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注目の最新プロジェクト情報

Japan Content Token とは?




Japan Content Tokenとは?
~目指すのはプラットフォームです。そしてそれは、実際にビジネスを行うことができるプラットフォームです。~

Japan Content Tokenは、「ブロックチェーンチケットプラットフォーム協会」の設立など、精力的にブロックチェーンを活用した事業構築に取り組んでいる“国産”プロジェクトです!

なんと、次に上場する予定の取引所は、今最も勢いがあり、誰もが知る “マルタ” の取引所という情報もあり、注目度の高いプロジェクトとも言えます。

プロジェクトが大手取引所に上場することで、多くの方の注目を集め、取引量が大きく増え、価格が上昇していくプロジェクトはこれまでにいくつもありました。
※取引所への正式な上場発表やタイミング等の情報は公式HPより正しく取得してください。

Japan Content Tokenが目指す世界とは

「プロトコルやエコシステムの開発ではなくプラットフォームを目指す!」

数々のプロジェクトが、ブロックチェーンの開発競争に追われ疲弊しています。

ブロックチェーンのトランザクションのスピードを競うもいいけれど、そこは多くが淘汰されていく世界。
せっかく生み出されたブロックチェーンの技術が、実際に利用されているのはほんのわずかという現状があります。

この夢のある技術を花開かせることによって、付加価値の高いサービスの提供が可能となります。
多くの事業者に利用されるためには、まずは事例を作り、取引を作り、その取引が増大していく、という流れを作り出していくことが重要なのです。

自らが実際の事業への導入事例を作り、第三者への利用を促すことができ、加速的にプロジェクトが普及していくのではないでしょうか。

Japan Content Tokenはブロックチェーンと実際の世界の間をつなぐ”ミドルウェア”の存在を目指しています。

大きな絵を描き資金を集めたプロジェクトはこれまでにいくつもあった。プロトコルやエコシステムの開発はとても重要なこと。

「俺がAppleになる」、「俺がWindowsになる」そんな言葉をよく聞くけれど、求められているのは、彼らの様な存在だけじゃない。

本当にブロックチェーンを普及させようと思うと、プラットフォームが必要になる。AdobeやZOHOのような、ミドルウェアの存在が大事になってくるんじゃないかな。

⬇︎2019/03/18 編集長GORIのツイートより

Japan Content Token 公式プロモーションビデオ

まずはこちらをご覧ください。

急成長する観光産業。

各国の心理的な距離が今までになく近くなってきている昨今、さらに日本は2020年に東京オリンピックが控えていることもあり、観光産業はこれからさらに成長していくことでしょう。

Japan Content Tokenは、来日される観光客への”おもてなし”と、豊かで隠された日本コンテンツへのアクセス、さらに、ユニークなチケットの配布を受けることができるサービスの提供を、DiscoverJapanと共に提供していきます。

Japan Content Tokenのプロジェクトについて

Japan Content Tokenは、チケット及び所有権証明の発行から転売までを一括して提供するプラットフォームを提供するプロジェクトです。
このプラットフォーム上では、ファンビジネスのプログラムの構築を行うことが可能となっています。

ロイヤルカスタマーをお持ちのブランドが容易にロイヤリティプログラムを導入することができ、ブランドは、ロイヤルティプログラムのポイントとして、自社トークンであるJCTトークンを利用します。

また、プラットフォーム上での取引額が増えることにより、JCTトークンの実需が増大していきます。

プロジェクトスケジュール詳細

まずはじめに、このプラットフォームの事業開発を開始し、その事例をもとにして、外部提供を行う予定です。

第一フェーズ
「表彰台の降りかた。」20191月~
夢の舞台で輝いたその瞬間と、そこから始まった長い日々。
夢の舞台から降りてきた「その後」の選手たちの人生を知ることが可能です。
表彰台を降りた”後の100人のメダリストの話」
20196月からJCTトークンの利用開始

「OTATALK」2019年2月~
日本を代表するサブカルチャー、そしてそのサブカルチャーを愛する”オタク”。
オタク文化の問題を網羅して、問題解決のために参加者が熱く語り合うことが可能です。
※2019年6月からJCTトークンの利用開始

「CAMP on PARADE」
カリスマ的な人気を誇るオリジナルギアの販売や、毎月宿泊地が変わる移動式ホテル、そして「冒険」をプロデューサーする旅のスペシャリスト達。
なかなか手に入りにくいギアの購入や「 “冒険” =グランドツアー」の予約が可能です。
※2019年6月からJCTトークンの利用開始

上記以外にも

BLOOMCAST
声優さんや2.5 次元俳優によるカルチャーコンテンツ
2.5次元とはマンガやアニメなどの2次元の世界を、3次元の存在である人間が演じること
対象 想定利用ユーザー 200 万人規模

⑤「不登校は不幸じゃない」
児童対象のスクールアプリ
対象想定利用ユーザー 10 万人

其々のプロジェクト自体に具体性があるのがポイント。

この中のどれか一つでも成功させることができれば、他のプロジェクトを巻き込んで、プラットフォーム自体の価値を引き上げる可能性が大きい。

具体的に自らが成功事例を作り上げ、そこからプラットフォームの拡散につなげていく。

「ブロックチェーンを開発すれば”誰か”が使ってくれる」という他力本願的な要素がなく、まさに新たな事業構築と言えるんじゃないかな。

最後はコストの問題だね。

プロジェクトのプラットフォーム導入コストが高ければ、拡散は難しいと予想しているよ。

Japan Content Tokenのパートナーについて

パートナーの一覧

今後、多くのパートナーが参加してくることが予想されます。

なぜなら、Japan Content Tokenは他の仮想通貨プロジェクトとは異なり、「ブロックチェーンの採用」を通してのみパートナーを作っていくわけではないからです。

プラットフォームを利用して行われる事業が他業界との業務提携を行うことにより、パートナーを増やしていく。
そして、その流れが、各プロジェクトへの相乗効果を生み出していくでしょう。

ANA(ANAセールス)との業務提携は、Japan Content Tokenの傘下事業であるCAMP on PARADEとの提携によるものです。

Japan Content Tokenが採用したブロックチェーンとは

Japan Content Token のプラットフォームにはTomochain が採用される予定です。 TomoChainは、PoSVコンセンサス、低取引手数料、高速承認等による、イーサリアムのスケーラビリティ問題に対するソリューションを提供するプロジェクトです。
中小企業向けの分散アプリケーション、トークン付与、およびトークン統合のために最適なスマートブロックチェーンです。

CEO兼創業者はNEMプロジェクトの共同創業者でプロジェクトを主導していたLong Vuong(ロン・ヴォン)氏です。
現在、分散型取引(DEX)機能を可能にする革新的なプロトコルである 「TomoX」の開発を進めており、2019 年6月にテストネットにローンチされる予定です。
このプロトコルではDEXをTomoChainのコア層に直接統合することで、企業が簡単にTomoChain上で分散型取引所・分散型アプリケーションなどを構築することができます。

Japan Content Tokenは、TomoChainをシステムに統合する日本の実用事例の第一号となります。
Tomochainのスマートコントラクトは高い柔軟性を持っており、その柔軟性を利用することで、現在だけではなく将来も含めた、透明性を保った収益の自動分配機能が可能となります。

また、最初にプラットフォームを利用するユーザー基盤は、日本と中国。
今後、両国は加速度的な成長が見込まれるため、Tomochainのセキュリティ・早い処理スピード・スケーラビリティ・手数料の安さが、その成長を後押しすることになるでしょう。

Long Vuong

Long Vuong

Founder and CEO at TomoChain

現職
  1. Tomochain Pte. Ltd.
過去のポジション
  1. CityMe,
  2. Alternative Blockchain,
  3. University of Massachusetts Amherst
学歴
  1. University of Massachusetts, Amherst
Japan Content Tokenのトークンセールについて

プライベートセール時のセールスマーケティング

1)シンガポール、中東を始めとする機関投資家向けに積極的に個別面談などを通じてのセールス

2)ベトナム、上海など親密な協力先がいるところでのセールス

Japan Content Tokenは、現在までに上記の様な方法を通して支援者を募ってきています。

今後、2019年3月26日~4月1日の期間で、IEO(イニシャル・エクスチェンジ・オファーリング)が開催されます。

既に複数の取引所で上場している通貨がIEOを行うのは珍しく、これからさらに大きな取引所へ上場していくためのキッカケ、そしてマーケットメイクにも繋がるのではないでしょうか。

IEOとは
IEO(イニシャル・エクスチェンジ・オファーリング)とは、トークンの販売や配布を仮想通貨取引所に委託して行う資金調達方法のことを言います。
プロジェクトは、仮想通貨取引所の厳しい審査を受けなくてはIEOを行うことができません。審査を通過したプロジェクトだけが取り扱われることから、参加者の方々が安心して投資することができるため、大きな注目を集めています。

【IEO開催期間】2019年3月26日~4月1日

https://event.bitforex.com/en/JCT.html

Japan Content Tokenのプロジェクトメンバー

Japan Content Token の創業者兼 Chairman の水山裕文氏は、資金調達、プライベート・エクイティにおいて、20年以上の経験を持っています。
これまでに、いくつものビジネスを成功させ、企業を上場させ、時価総額で10億(1 Billion USD)を超える資産の管理をしていました。
また、創業者・経営陣の一員・最大の株主として3つの企業を東京証券取引所に上場させた経験を持ち、香港証券取引所へも上場の経験があります。

東京大学卒、ボストン・コンサルティング・グループに勤務。

現在は、シンガポールの本社と日本、上海の拠点で展開しています。

CHECKJapan Content Token の創業者兼 Chairmanの水山裕文氏 寄稿

3つの危機を踏まえ

プラットフォームとは

Japan Content Tokenのアロケーションとロックアップ

長期的な視点を持ち、プロジェクトの進行状況に合わせるよう設計されています。

Japan Content Tokenが上場している取引所

既に以下の5箇所で取引所で取引が可能となっています。

今後、大手取引所への上場も控えており、今後より一層注目を集めるプロジェクトになるでしょう!

今回は、Japan Content Tokenのプロジェクトについてレポートを書きました。
個人的な感想としては、とても共感できる部分が多く、応援したいと思ったプロジェクトでした。

大きな夢を描き、ひたむきに技術開発をするのは素晴らしいことです。

しかし、それがマネタイズされるかどうかというのは別の話ではないでしょうか。良い物が売れるのか?売れているものがいいものなのか?よく議論されていることです。

ブロックチェーンを活用し、これまでのサービスへといかに付加価値をつけていくかの知恵比べ。Japan Content Tokenには、ブロックチェーンと実世界の間をつなぐ“ミドルウェア”の存在を確立してもらいたいと思う。

優秀なミドルウェアの登場によって、仮想通貨やブロックチェーンの市場自体が、一段上のステージへと引き上げられるんじゃないかなと見ているよ。

 

公式サイト、SNS一覧

Japan Content Token

公式サイト:https://ja-cket.com/
Telegram:https://t.me/JCT_Official
Telegram in Vietnamese : https://t.me/jctvietnam

Tomochain
Global inquiry  WEB:https://tomochain.com/
Twitter:https://twitter.com/TomoChainANN
Telegram:https://t.me/tomochain
Medium:https://medium.com/tomochain
Facebook:https://www.facebook.com/tomochainofficial
WeChat:https://tomochain.com/file/2018/09/wechat-qrcode.jpg
Linkedin:https://www.linkedin.com/company/tomochain/
Github:https://github.com/tomochain
Reddit:https://www.reddit.com/r/Tomochain/
Bitcointalk:https://bitcointalk.org/index.php?topic=2021785.0

日本語版SNS
公式サイト:https://tomochain.com/
Twitter:https://twitter.com/tomochainjp
Telegram:https://t.me/TomoChainJapan