Merokoのサイトをリニューアルしました!

仮想通貨ウォレットが続々とGoogle PayやApple Payを統合:Coin Wallet・Zeux・Spend

2019年に入り仮想通貨ウォレットとGoogle PayやApple Payの統合が続々と進んでおり、現在Coin Wallet・Zeux・Spendなどがいち早く取り入れています。多くの個人情報を入力する必要がないため相性も良く、将来的にはより多くの仮想通貨投資家がGoogle PayやApple Payを通じて迅速な仮想通貨の購入ができるようになるかもしれません。

大手モバイル決済と統合でより便利に

近年キャッシュレス決済が世界的な普及を見せています。特に2017年以降各国でGoogle PayやApple Payといった大手IT企業がリリースするモバイル決済は急速な成長を見せ、一般的な支払方法の一つとなっています。

その理由として、ユーザーがクレジットカード番号や有効期限、セキュリティコードなどを入力する必要がないためより大幅な高速決済が可能な点が挙げられています。また、取引コストの増加や追加料金、その他の制限もありません。そのためクレジットカードより安全とも言われています。

Google PayやApple Payでは仮想の口座番号を使用し、暗号化されたトークンのみ取引相手に開示されます。従って販売者側もクレジットカードの情報を受け取らないため、ユーザーの個人情報はハッキング等から保護される事になります。

このような背景から、ユーザーは、小売業者や店舗、銀行等でも便利なモバイル決済のサポートを望んでいると言えますが、仮想通貨も将来的にはGoogle PayやApple Payを通し安全に購入できるようになるだろうと予想されています。

Coin Wallet・Zeux・Spendがモバイル決済をサポート

現時点でGoogle Pay・Apple Payをサポートしている有名な仮想通貨ウォレットは下記の通りです。

■Zeux
Zeuxは様々な仮想通貨の保管用アプリで日常決済と仮想通貨投資を可能にしています。秘密鍵を直接管理する事はできませんが、Google Pay・Apple Pay・Samsung Payと紐づけオリジナルのバーチャルカードで決済が利用できます。仮想通貨の購入もできますがサポートしているトークンは限られています。

■Spend
Spend multicurrency walletもGoogle Pay・Apple Payを使って仮想通貨を購入できます。このアプリでは現在16以上のトークンをサポートしており、法定通貨と仮想通貨間の交換が可能です。

■Coin Wallet
Coin Walletはユーザー自身が秘密鍵を管理するタイプのアプリです。開発者側にもユーザーの秘密鍵や個人情報を渡す必要はなく、プライバシー性が高いと言えます。Google Pay・Apple Payで仮想通貨を購入しChangellyやShapeShiftと言った提携先の仮想通貨取引所のインターフェイスを使用して交換ができます。現在のところ機能性や使いやすさ共に評判がよく、ERC-20、ERC-23と言った珍しいトークンもサポートしておりその数は合計2万トークンを超えると言われています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です