしましたが一時は50万円を切り、最終的には約69万円となりました。

コロナショックが落ち着くまでの間、ビットコインの今後を考える際には、新しいマイニングマシンの登場や半減期以上に世界の経済状況を踏まえる必要がありそうです。

人気仮想通貨であるイーサリアムを預けることができるマイイーサウォレットが、最短15秒で仮想通貨が買えるモバイル版アプリケーションをリリースしました。

マイイーサウォレットはオンラインで利用できるウェブウォレットで、イーサリアム(ETH)やERC-20トークンを保管することが可能です。

マイイーサウォレットは世界でも幅広く利用されているウォレットであるため、今回のアプリがフィアットオンランプ(法定通貨との交換の媒体)として活躍することが期待されています。

仮想通貨業界は成熟していないこともあり、残念ながら多くの詐欺や訴訟などが起きています。その中でもいくつか特に注目を集めている裁判がありますが、次のニュースもその1つだと言えるでしょう。

自身をビットコインの生みの親「ナカモト・サトシ」であるとするクレイグ・ライト氏の裁判が、長期化の様相を見せています。

クレイグ・ライト氏とビジネス・パートナーだったイラ・クレイマン氏の兄弟デビット・クレイマン氏は110万BTCの取り分を巡って長らく裁判を続けています。

今回フロリダ州の裁判所はnChainが問題の資産を受け取った疑いがあるとして、元CEOのジミー・グエン氏やライト氏の妻ラモーナ・ワッツ氏を含む合計4人に対し証言者として出廷を要請するも、グエン氏の現在の居場所が不明であることが分かりました。

クレイグ・ライト氏はビットコインSV(BSV)を率いているため、ホルダーは裁判が通貨にもたらす影響についても注意する必要がありそうです。

仮想通貨会計事務所であるLukkaが、投資家向けに課税などをサポートするライブラリー「Lukka Library」をローンチしました。

今回ローンチされたライブラリーは仮想通貨投資に関する法律・会計および課税と言った問題解決に焦点を当てたものとなっています。

このライブラリーは、規制上のガイダンスが欠け不明瞭なトピックに焦点を当て、価格変動時の報告や評価・いつ税金を申告するべきかなどの疑問に詳細に答えており、法律事務所や大学から24人以上の専門家が監修に当たっています。

年間購読料は99.95ドル(約10,870円)で、現在はトレーダーのための課税戦略や機関投資家向けの仮想通貨の評価方法など75以上のトピックがカバーされており、扱ってほしいトピックのリクエストや専門家へのアクセスも可能になっています。

このようなサービスが充実する事は、各国が正しい規制を行うための後押しとなるでしょう。

GORI編集長の3月記事ランキング

NO.1 コロナショックにより金融市場が崩壊、仮想通貨ビットコインは安全資産としての機能果たせずか

コロナショックにより金融市場が崩壊、仮想通貨ビットコインは安全資産としての機能果たせずか

編集長GORI

BTCは安全資産なのか?

 

特性だけを見てデジタルゴールドとも揶揄されることもありますが、「投資商品であり投機商品」であることは間違いなく、世界中のお金の流れによって大きく影響されるものであります。記事の時点ではBTCが暴落し、「有事の金」と言われるゴールドは価格を維持している状況でしたが、その後大きく金は値を下げることとなりました。

 

未知のウイルスとの戦いは今もなお続き、どこまで実体経済が縮小するかが見えない状況です。4ヶ月後に控えたBTCの半減期。この影響が今後どのように価格に影響するのか注目が集まります。

NO.2 バイナンスUSのCEO「サーキットブレーカー」導入について見解示す

バイナンスUSのCEO「サーキットブレーカー」導入について見解示す

編集長GORI

サーキットブレーカーとは、価格が一定期間で一定以上の変動をした場合に、強制的に取引を停止させるなどの措置を行う制度です。既にビットフライヤーでは導入されており、今回の暴落時に発動し、一時取引ができない状況になっていました。

 

コインチェックでも基準価格に対する注文受付可能幅(プライスリミット)・制限値幅を設けて不当な価格での約定や誤発注を防止し、顧客により安心して取引してもらう場の提供を目指しています。

 

今回のような事態を受け、各取引所が改善していくことで健全なマーケットが作られていくのでしょう。

NO.3 米地方裁判所:仮想通貨GRAMの配布を禁止とする仮差止命令の判決、SECの要求を承認

MimbleWimbleの実装で、ライトコインはどう変わる?

編集長GORI

仮想通貨GRAMのプロジェクトが泥沼化の様相です。

 

米ニューヨーク州連邦地方裁判所は米SECの「仮想通貨グラムが未登録の有価証券販売に該当する」との主張を認め、トークンの配布を禁止とする仮差止命令を下しました。

 

この裁判による判決がおそらく多くのICOを行なった企業にも影響が出始めるでしょう。

NO.4 コインベース等を標的とした2FAを破る新種ウィルスが発見される

コインベース等を標的とした2FAを破る新種ウィルスが発見される

編集長GORI

暗号資産はハッキングとの戦いといっても過言ではありません!「私は大丈夫」と過信していると気が付いた時には残高ゼロなんてよく聞く話です。

 

セキュリティーを高めるために2段階認証コード(2FA)を多くの方が利用していると思いますが、それを標的とするトロイの木馬「ケルベロス」の新バージョンが見つかりました。

 

セキュリティーは常に最新のものに、取引所などからの情報はこまめにチェックしていきましょう。

NO.5 株式会社CryptoPie:日本国内企業に限定したブロックチェーン市場動向白書作成のお知らせ

株式会社CryptoPie:日本国内企業に限定したブロックチェーン市場動向白書作成のお知らせ

編集長GORI

CryptoPie社が、ブロックチェーン市場動向の白書の作成に着手。

 

日本国内でもブロックチェーンを用いたビジネスは加速していくと思われます。しかし、これまでのような「自社トークンを発行し、資金調達し、マーケットに上場させる」ような資金調達を軸としたものではありません。実際のビジネスにブロックチェーンを採用し、事業領域の拡大を目指した取り組みが増えてくるでしょう。

まとめ

編集長GORIの「3月記事ランキング TOP5」、いかがでしたでしょうか。
Merokoでは、新しい月が始まった第1週目に、先月のまとめとして毎日更新される記事の中から人気記事を紹介しています。

この記事を読めば、一目で仮想通貨の業界のトレンドが分かるだけでなく、編集長GORIの独自の目線を知る事で、日々見ているニュースが今までと違って見えるかもしれません。

仮想通貨業界、4月はどんなトレンドを見せるのか。編集長GORIの「4月記事ランキング TOP5」もお楽しみに!

編集長GORI

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