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仮想通貨ベンチャー企業UpStake、1時間ごとに価格が上がる独自トークンで業界に革命を?



昨年から正式に立ち上がった仮想通貨ベンチャー企業UpStake社は、他の仮想通貨とは非常に異なる特徴を持つ独自トークンを発行しています。UPSと呼ばれる独自トークンは1時間ごとに価格が上がる仕組みとなっており、一定割合をバーン(焼却)する事により価格を現在の市場の影響で不安定にならぬよう設計されています。

ユニークな仮想通貨UPSトークン

ロンドンに本拠を構えるUpStake社は、これまで多くの仮想通貨が起こした失敗や成長を妨げてきた制限を排除する仕組みを持った仮想通貨を提供する事を目指すとして立ち上げられた仮想通貨ベンチャー企業です。

UpStake社が提案するブロックチェーンエコシステムは、独自トークンであるUPSトークンを軸に構築されており、時間の経過とともに価格が上昇するように設計され優れた製品やサービスを顧客に提供できるよう設定していると主張しています。

UPSトークンの仕組み

UPSトークンの価格を長期的に上昇し継続させるために、UpStake社の独自の交換所のみで売買されているトークンを常に一定割合、バーン(焼却)させるProof-of-Burnモデルを採用し、発行され枚数が増える事で価格が希薄にならない設計となっています。

それによりUPSトークンが1時間ごとに価格が上昇する事が可能になるだけでなく、仮想通貨が各業界で採用されない理由になっている市場の価格のボラティリティや規制が定まっていないとした懸念点を払しょくし、日常で使用される仮想通貨になれるよう目指すとしています。

UpStake社のグローバルインフルマネージャーであるSeth Fontaine氏は次のように述べました。

「それは透明性のあるプラットフォームを作り出し、伝統的な金融業、銀行業よりもさらに優れたユーザーエクスペリエンスで素晴らしい製品とサービスを構築するための基盤を作ります」

さらに、UpStake社を利用している個人や企業は、日々の取引で安全に使用できる価値のあるストアを持つ資産にアクセスできるようになり、従来のショッピング、従業員の給与計算、ゲーム、オンラインギャンブル、ネットワークマーケティングなどに仮想通貨をもたらすための間違いなく重要な役割を果たすと自信を覗かせました。

今後、独自の取引所の他にEdgeと呼ばれるマイクロネットワーキング投資商品や専用マーケットプレイス、P2P転送機能などのプロジェクトを提供する予定だと発表しています。



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