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TelegramのTONネットワーク、現在ベータ版のテスト中

TelegramのTONブロックチェーンプラットフォームは、現在ベータ版のテストを行っており、新通貨であるGRAMの発行準備を進めています。

TONネットワークの現状

ロシアの報道機関Vedomostiによると、ベータ版を利用した人々は、TONネットワークが非常に高速でトランザクションを処理することができると述べているようです。

また同メディアは、選ばれた数人の開発者がプラットフォーム上でノードを立て、非公開のテストを行っている最中だとも報道しました。

Telegramは3月の段階でGRAMとTONの両方のネットワークを発表するつもりで開発を進めていたものの、現在はTONのローンチ前の最終テストをしている段階とのことです。

専門家たちによると、TelegramはTONのトークンデビューの場所として日本が最適だと判断しており、日本でTONをデビューさせる準備を進めていると述べています。

GRAMはこれから価値を上げる?

今年2月にHASH Crypto Investment Bankが行った予測によると、GRAMは2回のプライベートセールを経て17億ドルが個人売買された後、2019年末までに295億ドルまでその価値が上昇するとされています。

VKontakeの独自トークン計画は実現するか

Telegramは、ロシアのマーク・ザッカーバーグといわれるPavel Durov氏によって設立されました。Durov氏ははじめVKontake(VK)というソーシャルメディアで開発を行っていたようです。

VKontakeも独自トークンの開発を検討しています。また、エイプリルフールの日にVK Coinのマイニングアプリがローンチするとのフェイクニュースを発表したところ、ロシアで大きな混乱が起きることとなりました。

しかし、VK Coinについてのニュースは単なるいたずらではないと信じている人々もいます。
Likeniは、4月4日までに同アプリを通して約400万人のユーザーが “マイニング”を始めたと報告しており、それにより2.8兆円のVK Coin Tokenが採掘されたと述べています。

しかし、SEOnews.ruによると、このマイニングアプリは混乱を避けるために閉鎖されたようです。
現在、ユーザーがアプリを開こうとすると「今コインの運命はあなたの手の中にあります。あなたが獲得したコインはあなたの好きなように処分してください」というメッセージが表示されるようになっています。

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