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米国ではリップルがビットコインの人気を凌駕している?

Coincbaseの元エンジニアであるPreethi Kasireddyが、グーグルトレンドによると、米国内でリップルXRP)の購入方法を検索したユーザー数は、ビットコインBTC)の購入方法を検索したユーザー数よりもはるかに多いと発言しました。これは、リップルが実際に大きな牽引力を得ているとことを私たちに示しているのかもしれません。

リップルはビットコインに取って代わるのか?

市場で一番の取引量を誇ることから、人々の興味を集めているのはリップルではなくビットコインだと考えられています。しかし、米国ではその割合が逆になっている可能性があることが、グーグルトレンドによって示されています。

このような情報を元に、リップルが支払いの手段としてビットコインに取って代わり、時価総額でデジタル資産を牽引するのは時間の問題とする見方もあるようです。

これは少し強引かもしれませんが、熱心なリップルコミュニティの人々の中には、ビットコインは時代遅れの技術だとする人もいます。リップルコミュニティの中には、リップルがビットコインのライバルとされることに、うんざりしている面もあるようです。

潜在的な実用性や、一秒あたりのトランザクション数に基づくと、リップルがビットコインを凌ぐと考えているのは、けして一部の人だけではないと言えるでしょう。

しかし、性質は異なるものの、リップルもテザーUSDT)と同じようにやや物議を醸している通貨でもあります。
また、現段階の市場規模に関して言えば、いかなる通貨もビットコインには大きく及びません。

米国内の人々の関心はビットコインよりもリップル

Coinbaseの元エンジニアであるPreethi Kasireddyが、2018年のGoogleトレンドについてTwitterで発言しました。

2018年 GoogleでのHow to(仕方、やり方)検索ランキング

1投票の仕方
2投票登録の仕方
メガミリオンズの買い方
4リップルの買い方
5オートアップデートの止め方
6古いスナップチャットの復旧方法
パワーボールの買い方
8ビットコインの買い方
9スクリーンショットの仕方

同時に、本ランキングは、米国内の検索内容に基づいたもので、全世界に適応する内容ではないとも発言されています。

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