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ビットコインのロゴがユニフォームに|英プレミアリーグ所属のサッカーチーム「ワットフォードFC」

イングランドのプレミアムリーグで活躍する「Watford FC(ワットフォードFC)」のユニフォームにビットコイン(BTC)のロゴがプリントされることになりました。これはブックメーカーサイト「Sportsbet.io」との提携によるもので仮想通貨にまつわる誤解の払拭と認知度を高めるために行われます。

プレミアムリーグへの露出で認知度向上へ

Watford FC(ワットフォードFC)は2018-19シーズンにはプレミアリーグで11位になったイングランドのサッカーチームです。今回ブックメーカーサイト「Sportsbet.io」と提携しワットフォードFCのユニフォームの袖にビットコイン(BTC)のロゴがプリントされるようになると発表しています。

これはSportsbet.ioによるビットコインの普及活動の一環によるものでマーケティング部門のJustin Le Brocque(ジャスティン・レ・バロック)氏によれば仮想通貨業界が直面している課題の1つに一般の人々による認識不足を挙げています。

そのためバロック氏は毎週数百万人が観る機会のあるサッカープレミアリーグのチームのユニフォームにビットコインのロゴを印刷して接する機会を増やせば、仮想通貨にまつわるネガティブ情報を払拭させ利点と機会について啓蒙できるようになると主張しました。

クラウドファンディングでスポンサーも募集

米国でのプレミアサッカーリーグの視聴者数は過去10年間で74%増加し世界中で数億人が視聴していると言われています。米主要TV局では2019年5月のプレミアリーグ最終週では視聴者が220万人を超え前年比19%増の結果となりました。

なおNBCだけでも2018-19シーズンの平均視聴者数は約45万人となり前年比2%増加するなど今後も伸びしろが期待されています。そのような中でビットコインのロゴが目に入る機会があれば効果は絶大であると言えます。

またSportsbet.ioはクラウドファンディングで今回のスポンサーも募集しておりビットコインを保有していれば誰でも参加できます。出資したユーザーは通常ワットフォードFCのスポンサーに付与されている以下の特典が与えられます。

・試合中にライブ公開される公共LEDスペース
・ビットコイナー用8人掛けボックス席
・ワットフォードFC専用グッズ

これら3つの「入札できる権利」が与えられるようになるとのことです。サッカー業界とブロックチェーン企業との提携が多くなってきています。これまでにも選手やチームの独自トークン発行や仮想通貨でのグッズ・チケット購入が可能になるなど普及にもっとも貢献している業界と言えるでしょう。

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