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Twitter社CEO「ビットコインはインターネット上のネイティブ通貨になりえる」




Twitter社のCEOであるJack Dorsey氏は、JOE ROGANのポッドキャストに出演し、自身が開発も手掛けた決済サービスSquareのアプリ「Cash App」がAppleストアで2番目に人気がある事を明らかにし、また「インターネット上の通貨がネイティブ通貨になる可能性は大いにあり、実績から考えればビットコインBTC)だろう」と独自の見解を述べました。

ビットコイン取引が可能の決済アプリ、アップルストア内で2位に

JOE ROGANのポッドキャストに出演した、Twitter社と決済企業SquareのCEOを務めるJack Dorsey氏は、Cash AppがAppleのアプリストアで2番目に人気のアプリであることをインタビュー内で明かしました。

Cash Appはモバイル決済が出来るアプリでしたが2017年にはビットコインの購入も可能となっており、2018年には全米のユーザーが売買を行えるよう全面解禁となっていました。

2018年にはグーグルのプレイストアでもすでに同様の人気送金アプリVenmoを抜き去りPaypalに次いでダウンロード数が2位となっており、第2四半期には第1四半期より利益が100%増加となっていました。

なお、6月にはニューヨークの金融当局から認可を受けBitLicenseも取得しています。

「ビットコインがネイティブ通貨に」Dorsey氏も意見変わらず

Dorsey氏は、ビットコインが将来インターネットの共通通貨になる為の条件を全て満たしているとも述べ、以前と変わらない姿勢を貫いています。

「私はビットコインがインターネットのネイティブ通貨になると考えています。ビットコインかどうかは分かりませんがその背景や仕組みを考えるとビットコインが適当だろうと思います」

「ビットコインはインターネットで生まれ、インターネットで開発され、インターネットでテストされています。つまりそれはインターネットそのものです」

以前にもDorsey氏は、ニューヨークの仮想通貨イベント「コンセンサス」でビットコインは10年以内に世界で単一通貨になると述べ、将来の決済手段になりうると主張していました。

今回、ブロックチェーン技術についても「新しいビジネスを生み出す可能性があり、銀行や政府を脅かす側面もある」と自身の見解を覗かせました。

なお、今後ビットコインやブロックチェーンの成長を促進するために、その複雑な仕組みを簡単に説明する児童用の本を作成した事も明かしています。



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