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音楽業界を変える!米国発の音楽系スタートアッププロジェクト「TUNE TOKEN」

ブロックチェーンにも得意なことと不得意なことがありますが、みなさんはご存知でしょうか。

一般的には下記の4つが得意なこととして挙げられています。

①スマートコントラクトを用いる事で、税金、会計、支払い等々の手続きを自動化
自動化によって低コスト化が実現できる

②効率的で安全なサプライチェーンを確立する
原材料、製造、販売といった流通の流れにおいて、高い信頼性の担保が可能となる

③シェアリングエコノミーの実現
不動産、知財、サービス等において、利用・移転・評価に透明性をもたらし、信頼性の担保が可能となる

④データの安全性確保
個人情報、ID情報、機密情報などをどこかの機関の元ではなく、テクノロジーによって安全な移転・保管・利用が可能となる

このようにブロックチェーンが活躍できる場は多くあります。身の回りで起きている「もっとこうなったらいいのに」を、ブロックチェーンが解決していくのかもしれませんね。

皆さんがイメージする「もっとこうなったらいいのに」「昔からの問題がなかなか解決できない」そんな問題を抱えている業界はどこでしょうか。実は「音楽業界」もそんな業界に当てはまります。

2017年、音楽市場全体での収益は、売上上位20カ国だけでも合計で約172億7000万ドル(約1兆9000億円)にものぼります。その中でも、音楽配信は、その50%近くを占める約94億ドルもの収益を誇っています。

しかし、

インターネットが普及したことによってより気軽に音楽を楽しむことができるようになったと同時に、違法アップロードによる著作権の問題や、作曲家や作詞家、アーティストが手にするインセンティブの不透明性が問題となっています。

TUNEは、本物のアーテイストたちが集結し、音楽業界が抱えている問題を解決することを目標としたプロジェクトです。楽市場の不透明性をブロックチェーンを活用することで解決し、音楽アプリケーション「Cre8tor.App」を使用してさらなる音楽の楽しみ方を普及させる事を目標としています。

Merokoでは数回にわたりTUNEの創始者たちに取材を行なっており、今回のまとめ記事では、今までのTUNEに関する記事を紹介したいと思います。

それでは、音楽とブロックチェーンが融合した、新たな仮想通貨プロジェクトの詳細を見ていきましょう。

TUNE TOKEN 

音楽業界のベテラン達によるプロジェクト「TUNE」

TUNEは「音楽業界をより良いものへと変える」という大義を持っているだけでなく、実際にすでにプロダクトの開発を終えており、多くの著名なアーティストからの賛同を得ています。

今までの仮想通貨に関するプロジェクトを見ていると、実体が無い状態で資金調達を行っていたものも少なくありません。

TUNEはすでにキーとなるプロダクト「Cre8tor」の開発を終えており、同プロダクトは大手企業による音楽に関係する事業を対象にしたアクセラレータープログラムの中の1社にも選出されています。

この記事では、TUNEのプロジェクト詳細や注目されている理由を解説し、TUNEが音楽業界に対し一体どのような変化をもたらそうとしているのかをお伝えします。

音楽業界のベテラン達によるプロジェクト「TUNE」

音楽業界を切り開く「TUNEプロジェクト」独占インタビュー

「世界中の人がアーティストになるチャンスを平等に掴めるように」をミッション生まれたCre8tor。

しかし、自身も長く音楽業界で活躍していた創始者たちは、アーティストになるチャンスを掴んだ後にも、新たな問題が待っていることを知っていました。

それがアーティストが自身の生み出した楽曲に関する権利を持てないといった問題です。

例えば、大手レーベルやプロモーション会社が本来アーティストが持つべき権利を奪うことは珍しい事ではありません。本来「知的財産権」として守られなければならない楽曲が、既存の管理の仕組みでは不幸な問題を引き起こしています。

グローバル化社会が進んでいる現代では、いくつかの国のアーティストが協同して楽曲を作る場合もあります。そういった場合、それぞれの国において「知的財産権」を管理する機関もその仕組みも異なってきますが、関係者たちはこれらの問題をどう解決していくのでしょう。

そこで活躍するのがブロックチェーンです。

この記事では、創始者たちがTUNEを開発したその思いにフォーカスし、インタビューを行いました。TUNEがどんなプロジェクトでどういった背景から生まれたのかなど、創始者の生の声をお届けします。

音楽業界を切り開く「TUNEプロジェクト」独占インタビュー

【TUNE TOKEN 突撃インタビュー】CEO Erik Mendelson 氏 編

-「企業は人なり」-

これは、日本を代表する経営者であり、“経営の神様”と謳われた松下幸之助さんの言葉です。Merokoは、企業にとっての最大の資産は「人」であると考えています。

プロジェクトを知るには、CEOその人も知る必要があるのではないでしょうか。

この記事では、プロジェクトのリーダーであるErik Mendelson 氏の人物像にフォーカスし、インタビューを行いました。

日本語バージョン
【TUNE TOKEN 突撃インタビュー】CEO Erik Mendelson 氏 編

英語バージョン
【CEO Interview】 TUNE TOKEN・Cre8tor.App CEO Erik Mendelson

「TUNE TOKEN」のAirDropで650TUNEをGETしよう!!

TUNEは、多くのプロジェクトのエアドロップをサポートしている「Freecoins24」のプラットフォーム上で、1人最大650TUNEが受け取れるキャンペーンを行いました。

この記事では、AirDropの参加方法に関して紹介しました。

「TUNE TOKEN」のAirDropで650TUNEをGETしよう!!

また、9月13日からは、エアドロップの配布に向け、参加者にKYCプロセスの完了を促すメッセージが届いています。

KYCプロセスで必要とされているものは下記の通りです。

1.Full Name(姓名)
確認者が日本語を読める可能性は低いため、英語で送りましょう。

2.Goverment ID/passport(政府によって発行されている写真付きの身分証明書)
確認者が日本語を読める可能性は低いため、パスポートなど英語で表記されているものが望ましいでしょう。

3.Selfie(セルフィー)
自撮り写真を送付します。記載はありませんが、身分証明書と写したセルフィーが望ましいでしょう。

4.Copy of Utility bill(公共料金の支払い書)
提出をせずともKYCプロセスは完了しますが、可能であれば公共料金の支払い書の写真を提出しましょう。

5.Country of residence(居住国)
現在のお住まいの場所が日本の場合は「JP」と送ります。

6.ERC20 address(ERC20のアドレス)
TUNEはERC20となりますので、MetamaskやMyEtherWalletのアドレスを送付します。
アドレスは、0xから始まるものとなります。

7.Cre8tor.app username(Cre8tor.app内でのユーザーネーム)
Cre8tor.Appで等速しているユーザーネームを送りましょう。

8.Email(メールアドレス)
メールアドレスを送りましょう。

上記情報を提出することで、KYCプロセスは完了です。

TUNEをMetamaskやMyEtherWalletに追加する方法

ERC20のトークンは対応しているウォレットで受け取ることが可能ですが、その際に「トークンの追加」が必要となっています。

トークンの追加に必要な情報は、Ethplorerというサイトで確認することが可能ですが、偽のトークン情報が表記されている場合もあるため、公式の情報を確認することをお勧めします。

TUNEのトークンを追加する際に必要となっている情報は下記の通りです。

1.Token contract adress
0x6b4e0684806Fe53902469B6286024dB9c6271F53

2.トークンシンボル
TUNE

3.小数点桁数(Decimals)
18

 TUNEの現在のレート

【Bithumb Global】

https://www.bithumb.pro/en-us/spot/trade;symbol=TUNE_USDT

TUNE TOKENは8月22日にBithumb Globalに上場しています。

TUNEに関する情報

公式ウェブサイトはこちら

英語版ホワイトペーパーはこちら
(韓国語と中国語のホワイトペーパーも準備されています)

公式Telegramはこちら

公式Twitterはこちら

公式Youtubeチャンネルはこちら

公式Instagramはこちら

Telegramの情報によると、今後Githubも用意される予定です。

まとめ

今回は、これまでMerokoで取り上げたTUNE TOKENについての記事をまとめ、最新情報と合わせてお届けしました。

仮想通貨に関するプロジェクトに限った事ではなく、事業は進んで行く中でさまざまな変更点が出てきます。自分が興味を持ったプロジェクトはTelegramやTwitterなど公式のコミュニティを利用して、最新情報を確認することがオススメです。

音楽業界をより良いものへと変えるプロジェクト、TUNE TOKEN。
今後の進捗を見守りたいと思います。

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