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仮想通貨XRP決済の人気が急上昇中!?CoinGateで3%を占める割合にまで成長

時価総額で3位のリップル社の発行するリップル(XRP)は、今後数年間で更に普及する可能性が高いと言われています。仮想通貨決済サービスを提供しているCoinGate(コインゲート)のツイートによれば5月以降、仮想通貨決済の中でもXRPでの支払いが3%を占めるようになったと発表しました。

CoinGate内の支払いでXRPが3%を占める

CoinGateはリトアニアに本拠を構える仮想通貨決済サービス事業者です。これまでにもビットコイン(BTC)イーサリアム(ETH)を含む50種類以上の仮想通貨で決済を受け入れていました。

そのCoinGateが今年2月に加盟店でのXRP決済を採用したことで4,500以上のオンラインショップで利用できるようになりました。8月23日のツイートによれば、CoinGateの仮想通貨決済プラットフォームのうちXRP決済が3%を占めるようになったと報告しています。

CoinGateでは以前、XRP採用の理由について、決済スピードが約4秒間であること、1秒で1,500件の処理が可能であること、また手数料がほとんどかからないことを挙げていました。

5月以降XRPの利用者が19%増加へ

CoinGateによればXRP決済の利用者が5月と比較して約19.64%以上も増加したと伝えています。これはXRPの価格が低迷を続ける中、非常に興味深い事です。

価格が低迷を続ける中でのXRPの普及は、仮想通貨をサポートし決済通貨として使用したい・プロダクトを利用したい金融機関と提携を続けるリップル社の努力の結果であることは間違いありません。

現在、200社を超える金融機関を顧客として迎え、その一部はRippleNetへの参加を表明しています。これは世界各国で毎週3社ほど新規顧客を獲得していることになります。

この傾向が続き銀行がXRPを保有することになれば需要が増加するため価格の上昇が期待されます。

なお現在、CoinGateではXRP決済を行った場合3%のキャッシュバックキャンペーンを実施しています。

またXRP決済は10ドルを超えた買い物から適用され、最大10,000ドルの購入まで利用可能となっており、キャッシュバック額は最大80XRPとなります。

キャッシュバックを受けるには、支払い時にキャッシュバックを受け取るアドレスと宛先タグ、通知を受け取るメールアドレスをフォームに入力すれば完了となっています。

RippleNetは6大陸、40ヵ国に拡大を見せています。そのため今後XRPを使用するプロダクト「xRapid」の普及も合わせて期待されています。

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