Merokoのサイトをリニューアルしました!

仮想通貨のトレンドが一目でわかる!編集長GORIの「9月記事ランキング TOP5」

Merokoでは、新しい月が始まった第1週目に、毎日更新される記事の中から編集長GORIによるオススメ記事を紹介します。

メロスケ
メロスケ
編集長GORIが「9月の記事ランキング TOP5」を独自の目線で紹介するよ!

この記事を読めば、一目で仮想通貨の業界のトレンドが分かるんだ!

みんな、ぜひチェックしてみてね〜!

9月主要記事おさらい

2019年9月も仮想通貨業界は様々なニュースが毎日世界中から発信されました。
ここで9月の主要記事のおさらいをしていきましょう。

業界から大注目を集める「Bakkt」がいよいよ動き出しました。9月月初にBTC先物取引の準備として機関投資家向けに仮想通貨を保管・管理するサービスを開始し、その後、BTC先物取引プラットフォームも23日に無事スタートしました。

機関投資家を市場に呼び込むと期待されていたBakktですが、残念ながら現時点では予想よりも需要がないように見え、機関投資家の参入までは時間がかかると指摘する声も上がっています。

毎月ニュースに事欠かない大手仮想通貨取引所のBinanceは、開発者向けプラットフォーム「Binance X」の立ち上げや、新事業立ち上げのための買収を発表したりとさらに事業にスピード感が出始めています。しかし、取引所の発行するトークンであるBNB(バイナンスコイン)の価格に反映されることはなく、他通貨と同様に低迷している状態が続いており、近くローンチされる予定のBinance USによって巻き返しが起こるのか注目が集まっています。

仮想通貨業界全体に大きな影響を与えるとされているビットコインETFですが、承認機関であるSECのジェイ・クレイトン委員長が米CNBCの番組に出演しました。

クレイトン委員長は「ビットコインETFは承認に向けて進んでいるのか?」との問いに「イエス」と答えたものの、「仮想通貨をしっかり管理し保有できているのかをどうやって知ることができるのか」「取引の多くは規制されてない取引所で行われており、価格が操作されていないことをどのように証明するのか」といった点を引き続き懸念していると発言しています。

仮想通貨に関する情報のランキングチャートである「CoinGecko」と「CoinMarketCap」が、透明性の改善を図るためのシステムを導入する予定です。CoinGeckoは仮想通貨取引所の評価システムである「Trust Score2.0」をリリースし、CoinMarketCapは11月に流動性ランキングシステムを導入することを発表しました。

各国の政治や規制は、仮想通貨業界全体に影響を与えます。例えばブレグジット(EU離脱)に揺れるイギリスですが、英国歳入庁(HMRC)はEU離脱が完了するまでこれまで進めていたブロックチェーン技術の研究を全て停止すると発表しており、仮想通貨の普及に影響が出ることが懸念されています。

また、ロシアの銀行協会は、仮想通貨を財産や財宝とみなすことで法改正なしに仮想通貨保有者に対し課税をかけれるとするレポートを発表しています。ロシアは比較的仮想通貨に対し理解があり、以前より規制に対しても積極的な様子を見せていました。これによりロシア国内での仮想通貨の完全な合法化がまた一歩進んだことが分かります。

GORI編集長の9月記事ランキング

NO.1 【2019年最新版】今からでも間に合う、仮想通貨・ビットコイン取引の始め方!初心者のための低リスクな始め方まとめ

編集長GORI
編集長GORI
「今からでも間に合いますか?」ってよく聞かれるんだけど、いつも「まだ始まっていない」と答えるようにしてます。

 

正直、これまではルールも法律もなく、好き勝手にやる業者が多かった。

そのせいで、今まで1度も騙されずに仮想通貨に投資してきました!って言い切れる人がいかに少ないか。。。

仮想通貨交換業、そして金融商品取引法と法整備が整う事で、やっと健全なマーケットが構築されていくんじゃないかな?

 

自分が何に投資をしているのかを知ることはとても大事な事!
仮想通貨を理解する第一歩がビットコインだと思うから、2019年度版として最新記事をまとめてみました。

NO.2 オンラインイベント参加レポート!Facebook Developer Circles 主催 リブラミートアップ #1

編集長GORI
編集長GORI

何かとお騒がせなリブラだけど、ここまで注目されるには理由があると思う。
間違いなく言い切れるのは、これがスタートしたら確実に広がるだろうって事!

 

Facebookはすでに世界中に顧客を抱え込んでいるプラットフォームだし、そこに便利なものが投下されることになれば、誰しもが使い始める事になるだろうね。

 

サトシナカモトが論文を発表して早いもので10年が経ったけど、リブラの発表によって、これまでの仮想通貨=単なる決済手段の一つという話から、お金そのものの概念に対する議論へと移った事はは大きな一歩じゃないかな!

 

中央銀行がやってきた金融政策によってバランスが保たれていた部分をどのように対応していくのか?
通貨という本質に迫った大きな課題が表面化してきたね。

NO.3 LINEグループ運営の仮想通貨取引所BITMAXがついにローンチ、アプリ上からでも利用可能に

編集長GORI
編集長GORI

取引所の名前が「BITMAX」だと聞いた時は正直驚いた!
すでに海外に「BitMax」という取引所があるからね。アルファベットの大文字小文字が違うだけ。。。

大人の事情もわかるけど、利用者のことをもう少し考えるべきではと思うよね。。。

 

しかし、LINEグループの取引所がローンチしたというのは国内マーケットにおいては大きな話。
現段階では取引所オープンを優先させたので自社通貨は取引されていないけど、時間の問題で取引が開始になるでしょう。

 

札束で殴り合いを続ける「決済アプリ市場」に対して後発で殴り込んでいくけれど、単なるキャッシュレスにとどまらず、ブロックチェーン、ビックデーターベス、AIが様々なサービスを今後は生み出していくことになると見た!

NO.4 カルダノは底値を打ってこれから急上昇?2019年最高値を更新できるか

編集長GORI
編集長GORI
多くの日本人から注目を集めるカルダノ(ADA)だけど、価格はいまいち元気がないね〜。

 

ICOで集めた潤沢な資金を使い、世界中の優秀な技術やエンジニアをプロジェクトに取り込んだ結果、付け焼き刃でパフォーマンスだけというプロジェクトが多い中でしっかりと開発を進めているプロジェクトの一つに成長したと思う。

 

絵に描いた餅のような情報ではマーケットは反応しなくなってきている。
確実に進んでいるプロジェクトだけが最後まで生き残るんだと思ってるよ。

NO.5 フランス当局が無断でモネロをマイニングするボットネットの削除に成功

編集長GORI
編集長GORI
今年の春頃、日本でも「コインハイブ事件」というのが騒がれていたよね。

 

「コインハイブ」は、Webを閲覧するユーザーのパソコンのCPUを使ってマイニングするというもの。
無断でユーザーさんにマイニングさせることが「不正指令電磁的記録(ウイルス)供用」で事件化されたんだけど、この手法については無罪という判決が出されたんだ。

 

今回のフランスの事件は、無作為にウイルスを送りつけ、感染したユーザーのPCを使って無断でマイニングを行う「クリプトジャック」という、いわばハッキングに同等するものだね。今までに被害に遭ったPCはなんと世界中で85万台だって。。。

 

かねてから話題になっていたこのBOTが削除された事は喜ばしいけど、ハッカーや不正なウィルスとの戦いはいたちごっこの感がある!
1人1人のセキュリティへの意識の向上がなにより大切だと思ってるよ。

まとめ

編集長GORIの「9月記事ランキング TOP5」、いかがでしたでしょうか。
Merokoでは、新しい月が始まった第1週目に、先月のまとめとして毎日更新される記事の中から人気記事を紹介しています。

この記事を読めば、一目で仮想通貨の業界のトレンドが分かるだけでなく、編集長GORIの独自の目線を知る事で、日々見ているニュースが今までと違って見えるかもしれません。

仮想通貨業界、10月はどんなトレンドを見せるのか。編集長GORIの「10月記事ランキング TOP5」もお楽しみに!

編集長GORI
編集長GORI

【編集長GORIからご案内】
いつもMEROKOにお越しいただきありがとうございます。

 

実は私、、、個人的にもブログを運営しておりまして、、、
“ファーストペンギン物語”と題して様々なプロジェクトに自ら飛び込んで、実際に「やってみた」をレポートにして配信したりもしています。
皆さんのお越しをお待ちしてます‼︎

 

「THE ゴリ腕 DASH」
https://gori.meroko.jp/

 

さらに、ツイッターも毎日配信中!
メディアに載せられない「あんなこと」や「こんなこと」を個人的につぶやいています。
そちらもチェックお願いします。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です