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コカ・コーラ億万長者、大麻取引を容易にする仮想通貨を発行へ

Alki David氏は西アフリカの会社建設で財をなした、ギリシャのLeventisファミリーの一員であり、億万長者です。同氏は、「SWX Coin」というトークンを新規発行したことを発表しました。

トークンを使い大麻取引を容易・活発に

プレスリリースによると、発行されたトークンはビットコインBTC)のブロックチェーンに基づいているとのこと。

また、同氏はSwissx大麻銀行を地元企業と提携しカナダに設立しており、トークンの配布もこの銀行を通して行うとしています。

トークンの価格は大麻の取引価格と連動する仕組みとなっており、世界的な合法大麻の取引を活性化させることを目的としているようです。

Alki David氏は世界的な富豪

発行主体でもあるAlki David氏は世界的な富豪として有名で、ギリシャのコカ・コーラ社の過半数の株式を保有していることでも有名です。

2018年のThe Sunday Times Rich List(英国居住の富裕層ランキング)によると、同氏の資産は推定で28億ドルにも登るとのこと。

同氏はストリーミングメディアやテレビ局なども保有しており、それと同時に様々なコンテンツの制作にも監督として関わってきました。

また、同氏は自家用ジェット機内で約5000本の大麻植物を所有していたとして、今年5月に逮捕されています。

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